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危機感負け

危機感負け
全場完

佐賀鳥栖 1
福岡黄蜂 3


昨シーズンの九州ダービーは、開幕戦での0―5のボロ負けを発奮材料にしたサガンが、その後はアンダードッグとして向かっていく姿勢を前面に出して、3連勝。開幕戦の屈辱を3倍返しして溜飲を下げたのでした。

しかし、今季はここまで、アビスパのほうがうまくいってない状態。で、ダービー初戦の博多の森もといレベスタでは、アビスパがアンダードッグな戦い方をして勝ち、今日もアビスパは相当な危機感をもってゲームに臨んできました。

サガンは今季好調とはいえ、前線からのプレスをかわして自分たちのペースに持ち込めるほど技術的・戦術的に優位なわけではありません。球際の攻防で後れをとり、2失点の場面では危険なエリアで相手に簡単にボールを持たせてしまいました。

2戦とも、アビスパがちょうど危機感を募らせた時期に当たってしまったのはいささか不運だったけどね。気持ちで負けちゃあいかんでしょう。

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お名残惜しや

お名残惜しや
コーヒージェリーフラペチーノが飲めるのもあと6日ですと。ウィズ・フリー・キャラメルソースでいっときましょう。

って、だからタンブラーに入ってたらキャラメルフラペチーノと見分けつかないだろ!>ぢぶん(^_^;)

次の期間限定ものは「ダークモカフラペチーノ」だそうだ。モカフラペチーノのもっとカカオリッチな苦いやつ……ってことなんだろうなあ。

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ようやく今季初日本平

ようやく今季初日本平
全場完

清水心跳 4
磐田山葉 2


開幕から3か月になろうかというこの時期まで、日本平にいちども行けてないなんて、シーズンシートを買うようになってからは初めてのことざんす。

スカパー!でリーグ戦のゲームはすべてチェックしてたけど、いやーやっぱ生がいい!とあらためて思ったざんす。

しかし今年のエスパルスは、ナビ杯となるとリーグ戦のヘタレぶりがウソのようにガシガシ点を取るざんすなあ。本当にナビ杯一本に絞ってるんじゃないか?>ケンタ(笑)。

早ければ次節にも、決勝トーナメント進出が決まるかも?ざんす。

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歐洲優勝

歐洲優勝
といってもマンチェスター・ユナイテッドのことではなく……ってこの写真見てそう思う人はいないか(自爆)。

「どすこいFM」で音羽山親方に「昨日はNHKで解説やってたんですけど、放送席から座布団投げてやろうかと思いましたよ」と酷評された琴欧洲ですが、今日は今場所ずっと見せてきた鋭い相撲でしっかり勝って、初優勝を決めました。

来場所もこういう相撲をとれば、間違いなく横綱でしょう。そうなるかどうかは、音羽山親方同様「さあー??」と言うほかないんですが(苦笑)。

ただ、先代の佐渡ヶ嶽親方(元琴櫻)は、パッとしない大関だったのが突然豹変して、2場所連続14勝1敗で優勝して一気に横綱の座をつかみました。佐渡ヶ嶽部屋って、こういう“突如として”ってのがけっこうあるんだよね。琴欧洲もその流れに乗っていければ、次の両国国技館では横綱土俵入りやってるかも!?

ところで、音羽山親方が「琴欧洲のお父さんって、『裸の銃を持つ男』の俳優に似てる」と言ってて、私の席からは見えなかったんですが、いまNHKのニュースで見たら、レスリー・ニールセンというよりリック・フレアーかな(笑)。

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その後の仁義なき親不知(笑)

親不知の腫れは、おかげさまで月曜日には外見からはわからなくなるところまで引き、現在はわずかに違和感が残る程度です。

今日、再び歯医者へ行き、先週の診察で見つかった右下親不知の虫歯を処置。

この右下親不知は真横に生えていて、手前の奥歯にまるで暴走トラックのように頭から突っ込んで止まっている状態です。この親不知を見た歯医者さんは、一様に同じ反応を示します(笑)。

で、ちょうどその衝突部分に虫歯ができているということで、上から削ってその穴を塞ぎ、虫食いを閉じ込めてしまおうという作戦。こうしておけば虫歯が進行して神経に達することはない、と。

