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か、金町ダービー……

か、金町ダービー……
まさかテレビでこのマニアックな呼称を聞くとは思わなかった(笑)。J SPORTS「Jリーグプレビューショー」のひとコマです。
柏レイソル対FC東京のゲームで、レイソルサポが「金町はもらった」という横断幕を掲げて、以来東京サポとの間では因縁になり、サッカーファンの間では語り草になってます。
「松戸の立場はどうなるんだ」という意見もありますが、レイソルサポにとっては松戸も流山も我孫子もハナからレイソルについていて、さらに江戸川を越えて金町まで侵食するぞという挑発なんですね。

金町ってのが、なんともまあ絶妙だよねえ(笑)。

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やれやれ。

やれやれ。
世間的には、プロ初登板・初先発の金鷲隊・田中君が注目されていましたが、鷹隊迷(というか私)の注目はガトームソンでした。
いや、正直言って注目ではなく不安でした(^_^;)。案の定田中に付き合って6点も取られる始末だよ。やれやれ、やっぱり不安だ〜。
8回までにリードして、“こっちが元祖マーくんや”馬原に締めてもらいたかったけど、そうはうまくいきませんでした。でも、柴原にやっと快打が出て(サヨナラアーチは初めてだとか。意外やねー)勝ったのはやれやれざんす。

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年度末とは無関係に

年度末とは無関係に
昼メシも食えない激忙モードの一日でおました。
というか、朝からトラブルが立て続けに発生し、午前中はあちこちに電話かけまくって怒ったり謝ったり笑ったり悩んだりしながら、対症療法(当面の手当て)はどうにか目処をつけ、なぜそうなったかという根本的な原因究明には時間がかかりそうなので、それぞれの担当者に調査・報告を厳命して、今日はもうこれらの件で私がやることはないから、本来午前中にやるべき自分の仕事を昼休みにとりかかって、道筋をつけたらメシに行こうと思っていたら、性懲りもなく取っ替えひっかえ電話がきて、やれ時間の再調整だ連絡し直しだ何だとまた時間をとられ、とーにかく自分の仕事がぜーんぜん手につかないでないのって文が長いよ(笑)。
なんとか最低限の格好はつけて退けたものの、あわよくば国立競技場へ行こうかという野望も潰え、とりあえずまったりしたいのでスタバへ。しかし、いつもノリのいい会話をするパートナーさんに「お疲れですか〜?」と聞かれてしまう始末で、「いやーもうトホホっすよ」と力なく笑うばかりでありました。

明日は何も起きませんように。いや、起きるなよ! 起こすなよ!(誰に向かって言ってるんだ)

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よく撮った(撮らせた)なあ……

よく撮った(撮らせた)なあ……
「プロフェッショナル 仕事の流儀」が火曜日に移った一発目は、なんと宮崎駿に密着取材。ディレクターが一人でハンディカメラを回しながらついていくという形態ながら、よく取材したもんだNHK。いや、それよりも、よく取材を許したもんだなあ宮崎駿。そっちのほうが驚きだったね。
創作がヤマ場を迎えるとどんどん不機嫌になっていき、ディレクター氏に厳しい言葉を浴びせる場面がありましたが、あれは当然だと思います。考えに考え、トコトンまで突き詰め、絞り出す作業は、孤独なものだし、孤独にならないとできません。そこへズカズカと入り込んでいくような真似は、作為のあるなしにかかわらずやってはいけないことでしょう。

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こちらも今期初勝利

こちらも今期初勝利
じつは贔屓チームの試合結果を細かくチェックはしないもんで、スカパー!の録画を今日視て「おー、勝ったよ!」(笑)。
1―0というスコア以上に、内容では押してましたね。とくに前半は、去年のいいときのリズムを思い出したかのような連動したプレーが続いて、その流れの中で高地のゴラッソが決まりました。
アンデルソンも、去年ホーリーホックで見せていた仕掛け・突破が出てきて、徐々に調子が上がってきたかな。
初先発のCB内間は、いきなり羽地とマッチアップではさすがに家賃が高かったけど、周りのカバーに助けられてなんとか無失点で切り抜けられて、よかったよかった。

