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くろがね的連続上位討ち

くろがね的連続上位討ち
全場完

佐賀鳥栖隊 3
京都不死鳥 0

昨日のエスパルスに続いて、今日はサガンが上位食い! 昇格争い真っただ中の京都サンガに黒星をつけました。

サンガの早いプレスに遭って押し込まれていた25分、左に開いてパスを受けた金信泳が1人かわしてクロス。これを2列目から飛び出してきたヨシキがヒールで中央へ流すと、うまくマーカーの前に出た藤田が得意の左足できれいに合わせました。

エースの先制ゴール! これでスタジアムのムードがガラッと変わりました。30分にFKのこぼれ球を金信泳が押し込み、33分にはCKを加藤がドンピシャのヘッド。わずか8分間で3得点ですぜ旦那!!(笑)

サンガは出場停止のアンドレのかわりに、田原でなく美尾を先発起用。過去何度も痛い目に遭っているサガンの天敵で、今日もマッチアップの日高は翻弄されまくってました。カトキュー監督のスカウティング恐るべし、と思ったのですが、3失点したところでなんと美尾を引っ込めて早々と田原を投入。しかも前半のうちに3人の交代枠をすべて使い切ってしまう“打ちてし止まん”采配に出ました。とにかく点を取りにいかなあかんということで、スカウティングもゲームプランも「そんなの関係ねぇ!!」状態っす。

こうなればサガンは「しっかり守ってカウンター」でいいわけですが、言うほど簡単ではないんだな、これが。美尾の脅威は去っても、田原という新たな脅威ができたし、何と言ってもパウリーニョっすからねえ。いったんノセてしまうとハットトリックも充分にあります。

サガンは、相手ボールになったら中盤が素早くリトリートして、FWに入ってくるボールをDFとサンドイッチするかたちで対応。加藤が、珍しくいらんファウルなしに田原に自由を与えなかったのは立派でした。

それにしても、飯尾がいると本当に守備が安定するなあ。負傷をおしての出場で、たいへんだとは思いますが、残りのゲームもなんとかよろしくお願いしますm(__)m。

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