「この生え方だと、抜くってのはいよいよどうにもならなくなったときの最後の選択肢だよね。かなりの難工事、大工事になるけど」
「こ、工事、ですか」
「うん、工事工事。治療なんてもんじゃないね(笑)」

なんてお茶目なことを言うドクターですが、会社から徒歩2〜3分の圏内に少なくとも4軒は開業している歯医者のなかで、多くの社員が「ここが一番」と勧めるだけあって、診断も処置もテキパキと手際よく、しかも的確。先週は薬を4日分もらいましたが、ピッタリ4日で腫れが引いたし。

さて、左下親不知のレントゲン写真を撮ったところ、この親不知も手前の奥歯に向かって斜めに突っ込んで生えていて、衝突箇所である奥歯の根元に虫歯が発見されました。右下と同じような処置をするとのことですが、場所が奥歯のさらに奥なので、どうやって治療するのか皆目見当がつきません(?_?)。もちろんドクターはちゃんと考えているようですが、
「喉のほうから手を入れられれば簡単なんだけどね(笑)」
などとブラックな発言。しかし私は、「ケツの穴から手ェ突っ込んで奥歯ガァ〜タガタいわしたろか!!」と啖呵をきる未知やすえを思い出して必要以上にウケてしまいました(^_^;)。

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心臓バクバクだわい(^_^;)

心臓バクバクだわい(^_^;)
週ナカ開催のJ2・ヴァンフォーレ対サガンを録画観戦。

前半に金信泳と藤田のコンビでサクサク2点取りましたが、後半始めに1点返されると、あとは前節のサンフレッチェ戦の再現かというような押されまくり状態が40分近くも続き、いつ同点にされるか、いつヤラレるか、とヒヤヒヤもんでした。

中3日ってことで、体力的にもキツかったんだろうなあ。ボールへの寄せや動きが明らかに鈍ってたもんねえ。それでも、集中を切らさず体を張ってなんとか守りきり(ヴァンフォーレのシュートが正確さを欠いたのにも助けられたけど)、連敗をストップしました。

ふえーい疲れた〜(*_*)。

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忘れてた(^_^;)

忘れてた(^_^;)
忘れてた(^_^;)
昨日は写真のネタがないなんて書きましたが、じつはあったんですよ、とびっきりのネタが。すっかり忘れてましたわ(「老化の始まり」とかいうツッコミは却下だよ)。

昨日のゲームは「『オリンピックを日本に!2016年』デー」として、試合前に東京オリンピック招致のイベントがあったんですが、東京と候補地を争って敗れた福岡だけに、王監督・ムネリン・和田のビデオメッセージにも、サッカーの城や柔道の日下部といった九州ゆかりの元オリンピック代表が登場しても、いまいち反応が薄かったんですね。

ところが、スペシャルゲストによる特別始球式を行うということで、グラウンドに現れたのは、なんと鷹隊ユニを着た新庄剛志(福岡県出身)!!

私ゃ思わず「いいのか!? そのユニで?」と叫んじまいましたが、特別始球式は内外野に守備をつけて稀哲との1打席勝負という凝った趣向だったのでした。誰が考えたのか知らないけど、企画立案者グッジョブ!

俄然沸きたつ雅虎圓頂棒球場。そこへまた新庄が初球から145kmの速球を投げ込んだもんだから、どよめくどよめく。さらに2球目は一転スライダーを外角に決め、もう大盛り上がり。

結局カウント2―2からショートゴロに仕留めて、新庄が完勝。しかし新庄、三塁側ベンチへ走っていって、火腿隊の選手とハイタッチ(^_^;)。おいおい、やっぱりそのユニは違うじゃないか(笑)。

ま、新庄がやると嫌味にならないからね。“華がある”とよく言うけど、ここまでさらっていってなおかついやな印象がない、むしろみんなが自然と笑顔になってしまうキャラクターってのもそうはいないよね。