さ、こっからよ、こっから。

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神様和田様多村様

神様和田様多村様
完成賽事

鷹隊2―0歐力士

今日のワッティはキレキレでした。6・7回のピンチも、なんかワッティなら抑えてくれるんじゃないかって気がして、実際そのとおりになったし。
そのまま9回まで投げきりそうな勢いでしたが、スマイリー&マーくんとつないで完封リレー。手堅くきましたねえ。

で、多村よ多村! 昨日の2発と今日の先制タイムリーで、鷹隊迷の心をがっちり掴んだね!! もうお立ち台に上っただけで大歓声よ。
「ヤフードームのこの大声援、いかがですか?」と聞かれて、「いやー、シビれます。いま足ガタガタ震えてるんですよ」なんて殊勝に答えてました。
信彦・小久保が不発でも勝てるなんて、嗚呼ありがたや、ありがたや。

え? 写真が昨日と同じだって? いえいえ、これは開幕企画で、選手の背中向きのパネルに、応援メッセージを書いた手の形のシールを貼って背中を押そうというものです。昨日の写真は小久保で、今日のはワッティ。顔以外はシールだらけになってるんで、パッと見じゃもはや誰だかわかりません(笑)。
私はスマイリー藤岡の背中に「今日もニッコリ三振斬り!!」と書いて貼っつけときました。

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自滅やね〜

自滅やね〜
完成賽事

鷹隊5―8歐力士

同点の9回にエラーが2つも出ちゃあねえ、勝てませんわねえ。
本多君、期待してるんだけどなあ。ムリしてホームに悪送球して、傷口を広げちゃったなあ。若さが出たかなあ。
カズミも不調だったなあ。ストライクが入らないし、先頭打者を簡単に出塁させちゃうし。7回はアタマから柳瀬でいったほうがよかったでしょう。
打線もなあ。11安打はしたものの、1点勝ち越した6回にさらに突き放すチャンスを生かせず、終盤までもつれる展開にしちやったなあ。満塁にまでしといて1点止まりじゃ、去年のヘタレ打線と一緒じゃん!
「じゃん」といえば、多村はよかった! 2発・猛打賞だもんね、個人的には最高の開幕だったんじゃない?
1本目を打ったあとレフトの守備についたとき、大喝采に迎えられて、ライトスタンド・レフトスタンド・3塁側スタンドに帽子を取ってお辞儀してくれました。

多村君、ようこそ鷹隊へ。

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箸で切れるやわらかな

箸で切れるやわらかな
かつサンド……あれ?
「箸で切れるやわらかなとんかつ」というのが「まい泉」のウリですが、パンは箸じゃ切れないからねえ……ってそうじゃないだろ! そもそもサンドイッチを箸で食べる奴ぁいないぞ。

ミニメンチかつバーガーもゲットして、これらはじつは明日の朝メシです。準備は万端、さてどこへ行くのか? まあ、皆さん予想されてるとおりですが。

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嬉しい3rdアルバム

嬉しい3rdアルバム
じつは先だってのライブの際に情報は得ていたのですが、英珠の3枚目のアルバムがリリースされました。タイトルは「Cinema」。全曲映画の主題歌・挿入歌というアプローチです。
いやー、何が嬉しいって、「原曲を知ってる率」が上がったのが、個人的に非常に嬉しいっす。といっても、やっと5割なんだけどねf^_^;。映画もあんまり観ないし。
イチ押しは“Stayin' Alive”。歌もアレンジもむちゃむちゃカッコええわ〜。

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得点&勝ち点は取れたけど

得点&勝ち点は取れたけど
全場完

草津温泉 1
佐賀鳥栖 1

この時期に北関東でナイトマッチって、寒いよそりゃ。というわけで、スカパー!観戦。

去年に続いて、チーム初ゴールは衛藤でした。尹晶煥のスルーパスに抜け出した小井手が、右サイドをえぐってマイナスのクロス。廣瀬がスルーして、走り込んだ衛藤がズドンと決めました。
この場面のような連動した攻撃がもっとできれば、得点のチャンスももっと増えると思うんですがねえ。相変わらずロングボールをトップに当てる単調な攻めが多いっす。藤田もアンデルソンも、上背はあるけどポストプレーはけっして得意じゃないっしょ。ただ、つなぐサッカーをやるには、選手同士の距離が近すぎたり遠すぎたりで、そのへんから修正が必要でしょう。
同点ゴールのトリさん、これがJ初ゴールだって? 意外やね〜、今まで取ってなかったなんて。

