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さすがは猛虎城

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、一塁側の座席はイエロー、三塁側はオレンジ、ネット裏はグリーンに塗られてます。そう、甲子園球場と同じ配色なんですね。もっとも、どれも木製のベンチ席で、グリーンの席にテーブルがついてるなんてことはありません(笑)。
球場としては、坊っちゃんスタジアムにもオリーブスタジアムにも及びませんが、かき氷100円、焼きそば200円ってのはぶっちぎりの超安値ですな。それもその場で作ってるんですぜ。儲ける気あるんやろかと心配になってくるわ、ホンマ。
四國島獨立棒球聯賽を3日続けて観てきましたが、全体のレベルはやはりプロの2軍に少し及ばないといったところでしょうか。いい球を持ってる投手がいる一方、打者は迫力不足ですね。外野手の頭を越えた打球が、各試合1本ずつしかありませんでしたから。あと、内野手がゴロをはじくエラーが多かったなあ。またそのエラーが点にからむからむ。
スタンドの雰囲気は、どこも非常にいいです。みんなが楽しんでます。不愉快な野次も不毛なボヤキもありません。
昨夜の坊っちゃんスタジアムは、公式発表の1300人あまりよりもっと多くの観客がいたように感じられたし、今日の安芸は平日の昼間で295人という数でしたが、近くにいたおばちゃんが「昨日より4人増えたわ」と喜んでました。
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