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1点届かず

1点届かず
完成賽事

鷹隊3―4火腿隊


翔太君のノーコンっぷりと、3度の本塁憤死が痛かったっす。

先発がゲームをつくれなかった割には4失点ですんで、一方チャンスもあっただけに、もったいない気もするけど、火腿隊の中継プレーが完璧でしたね。脱帽。

交流戦前に勝率5割に戻すことはできなかったけど、ここで心機一転、いい流れをつかんでもらいたいものです。

で、翔太君もファームで心機一転出直したほうがいいよ(-_-;)。


写真は、球場内外で撮れたネタがなかったので、今日から西鉄で始まったnimocaの記念カードを載せてみました。ちなみに自分用ではなく(私はまだ当面は西鉄バスカードを使います)、某非接触カードマニアの方の分です(笑)。「一蘭」のカウンターで撮ってるあたりが“間に合わせ”感ありありですな(自爆)。

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またまたサヨナラ!

またまたサヨナラ!
完成賽事

鷹隊3x―2火腿隊

スギーと藤井の投げ合いは、やや藤井に分がありました。鷹隊の左バッターはみんな打ちにくそうにしてたもんねえ。背中のほうから外へ逃げてく球なんて、ありゃ打てませんって。

それでも、7回に左の本多君がタイムリーを打って1点返し、8回に藤井を引きずりおろすと松田が同点打。そして9回、代打本間がヒットで出て本多君がきっちり送り、ムネリンが前進守備の稀哲の頭上を抜いて決めてくれました。

スギーは8安打されながらも5回の不運な2失点だけで持ち堪え、むしろ後半に調子を上げて9回を投げきりました。このピッチングがサヨナラ勝ちにつながったといっていいでしょう。

今年は勝利の花火の写真がなかなかうまく撮れないので、今日はルーフオープンでいってみました。

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耐えきれずホーム初黒星

耐えきれずホーム初黒星
全場完

佐賀鳥栖 0
廣島三箭 1


サガンのゲームプランは、ボールポゼッションではサンフレッチェに後れをとるだろうから、あえて持たせて、でも肝心なところではやらせない守備を敷いて、相手が焦ってきたもしくは攻め疲れてきたスキを突こう、というものだったように感じられました。

前半はほぼそのプランどおりにできましたが、後半はサンフレッチェがさらに攻勢を強め、ストヤノフのポジションを1つ上げて常に攻撃参加させてきたので、金信泳が守備に下がらざるを得なくなり、前線に残っているのは藤田ひとり。これでは、ボールを奪っても有効な攻めにつなげるのは厳しい。

とにかく守り倒して、なんとかチャンスが巡ってくるのを待つしかない状況でしたが、左右に振られてマークがずれたところを佐藤寿人に頭で流し込まれてしまいました。

終わってみれば、サンフレッチェが「引いた相手を攻めきって勝ち点3お持ち帰り」という望みどおりの結果を手にしたわけで、あらためて力の差を見せつけられた気分っす。

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今週は親不知……

今週は親不知……
正確には、左下親不知の歯茎が腫れてるんですが。外見からもわかるくらい頬が膨れてるので、知り合いにはあまり会いたくないっす(^_^;)。

歯医者に行ったら、噛み合わせたときに上の親不知が下のを圧迫しているのが遠因だってことで、上の親不知のほうを削られました。ぜんぜん痛くなかったけど、ざっと20年ぶりくらいにちゅいーんちゅいーんやられたので、ちょっと緊張(笑)。

いや、歯はいいほうとはいえず、事実奥歯はすべて金属被ってます(^_^;)。ただ、ざっと20年前にひととおり治療が終わり、その後はたま〜に親不知のあたりがうずく程度だったんですね。今回も、ふだんならウズウズで終わってたはずが、先週の激疲れで体力・抵抗力が落ちていたスキを突かれて腫れるに至ったものと推定されます。

消炎・鎮痛剤と化膿止めの抗生物質を飲み、腫れが引くのを待っている状態。病院で処方された薬を定期的に飲むのも、これまたえらく久しぶりやなあ。

しかし、これくらいのことでおとなしくしてる私ではないのであった。今日は、昼は鳥栖隊、夜は鷹隊のダブルホームゲーム。これを行かずして何とする!(←おおげさ) というわけで、博多「アルレッキーノ」で腹ごしらえ。やむを得ず片噛み中の身には、細麺のフェデリーニがありがたい。