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いったい何があったんだ

クラブホークス3年目の特典として、オリジナルテディベアを選択していたのですが、事務局からお手紙が届き、「品質検査に時間を要したため」発送は6月になるとのこと。しょえ〜っ!!
ただ検査しただけなら、そこまでベタ遅れにはならんやろ、ふつう。これは何かあったに違いない。

1)どこかで連絡が途切れ、まだ1つも作られていなかった。
2)ボビーの陰謀で、海濱幕張隊のロゴがついていた。
3)テディベアを注文したはずなのに、ミキティの陰謀でMr.カラスコが納品されてきた。
4)トレイの陰謀で、ベアはベアでもBBにすりかえられていた。シンジラレナ〜イ!

いいかげんにしろ! はい、すいません。

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おはようフェルプス君

おはようフェルプス君
スカパー!光の「ドリームサッカーセット」に含まれていないGAORAやスカイ―Aなどを個別に契約するより、「スカパー!光セレクション」というパックにしたほうか安上がりだと判明。視聴できるチャンネルが一気に急増しました。

で、こんなのを見つけました。おお、懐かしやピーター・グレイブス&若山弦蔵!! シブいぞ大平透の指令の声!! バーニー!! ウィリー!!(こっちは役名かよ)
さっそく録画予約〜(笑)。

ただ、月曜〜金曜の“帯”なんですよね。毎日視る時間なんてたぶんないと思うぞ。どうするんだ。

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1点が遠い……

1点が遠い……
全場完

佐賀鳥栖 0
愛媛FC 1

立ち上がりからサガンがボールを圧倒的に支配し、ほとんど愛媛陣内でゲームが行われていましたが、山ほどあったチャンスにゴールを決められず。逆に22分、自陣ゴール前で与えたFKを直接決められて、押しに押しながらリードを許す展開に。その後も攻め続けましたが、シュートがワクを捉えられず、前半を終了しました。

後半になると、愛媛FCはきれいな3ラインを形成して、ボールが入ったら前後左右から挟んで奪い、すぐに早いカウンターを仕掛けるという、教科書63ページ掲載の「アウェイでリードしたときの戦い方」をきっちりやってきました。それに対してサガンは、2トップにロングボールを当てる単調な攻めが多く、愛媛FCの思うツボでした。
こんなときに状況をガラリと変えるパスを出せるのが尹晶煥ですが、今日はピンポイントで通さねばならないところばかり狙ってはミスする繰り返し。宮原を入れたほうがいいんじゃないかと思いましたが、89分の投入じゃ時間なさすぎですわな。

どんな形でも、とにかく1点取れれば、流れが変わっていくような気がするんですが……その1点が遠い、遠い。この呪縛を、誰が解き放ってくれるのでしょうか。

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開幕3連勝ならず

開幕3連勝ならず
全場完

清水心跳 0
柏雷素爾 1

ゲームとしては、攻防のあるなかなかおもしろいものでしたが、両チームやサポーターにとっては、チャンスがあっても決められずにイライラハラハラする展開でした。
前節は一気にサクサク入ってしまったゴールが、今日はわずかのところで入らずという場面もありました。ただ、全体として攻撃はいまいちの印象。速攻がみられないし、ここというところでコンビネーションが乱れるし。
神出鬼没のフェルナンジーニョはFWで使って相手最終ラインを撹乱し、できたスペースにトップ下の枝村や藤本らがガンガン入っていくというのがいいように思うんですが、どうでしょうケンタ監督。
レイソルはすっかりいいチームになりましたね。フランサのコンディションがよさそうで、周りの若い衆が彼の意図をわかるようになったらもっと点が取れるでしょうな。後ろでは古賀の加入がむちゃくちゃ大きい。正直ウチの長沢君あたりじゃ勝負にならん(苦笑)。

で、次の水曜日は柏でナビ杯? どういうスケジュールやねん!

