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指摘マン

最近、主に電話で仕事上のやりとりをしている、T社のYさんという人の話です。

いかにも関西出身らしいイントネーションでしゃべるYさんは、正確にはわかりませんが私より少し下の年代と思われます。T社の人にしては珍しく、打てば響くしよく気が回るしで、仕事がスイスイ進むので、たいへんありがたい人です。

電話をかけても、本題にスパッと入れてよけいな気をつかう必要がなく、会話は打ち解けた調子ながらムダ話をすることもありません。

で、今日、そのYさんがらみでちょっとした疑問があったので電話したところ、Yさんはすぐに自分の勘違いだったと認めました。
「申しわけありません」「いやいや問題ないですよ」なんつうやりとりがひとしきりあったのち、

Yさん「これからも、何か不備がありましたら遠慮なく指摘マンしてください」
くろがね「いやもうこちらこそよろしくお願いします……(ん?)……あのー、Yさん、“指摘マン”って、『突ガバ』ですか?」
Yさん「えっ!? なんで『突ガバ』知ってはるんですか?」
くろ「なんでって、そら視てたからですよー」
Yさん「くろがねさん、関西の方だったんですか」
くろ「いえいえ、生まれも育ちも東京です(笑)。ちょっと名古屋に転勤してたことがありまして、そのとき視てたんですよ」
Yさん「そーですかー。うわー、なかば無意識に使ってるんですが、まさかくろがねさんから反応が返ってくるとは思いませんでした」
くろ「私も、このシチュエーションで“指摘マン”が出てくるとは思いませんでした(笑)」
Yさん「東京の人で『突ガバ』知ってはるいう人、初めてですよ」
くろ「“ワシもそう思う”(爆)」
Yさん「(爆)」

このあと、『突ガバ』やら『ナイトスクープ』やらで、初めて仕事とまったく関係ないムダ話に興じたのでありました。

期せずして関西ネタが続きましたな。「『突ガバ』って何?」とお思いの(関東の)みなさん、説明はあえていたしません。あしからず。

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