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ちょっと安堵。

ちょっと安堵。
オシム監督には本当に早くよくなってほしいものです。

一方で、来年2月にはワールドカップアジア予選の初戦があります。監督不在の状況も早く解消しなければなりません。

「オシム路線の継承」という意味では、疑問符がつくところですが、予選と本大会とでは違う戦術が要求されるので、理想を掲げつつリアリストにもなれる岡田氏なら、アジア予選を戦いながら“その先”を見据えた強化を進めることも可能と考えたのでしょうかね。急にお鉢が回ってきても結果を出せることは証明済みだし(笑)。

JFA得意のお手軽人事なんて言う人もいるけど、モウリーニョやカペッロを呼べるわけでもないし、呼べたとしても日本サッカーの長期的な強化にはつながらないしね。

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スカパー!鉄道番組の旅3

スカパー!鉄道番組の旅3
鉄道アイドルといえば、豊岡真澄より年季も根性の入り方も上なのが木村裕子。「乗り鉄おすすめ! 鉄道トラベラーズ」(MONDO21)では、彼女があの横見浩彦といろいろな路線を乗ったり降りたりしながら鉄道的ナイススポットを紹介しています。

木村裕子の場合、「女子が鉄ヲタで何が悪い!」と身をもって示しているところが、新しい地平を切り拓いてますね。「やっぱり気動車の音はいいですね〜」なんでセリフ、女の子の口からはなかなか聞けるもんじゃないっしょー(笑)。

で、横見浩彦はといえば、20から歳の違う木村裕子に写真のようにピシャリとたしなめられるのがお約束。横見がいかに“なってない”人間なのかを如実に物語ってます。

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スカパー!鉄道番組の旅2

スカパー!鉄道番組の旅2
最古参が「みんなの鉄道」なら、最新参はこれ。「拝啓! 鉄道人」(tv asahi channel)。

「『鉄道人』に熱きオマージュを捧げる」という嘔い文句から、鉄道従事者が登場するのかなあと思ってたら、初回のゲストはSUPER BELL"Z。画面に向かって「そっちかい!」とツッコんでしまいましたとも。

しかし、展開するトークのまあ細かいこと細かいこと(笑)。MCの鉄道アイドル豊岡真澄を放ったらかして爆裂する南田マネジャーが心底嬉しそう(爆)。

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決戦は次の週末に

地域リーグ決勝大会の1次ラウンドを勝ち抜いたのは、結局以下の4チームになったようです。

Aグループ:ファジアーノ岡山
Bグループ:ニューウェーブ北九州
Cグループ:バンディオンセ神戸
Dグループ:FC Mi-OびわこKusatsu

J参入を標榜するクラブチームが揃いましたね。この中でJFLに上がれるのは2ないし3チーム。
決勝ラウンドは11月30日〜12月2日に熊谷で開催されます。

そのJFLでは、FC岐阜が来期のJ2入りを懸けて、12月2日に最終節を戦います。

最終節といえば、J1の優勝もJ2の優勝&昇格争いも、12月1日の最終節にもつれ込みました。

次の週末は、いろんなカテゴリーで決戦の嵐だねえ。えらいことになったねえ。


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地域決勝第2日@広島

地域決勝第2日@広島
Aグループ・Bグループは3チームずつの総当たりで、昨日勝ったチームが今日はお休みのため、決勝ラウンド進出チームが今日決まることはありません。

一方、第1試合でホンダロックに0―3で敗れたGrulla盛岡と、第2試合で矢崎バレンテに1―2で敗れたNECトーキンの東北リーグ勢が、残念ながらともに1次ラウンドで敗退となりました。

グルージャはきれいなサッカーをするんですが、いまひとつ迫力に欠けるので、何が何でも点を取らなければならない状況でゴリゴリいけないのがつらいですね。

写真のトーキン(青いユニ)のほうがむしろ攻撃に鋭さがあり、矢崎ゴールを何度となく脅かしていました。最終ラインの巧みなラインコントロールといい、よくオーガナイズされたチームで、ここで消えてしまうのは惜しいものがあります。

昨日に続いてロスタイムにゴールを決めた矢崎バレンテの勝負強さはたいしたもんです。これで、ニューウェーブ北九州は明日トーキンに90分で勝たないと、決勝ラウンド行きを矢崎バレンテにさらわれてしまうことになります。トーキンがモチベーションを落とさずに今日のようなサッカーをしてきたら油断なりませんが、さてどうなるでしょう。