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ジャズん子チエ

ジャズん子チエ
チエおばちゃんのもはや恒例となったサントリーホールソロライブ。開演ギリギリでなんとか間に合いました。おばちゃんは“出”のところから見逃せないので、そらもう必死でしたわ。

今日いちばんおもろかった話は(歌より話かい!)、おばちゃんご幼少のみぎりにクラシックピアノを習い、しかし指が鍵盤1オクターブを押さえられずよう弾かれへん。それを近所のおばちゃんに言ったら……
おば「弾かれへんなら弾かんでええやん」
チエ「でもベートーベンやバッハが譜面に書いたはるさかい、弾かなあかん」
おば「あんなオッサンら、とっくに死んどるわ」(客席爆笑)
チエ傍白:いや〜、よりによってサントリーホールでこんな話して、何か落ちてきそうやね(客席さらに爆笑)。
おば「チエちゃんのピアノを、1人でも『ええ』言う人がおったら、その人のためにチョコッとアレンジして弾いてもええんと違うか?」
そうか、アレンジかぁー。と、再びピアノに向かった少女チエは、その3日後、ピアノ教室を破門になったそうな。

ただ、このオチはオチではなく、ピアノの先生は「キミが弾くのはこっちだよ」とジャズピアノを教えてくれたのだそうです。
おもろい話が、一気にええ話になりましたなあ。

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第3のディスカバリー

第3のディスカバリー
コンビニ発売のスタバ新作は、キャラメルラテ。

う〜〜〜ん……。

なんか、コーヒーとキャラメルが、お互いに相手のよさを消し合ってるみたいな感じが。
もっとうまくできるんじゃな〜い?

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こんな番組もやってるんだー

こんな番組もやってるんだー
CS「ファミリー劇場」で、イッセー尾形が5分ひとネタ演じる「イッセー尾形の笑ートカタログ」という番組を発見。
今日のネタは、ギターを抱えた“人気添乗員”がばあちゃんの団体を相手に四苦八苦するというものでした。
こりゃ毎日録画決まりだね(笑)。

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バースナック会員制クラブの間を抜けて

赤坂「一転張」
赤坂「一転張」
今日は会社をすんなりと退けて、赤坂に新しくできた「レッドシアター」という小さな劇場でイッセー尾形を観ました。
それまでの会話やしぐさや表情のすべてが、ラスト直前の一瞬のための伏線だったというものすごいネタに遭遇して、もう今年のベストワンは決まりました(笑)。

興奮さめやらぬまま、赤坂といえばここ「一点張」へ。入ってくる客が軒並み「みそ」「辛みそ」「みそチャーシュー」「ネギみそ」とみそラーメンばかり注文する有名店ですが、私は断然チャーハンを推します。
具はたまご・長ネギ・チャーシューだけといたってシンプルですが、まあまずは飯だけ食べてみなはれ。チャーシューに使てる八角やら何やらの香味が移っとって、噛めば噛むほどええ味出まっせ〜。シンプルやからこそのこの深味、そんじょそこらの店では味わえまへんで〜。

ええもん観てうまいもん食うて、あとは帰って寝るだけや。今夜はええ夢見られそうやなあ〜。

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香港レポート(まだやるのかよ)その5

香港レポート(まだやるのかよ)その5
香港レポート(まだやるのかよ)その5
香港レポート(まだやるのかよ)その5
まあまあ、これが最後ですから(笑)。でも長いよ(爆)。

香港國際機場から、機場快綫やバス・車でランタオ島に入ると、進行方向右側に空中を行き交うゴンドラが目に入ってきます。今回の大きな目的のひとつが、このロープウェイ「昂坪(ゴンピン)360」に乗ることでした。
機場からバスで15分ほどの東涌が乗り場なので、到着が早まったのを幸い、着いたその日に乗ろうと思いましたが、当日はあいにくの雨模様。雨天順延だなってことで、写真上の乗り場をバスの窓から見送りました。こんな天気じゃ乗る人も少ないだろうな……え? ええっ? えええーっ???

大行列。ダダ混み。

なんじゃこりゃ〜!

ほら、あっち見えるでしょ、山のほう。ゴンドラちょっと上ったらもう雲の中だよモヤだよガスだよ。だから乗ってもなーんも見えないよ。わかってんの? それでも乗るの? そんなに並んでも?

