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当委員会謹製……に非ず

(げげっ、UPするの忘れてた。まあいいや、このまま載せちゃえ)

2週にわたるキャンプ巡りの最後は、やっぱりこのブログらしくオチをつけないと。てなわけで、コンビニで偶然見つけて思わず買ってしまったこれ。
「くろがね製菓」がつくっているというわけでもなく、大正時代に官営八幡製鐵所(!)が従業員の健康増進のためにつくったのが始まりだそうな。なるほど、製鉄所謹製っすか。どうりで堅いわけだ。ふつうに食べようとしても、文字どおり歯がたちません。
うーん、これをオチにするには、堅パンの堅さを実感してもらわないと苦しいか。ではもう一つのネタを。
日曜日のウォーミングアップ中に、カネやんがアイビースタジアムを訪れ、王監督と談笑しながらダグアウト裏へ消えていきました。
私の前に、五十がらみのおじさんが座っていて、そこへ息子とおぼしき二十歳過ぎくらいの男が遅れてやってきました。以下、二人の会話。
おじ「いま、金田が来とっとよ」
息子「えっ!? なんでサッカーの金田喜稔がこんなとこにおるん?」
おじ「金田ノブトシって誰ね? おまえ、カネやん知らんとか?」
息子「カネやんて誰ね?」
おじ「金田正一やろが」
息子「金田マサイチ? 知らん」
おじ「知らんね? 金田正一知らんとね? ええーっ!?」
息子「金田いうたら、金田喜稔ばい。ほかに思いつかん」
おじ「ええーっ、カネやんぞ。カネやん知らんとか?……その金田ノブトシいうのは誰ね?」
息子「そやからサッカー選手ばい、昔の」
おじ「知らん」
息子「テレビによう出とっとよ。解説しとる」
おじ「サッカーは見とらんばい、知らん」

もー私ゃ笑いをこらえるのに必死でしたよ。これもジェネレーションギャップのひとつと言ってしまえばそれまでですが、ここまで見事にかみ合わないと、腹筋つります。
息子がカネやんを知らないという事実を突きつけられたおじさんの狼唄ぶりは最高でしたが(当事者にとっちゃ笑いごとではないでしょうけど)、いまの若い衆は「金田」と聞いたら「喜稔」が出てくるというのは、私にとっても発見でした。
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