Aグループは、明日のファジアーノ岡山対ホンダロックの勝者が決勝ラウンド進出。Cグループ・Dグループも、バンディオンセ神戸対静岡FCとFC Mi-OびわこKusatsu対松本山雅クラブの、それぞれ一騎討ちになりました。

すべては明日。
(でも私は伯父の納骨のため帰ります)

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地域決勝第1日@広島

地域決勝第1日@広島
早いもので、今年もこの季節がやってきました。JFL参入をかけた地域リーグ決勝大会です。

最近は、JFLというよりその先のJリーグ参入を目指すクラブが、この大会用にエゲツないスポット補強をして臨む状況があったため、今年はリーグ戦の3分の1以上在籍していないと選手登録できないことになりました。

第1試合は、Aグループの本命と目されるファジアーノ岡山が、Grulla盛岡に2―1で勝利。前半に2点取って楽勝かと思いきや、後半の決定機を逃し続けるうちにPKで1点差に迫られる苦しい展開。

写真の第2試合も、Bグループ本命といわれるニューウェーブ北九州が、矢崎バレンテを相手に終了2分前に勝ち越しながらロスタイムのほぼラストプレーで追いつかれ、PK戦でようやく勝ちを拾いました。

何が起きるのかわからないのがこの大会。でも両チームともとりあえず結果は出しました。ほかの会場も、大きな波乱はなかった……のかな?

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ミッション完遂

ミッション完遂
FULL TIME

U-22JPN 0-0 U-22KSA

今日のミッションNo.1は、勝つことでも点を取ることでもなく、失点0に抑えることでしたが、立ち上がりを除けばあぶない場面もさほどなく、きっちり完遂。北京行きを決めました。

柏木がMOMに選ばれてましたが、ミッションを考えれば、サウジの超決定機を防いだ青山敏弘でしょう。彼があそこにいなかったら、日本は1点を取らなきゃならない展開になってたところでした。そうなると、“セットプレーから青山直晃”以外にさしたる得点パターンのないこのチームには、いかにも厳しいからねえ。

サウジとしては、時差や気温差を考えて、動けるうちに1点取ってあとは守り倒すプランだったようですが、時間の経過とともにパフォーマンスも希望もしぼんでいく一方でしたね。

土曜日までは、カテゴリー1以外はチケットありまくりだったのが、日・月曜で一気に売れてしまい、バックスタンドの山頂付近で観ることに。ピッチ全体が見渡せるのはいいけど、風がピューピュー吹き抜けてまあ寒いの何の。マフラーと手袋を用意しといて正解でした。ニットキャップと顔も覆えるネックウォーマーまであれば完璧だったなあ……って、スキーじゃないんだから(^_^;)。

ピッチを撮っても遠くて何だかよくわからないので、1戦目から国立のゴール裏を青く染めていたサポ席を撮ってみました。応援が報われてよかったね。

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スカパー!鉄道番組の旅1

スカパー!鉄道番組の旅1
「いま、鉄道がキテる」といわれても、何だかなあって感じでしたが、マニアックな番組が成立してしまうスカパー!においても、鉄道(マニア)番組はいつの間にやら4つのチャンネルで放送されるようになっていて、へえーと思ってしまう今日この頃。

その鉄道番組をレビューしてみれば、「キテる」ものの実体がわかるかもしれません。

というわけで、まずは最古参といえる「みんなの鉄道」(フジテレビ739)。毎回1つの路線をとり上げて、運転室からの展望を中心に、車輛紹介、走行シーン、車庫での検査をからめるのが基本構成になっています。

検査の様子はふつう見ることができないのでなかなか興味深いものがありますが、一方で路線の紹介では落ちている情報も少なくないので、思わずテレビにツッコミを入れてしまうこともしばしば(^_^;)。

“鉄道ファン”とひと口に言っても、その興味・志向のありようは目まいがするほど多種多様なのが実情です。この番組は、そんな多種多様な興味に少しずつかするように作っているフシがあります。ある意味、鉄道趣味の世界をよくわかっているといえるかもしれません。堺正幸アナの手堅いナレーションを聞いていると、その思いを強くするのでありました。

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これじゃダメでしょう

これじゃダメでしょう
3位をとるには勝ち点3が必要だったのに、何なんだこの迫力のない攻撃は(`ε´)。

たしかにレッズの守備は固いけど、そこを破っていくための戦略にも勇気にも欠けていたように見えましたねえ。

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關西足總盃・四分之一決賽

關西足總盃・四分之一決賽
全場完

大阪惠馬 0
京都紫光 4

リーグ戦は7月で終了してしまう関西リーグが今年から始めたカップ戦。京都紫光クラブは、一次リーグを2勝1敗で通過し、準々決勝でエルマーノ大阪と対戦しました。

1―0で折り返した後半、立ち上がりからエルマーノが攻勢をかけてきましたが、紫光はこれをしのぐと、カウンターからさっくり2点目をゲット。これで流れをグッと引き寄せ、たたみかけるようにポンポンと2点を追加し、残り20分以上ありながらほぼゲームを決めてしまいました。