唖然としながらもそこまでツッコんで、私はふと、その日が春節明けの土曜日であることに気がつきました。このロープウェイの終点には、寶蓮寺というお寺さんと天壇大仏(写真下)があり、以前から初詣の時期はたいへんな人出になるのでした。
「そうか、初詣客なのか」。ようやく合点がいきました。お詣りが第一のそして最大の目的だから、景色が見えなかろうがダダ混みだろうが、そんなことは二の次三の次。景色は晴れたときにまた来りゃ見られるけど、お詣りを来週に延ばしたらもう初詣じゃなくなっちゃうもんね。

学習した私は、よく晴れた日曜日も回避し(雨の土曜日であの行列だったから、晴れの日曜日なんつったら行列がどこまで伸びるやら、想像するだけで寒気が(-o-;))、月曜日の午前11時に行きました。チケット売り場と乗り場では並んだものの、ゴンドラに乗り込むまで15分とはかからず。
「今日は風がつおいさかい、ゴンドラちょびっとゆっくり動いてまんねん。堪忍したってや」という張り紙がありましたが、片道約25分の空中散歩でした。
それにしても、香港國際機場は上から見てもほんまデカいねー。てか、ゴンドラがいくら上っていっても小っさならへんのですわ。霞んでて写真はよう撮れなんだけど、ピーカンでも携帯のカメラごときじゃとても全景は収めきれないでしょうな。
写真中なんですが、下りロープウェイが向かっている先は、空港島にあるアングルステーション。東涌は画面右端にあって、ここで方向を90度近く変えるというおもしろい構造になってます。
写真下は、ロープウェイの終点につくられた昂坪市集という商店街。土産物屋や怪しげなアトラクション(お釈迦様の生涯仮想体験とか、おさるのCGシアターとか)に混じって、なぜかスタバ(写真のテラス席がそう)やセブンイレブンなんつう逆の意味で不似合いな店も(笑)。しかし、香港人の心をがっちりとらえているようで、一回りしたらさっさと下りに乗り込む私のような客はほぼ皆無でした。

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小ネタ。

小ネタ。
雅虎圓頂棒球場にて。

「あれ〜!? ズレータの広告がまだ出てるよー」

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ちょっとちょっとまだオープン戦だよ

ちょっとちょっとまだオープン戦だよ
ちょっとちょっとまだオープン戦だよ
というわけで、やって来たのは福岡雅虎日本圓頂棒球場でした。

しかし、ここにお集まりの皆さんは、何か勘違いをされているのではないでしょうか。

オープン戦ですよ。

たしかにここでやるのは今日が最後だけど、にしてもオープン戦ですよ。何なんでしょうかこの入りは。

そう言うおまえも行ってるじゃないかって? 私は写真下の、今年からSS指定席に装備されたテンピュールクッションの座り心地を体感しに来たんです。

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ねみィ……

ねみィ……
文字どおり朝イチの飛行機に乗り込むところっす。こんな早うから、ようけ人おんねんなあ。
昨夜はこのために早寝したはずなのに、なぜ「Foot!」の放送内容を覚えているのだ私は(^_^;)。そりゃあ眠いはずだって。

しかし大阪は最終目的地ではないのだよ明智君(笑)。

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フテ寝? 違います(笑)

「バルサ・エス・バルサ」の時間ですが、明日は早朝から出撃の予定なので、今日は早寝します。
バルサもこのところ“悲しいお知らせ”ばっかりだしねえ。HDDには録画しといて、いずれ余裕のあるときに視るとしよう。
どこへ行くのかって? 明日になればわかります(笑)。
じゃ、おやすみなさ〜い。

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胡士托? 糊塗塌客?

1日おいて、香港レポート・その4つづくなのだ。これでいいのだ(笑)。

カフェにあった中国語訳つきのCARTOON BOOKや、雅虎!香港ほか現地サイトなどを調べてみました。まあ、見てください。

ルーシー……露西、露絲
ライナス……連路斯、莱納斯
シュローダー……史路達、舒路達、謝勒徳
ペパーミント・パティ……薄荷碧蒂、派泊敏特佩蒂
マーシー……瑪茜
フランクリン……法克蘭
ピッグペン……大班、(兵兵)
スパイク……史百琪、史派克
ウッドストック……胡士托、糊塗塌客
※ピッグペンの中国語表記は、ピンポンと同じ“兵”の下の“ハ”が片方ずつない字です。