前半から、連動した守備でボールを奪い、ポゼッションでも上回って優位にゲームを進めていましたが、ここまで圧倒するとは思ってませんでしたね。今期、というかこれまで生観戦した中でも最高の出来だったんじゃなかろうか。

「ウチは賞金が懸かると強いですよー」とKelliさんは笑いながらおっしゃってましたが、選手のモチベーションの高さを目のあたりにすると、それもあながち冗談とは言い切れないような気がしてきました。

会場の万博記念公園多目的広場は、どう見ても人工芝のサッカー専用グラウンドで、「どこが多目的やねん!」とツッコみたくなりますが、よく見るとフットサル用のラインが青で引いてありました。上の写真は何を撮ったのかよくわからないようで、じつはフットサルのゴールがメインの被写体なんです(笑)。

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快癒祈願

快癒祈願
一日も早い回復をお祈りするばかりです。今はそれしか言いようがありません。

(-人-)(-人-)(-人-)

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頭の悪い日本語

先日、知人と雑談していたときに、
「最近、“ら抜き言葉”はもうあきらめるようになっちゃったけど、“れ付き言葉”は我慢ならないね」
という話が出ました。

“ら抜き言葉”は、皆さんご承知のとおり、可能の「見られる」「着られる」が「見れる」「着れる」になってしまうやつですね。「語れる」「滑れる」などに引っ張られて、“ら”が落ちてしまったと考えられます。

“れ付き言葉”とは、逆に可能の動詞「行ける」「読める」にわざわざ「れる」をつけて「行けれる」「読めれる」にしてしまうものです。可能の意味なら何でも「れる」にしちまえという、単純というか乱暴な論理ですねえ。

私が最近もっとも「なんじゃそりゃ?」と思うのが、「違くて」「違くない」という言葉です。

「違ってる」「間違って」は「違くてる」「間違くて」にはならないのに、なぜ「違って」「違わない(違ってない)」が形容詞化してしまうのか。さっぱりわかりません。

こういう言葉を何の疑問も持たずに使ってる人は、「私は頭が悪いんですよー、日本語を正しく理解してませんよー」と自分で言いふらしているのと一緒だよね。というわけで、これらの言葉を「頭の悪い日本語」と名付けることにしました。

《頭の悪い日本語・認定番号1番》れ付き言葉
《頭の悪い日本語・認定番号2番》「違くて」「違くない」

皆さんも、お気づきの「頭の悪い日本語」情報がありましたら、どしどしお寄せくださいませ。

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亜洲冠軍、浦和紅鑽隊

亜洲冠軍、浦和紅鑽隊
これはすなおに「おめでとう」と言いたいですね。「これだけのメンバーを揃えて、勝つための(つまらない)サッカーをやってれば、勝つのは当然だ」といった声もありますが、そんな生やさしいもんじゃないと思いますよ。選手たちには相当強い気持ちが求められるし、クラブのフロント、スタッフ、そしてもちろん“赤い人”たちの渾身のサポートがあって初めてなし得た優勝でしょう。

ここまで戦いきることができるクラブは、今のJリーグでは正直言ってレッズだけかも。

で、わがエスパルスとしましては、次節埼玉スタジアムで勝利することで祝福の意を表したい、と(どこがすなおやねん!(^^;)。

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また1人「野武士軍団」が……

また1人「野武士」が……
えーっ!? またほんとに急なことで。言葉を失います。

GWのときだったか、4月のチーム月間MVP表彰のプレゼンターとして雅虎圓頂棒球場に登場して、表彰状なんぞ読まずに、
「おかえり、小久保君。きみは和歌山の出身だけど、九州が似合うね」
と受賞者の小久保に語りかけたのが、強く印象に残っています。その内容と語り口に、小久保はもとよりスタンドの観客もいたく感動したものでした。

当時のライオンズは「野武士軍団」といわれましたが、稲尾さん、仰木さん、中西さん、豊田さん、みんな豪快さの裏に繊細さを併せもっているんですよね。だから、ひょっとしたら現役当時以上に、引退後の球界への貢献度が大きいといえるかもしれません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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○稀勢の里(よりきり)魁皇×

○稀勢の里(よりきり)魁皇×
「大相撲魁皇場所」な九州場所(笑)の初日を生観戦しました。

今場所はとくに、カド番の魁皇が進退をかけるということで、協会ごあいさつで土俵に上がったときから、理事長も横綱もそっちのけの、「魁皇がんばれー!!」の大声援。

もちろん幕内土俵入りでも、本割りでも声援を独り占め。例によって手拍子つきの「魁皇コール」も巻きおこりましたが、左足の状態はいぜん思わしくないようで、稀勢の里にいいところなく敗れてしまいました。

このコンディションで星を8つ拾うことができるのか、微妙です。

これで館内はほとんど終わったような雰囲気に(^_^;)。しかし、結びでやはりご当地力士の琴奨菊が横綱白鵬に土をつけ、一気に沸き返りました。

白鵬は相変わらず初日が鬼門だねえ。

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すごか〜!? そうくるか!(笑)

すごか〜!? そうくるか!(笑)
いやー、こーれはウケた!! しばらく笑いが止まんなかったっすよ!!

ICOCAやSuicaとの互換性は当然考えてるでしょうけど、それはそれとして、こいつは発売されたら“買い”だね。Rodney Alan Greenblatのイラストだし。

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しみるなあ。

しみるなあ。
写真をごらんいただいところで、弊ブログをよくご存じの方はおわかりでしょう。はい、今日も昼飯にありつけませんでした(^_^;)(ToT)。

とーるのんほいっぷほわいともかの甘さが、空きっ腹にしみわたるぜ(笑)。血糖値も上がってるだろうけど(自爆)。お供はちーず&べーこんくろわっさんでやんす(これもひらがなかい!)。

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抹茶クリームフラペチーノ、ホットで!

抹茶クリームフラペチーノ、ホットで!
と注文して出てきたような、スタバの抹茶ティーラテ。相変わらず意表を突かない(笑)スタバらしい味です。

でも、これって、抹茶と牛乳と砂糖があれば、家でも作れるんじゃない? スタバで飲むには、いまいちありがたみに欠けるよなあ。

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渋谷「喜楽」のワンタンメン

渋谷「喜楽」のワンタンメン
昨日何か月ぶりかで訪れだというのに、今日も渋谷をうろつくことに。

マークシティをずんずん歩いていくと、いきなり道玄坂上に出ちまうんだー。知らなかったぁ〜(^_^;)。

坂を下りる途中で百軒店に入って、ここは本当に久々の(何か月どころか何年ぶり!)「喜楽」へ。

いやー、この味。変わってないね〜。色ほどは濃くないけどしっかりした味のスープ、シャキシャキのモヤシ、平べったい麺。

……うーむ、しかし、この油は今の私には少々もたれるような。最近とみに、油が多いとこたえるからなあ。体調のせいもあるだろうけど、歳のことも考えざるを得ないよねえ。

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やっと会えたよマルコ〜♪

やっと会えたよマルコ〜♪
昨シーズンの「Foot!」に忽然と現れ、たちどころに「Foot!」好きのすれっからしなサッカーファンの心をわしづかみにした内巻敦子さんのイラスト。そのイラストに登場する熊のマルコ君をフィーチャーしたイラスト展を観に、渋谷の「diego cafe」に行ってきました。

イラスト展は先週末から開催されていて、早く行きたかったんですが、激忙のあおりで今日になってしまいました。

しょこたん風に言えば「ギザカワユス〜」なマルコが、これまたかわいい冊子の中でクラック(名選手)として大活躍。ダービーマッチを描きながらほのぼのとした気分になれるのは、やはり内巻さんの画のなせるわざでしょう。

「Foot!」のイラストもファイルで見ることができました。これも簡単な解説をつけてイラスト集にしたら、「Foot!」ファンはこぞって買うと思うぞ(含む私(^O^))。「Foot!」スタッフの皆さん、なにとぞよろしく。

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コロンブスの卵

コロンブスの卵
どうして今まで誰もやろうとしなかったんだろう。この2人がサッカー中継やサッカーそのものを語り合ったら、そりゃおもしろくなること間違いないって!

で、読んでみたら、これがもうおもしろいなんてもんじゃないっすよ!! 目からウロコがバッサバサ落ちまくりっすよぉ!!!

あらためて、この2人の実況がいかに優れていて、M下やらF越やらK澤やらの実況がやっぱりダメなことが如実にわかります。

この本を読んで、一から勉強し直すべし>ダメアナども。

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