中国語と広東語では、漢字の読み方がかなり違います。ことばとしても、津軽弁と鹿児島弁くらい、あるいはひょっとしてフランス語とドイツ語くらい違うかもしれません。にしてもねえ、「薄荷碧蒂」と「派泊敏特佩蒂」や、「胡士托」と「糊塗塌客」が同じ名前を表してるなんてねえ。どーなってんの?って思うよねえ。
日本でも、外国語をカタカナ表記するときは、多少の“ゆれ”は存在します。レポートその3にチラッと登場したFULHAMは、かつて稲本が在籍していたので日本のメディアによく出ましたが、メディアによって「フルハム」「フルアム」「フラム」など表記はまちまちでした。
それと同じようなもんだと言ってしまえばそうなんでしょうが、にしても“ゆれ”の幅がデカすぎやしないかい?

じつはわがバルセロナも……巴塞隆拿、巴塞羅那
(と、昨日の記事とも強引に関連づけておく)

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さよなら歐洲冠軍賽

さよなら歐洲冠軍賽
「つづく」と書いた次の記事が別のネタというフェイントは、弊ブログではよくあることなので、気にしないように(笑)。

いや、本当は「逆転8強!」って書く予定だったんスよ。カンプノウで負けたのは、劇的な逆転を演じるためのネタ振りだったとか、勝ってればあることないことこじつけたんですけど。ま、そんな余裕かましてられるチーム状態じゃなかったのも明らかではありますがね。
12月の横酷は、この時点で「はい消えたー!」((C)愛川欽也)。

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香港レポート・その4

香港レポート・その4
尖沙咀・帝國中心の「CHARLIE BROWN CAFE」に行きました。このすぐ手前にはスタバがあるのですが、「スターバックス友の会」会員(自称)の私をしてスタバを素通りさせたのは、このカフェが今のところ香港にしかないからであります。
というか、もともと香港の一PEANUTSファンだった女性が、どうしてもPEANUTSだらけのカフェをつくりたいってんで、ライセンス会社に単身掛け合ってオープンさせたって話なんですわ。つまり純然たる香港生まれ。たいしたもんやねえ。しかもここのほかにも何店舗かあるし。
店内は、各テーブルにPEANUSのキャラクターが1人ずつドーンと描かれていて、天井にもキャラクターがバンバンバーン、壁にもところ狭しとズラズラズラーッ(擬態語ばっかで説明になっとらん)。ぬいぐるみも売られてますが、これはほとんどスヌーピー(笑)。
カフェオレだかラテだかを注文すると、泡にチャーリーブラウンの顔を描いてくれるらしいのですが、私は「エスプレッソ2倍」の売り文句につられてチャーリーモカというのを(スタバでいうダブルトールモカですな)頼みました。これにはホイップが載っていたため、チャーリーブラウンとのご対面はならず。よし、次はほかの店舗に行って、カフェオレだかラテだかを注文だ!(笑)

それはともかく、チャーリーブラウンの漢字表記は「査理布朗」で、スヌーピーは中国語では「史努比」、広東語では「史諾比」と表記が分かれることが判明しました。じゃあほかのキャラクターは? 気になりますよねえ。気にならない? 気になるって言って!(笑)
しかし、話はそう簡単ではないのであった。(つづく)

……って、つづくのかよ!

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マキハラもびっくり!?

マキハラもびっくり!?
あ、ちなみにこれ、香港レポート・その3です(笑)。
「英超台」のMC・コメンテーター総出演てな感じで、富咸(FULHAM)對曼聯(MANCHESTER UNITED)衛星生中継直前プレビューをやってるところで、画面はとりたててどうということはないんです。

問題はBGMなんですわ。

いかにも中国っぽい二胡と笛の演奏なんですが、なーんかどっかで聞いたことあるメロディだなあと思って、考えました。

よーく考えました。

私にしては珍しく一所懸命に(笑)考えました。

アハ! ひらめいた!!

「世界に一つだけの花」だ!!!

しかしなぜ、サッカー番組のBGMに? しかも二胡と笛で。SMAPやマキハラはこのことを知ってるのか? 知らないよなあ、たぶん……。

謎はますます深まるばかりの、香港の夜なのであった。
(っておわりかよ!)

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開幕だーボロ負けだー

開幕だーボロ負けだー
全場完

佐賀鳥栖 0
福岡黄蜂 5

開幕戦がいきなり九州ダービーで、鳥栖スタジアムには14,124人の観客がつめかけました。
去年の18,231人を集めたベルマーレ戦と同様、立ち上がりは両チームとも“イレ込んでかかりすぎ”に。しかし、早い時間にアビスパが先制すると、徐々に動きの差が明らかになってきました。
アビスパがスペースを意識した早いパス回しで攻めていったのに対し、サガンはパスの受け手を探しながらモタモタと回し、受け手との呼吸が合わずにボールを失う場面も頻発。セットプレー以外は得点の匂いがまったくしてきません。
2点をリードされた後半アタマから尹晶煥を投入し、前半よりはチャンスをつくりますが、シュートはワクに飛ばず。3点目を取られてからは、全体にプレーが軽くなってしまい、若いチームはもう歯止めがかかりませんでした。

この負けをどう受けとめていくかに、今期のサガン鳥栖がかかってるかもしれません。いいクスリにしてレベルアップしていくのか、それともかみ合わないまま負け続けて自信を失い、ズルズルと下位に沈んでしまうのか。

ところで、快速電車で30分の近場からお越しのアビサポさん、点が入って喜ぶのはいいけど、ひとん家でゴミまくのはやめてくれる?

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開幕だーとりあえず勝ったー

開幕だーとりあえず勝ったー
全場完

清水心跳隊 1
神戸勝利船 0

1万8千を超える観客を集め、大型カラービジョンもお披露目となり、近年まれにみるワクワクムードに満ち満ちて迎えた開幕戦。
前半7分、藤本の左CKを青山が頭で合わせて、エスパルスが早くも先制しました。ファーサイドでうまく動いて相手のマークを振りきった時点で勝負あったって感じですかね(^_^)v。
その後もエスパルスがボール支配で上回りますが、そのわりには追加点の入りそうな気配があまりしません。藤本やフェルナンジーニョがファンタジックなプレーを見せるものの、なんか以前の“シュートを打たないエスパルス”に戻ってしまったような(^_^;)。
点を取られる気遣いもなかったので、2点目が取れればゲームを決められるところなんですがねえ。
逆に、70分を過ぎると動きがガタッと落ちてヴィッセルの猛攻を食らい、ゴール前に7、8人が固まってしまうという、これまた昔よく見たような場面が展開する始末。どうにかこうにか逃げ切ったけど、いやあ危なかった〜( ̄○ ̄;)。
可能性は感じつつも、課題の多い緒戦でした。

今日の一言:シュート打てー!!

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帰ってきた「のの&なみ」コンビ

帰ってきた「のの&なみ」コンビ
2か月半のご無沙汰です。スカパー!の「Jリーグ・ナイト!」が復活ぅー。
今シーズンは金曜日の放送で、「スタジアムへ行こう!」をテーマにプレビューショーとしてやっていくとのことです。
スカパー!の生中継は視なくていいのか?と誰もがツッコミたくなるようなテーマですが、いやいやその意気やよし、私は全面的に同意しまっせ。
ツッコミといえば、昨シーズンの放送では奈美さんが身内モード全開でヴィッセルを応援して、他サポからツッコまれたらしく、今日の放送ではヴィッセルについては思い切り控え目でした(笑)。
いいじゃん、身内なんだし、あの壊れっぷりがおもしろくもあったし、サポって多かれ少なかれああいう面あるし。

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香港レポート・その2

香港レポート・その2
香港レポート・その2
(昨日のレポートからつづく)その天星小輪の中環碼頭が移転したことは、1月にお知らせしましたが、写真上のとおり、見違えるほどきれいになりました。
ただ、テナントの入りはまだまだで、3階のレストランフロアは未開業、スタバも事実上テイクアウト専門のような店構えでした。中環市街に直結する行人天橋(ペデストリアンデッキ)も未開通。ま、このあたりは次に訪港するときのお楽しみってとこっすかね(はい、もちろんまた行きますとも(笑))。

さて、旧碼頭はどうなるのかも気になるところですが、なななんと、埋め立てちまうみたいっす。写真下がその完成予想図。灣仔の会展中心からこの新碼頭までを、新たなウォーターフロントに仕立て上げようって魂胆とみた。

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