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英超聯賽精華

英超聯賽精華
優勝争いも残留争いもUEFAカップ出場権争いも最終週までもつれ込むという、史上まれに見る大混戦となったイングランド・プレミアリーグ。何しろ、20チームのうち順位が決まっているのは3位アーセナル・4位リバプール・20位ダービーの3チームだけなんだからねえ。

マンチェスター・ユナイテッドは、ふつうにやればウィガンには勝てると思ってたので、優勝は驚くべきことでも何でもないでしょう。ウィガンの監督が元ユナイテッドのスティーブ・ブルースだからって、みょ〜な手加減やら買収やらなんてことはないのがプレミア、というかイングランドのフットボールです。そもそも、まともにやったって10回に1回勝てるかどうかってくらいの実力差があるんだから、よからぬことを企むなんざかえって墓穴を掘るようなもんだって

残留争いでは、終盤に大まくりをみせたフルアムが、逆に大失速したレディングをハナ差かわして、昨シーズンのウェストハム以上の大々脱出。まさかスティーブ・コッペルのチームが落ちてしまうとは……。

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全身疲労につきスカパー!観戦

全身疲労につきスカパー!観戦
連休明けの8日・9日に、ものすごい疲労と下痢に襲われて、何も食べることができず、脱水症状を防ぐためにポカリスエットをちびちび飲むのがやっとという状態でした。それでも会社には行ってふつうに仕事してました(いや、夕方になると声がかすれてきたから、ふつうでもないか(^_^;)。休んでも仕事がたまるばっかりで、出たときにかえってツラくなるとわかってたもんで。

こんだけ疲れたのは、数年前に社員旅行でスペインへ行ったときに、バルセロナの街を歩き倒して、あまりにも疲れるとかえって寝られなくなるもんなんだと帰りの飛行機で痛感して以来ですな(これもたいがいな体験だよね(^O^;)。

バルセロナに比べれば、長崎をさるいたのはさほどの距離ではなく、歩きすぎというよりむしろ睡眠のとり方がぶつ切りで体をよく休めてなかったのが悪かったんでしょう。

以上、更新が滞った言いわけ(笑)。


そんなわけで、今日はおとなしく家でJ1・J2を連続観戦。

エスパルスは、前節のヘタレ負けからよく立て直して、アントラーズに久々の勝利と二重の意味で大きな勝ち点3をものにしましたね。

サガンのほうは、ベルマーレとの相性の悪さを考えたのか、メンバーも代えて策を弄してきましたが、いつものサッカーができなかった印象です。

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収穫は勝ち点3だけ

収穫は勝ち点3だけ
全場完

FC岐阜 0
佐賀鳥栖 1


退屈な前半を観終わった時点では、
「午後4時キックオフとはいえ、まだ陽射しも残ってて暑いくらいの天気で、おまけにここんとこ中2〜3日の連戦だから、前半から飛ばしてももつわけがないよなあ。きっと前半は意図的にまったりしておいて、後半一気にギアチェンジして攻勢に出るゲームプランなのだろう」
と、願望込みで思ってたのですが……

みごとに外れました。

サガンの“売り”である運動量がてんで少なく、反応もいまいち遅い。どうやら本当に疲れていて動けなかったようであります(^_^;)。勝ち点3を得たこと以外、見るべきものはほとんどなかったねえ。

FC岐阜も、攻撃に厚みを加えられずに苦労し、守備陣は頑張っていたもののゴール前に入ってきた日高をつかまえきれず、足をひっかけて痛恨のPK。ヘタレなサガンから勝ち点を稼げなかったのは、さぞかし悔しかったこととお察しします。

次は中4日あいてアウェイのベルマーレ戦、その次は中5日で首位・サンフレッチェとのホームゲームと、期せずして上位対決が続くではないか。こりゃ正念場ばい、体力をしっかりリカバリーして乗り切らんね!!

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長崎定番

長崎定番
今日は佐世保で長崎セインツ(四国・九州アイランドリーグ)を観ようと思ってましたが、空模様が微妙で、行ってみたら中止だったなんつうとせつないので自主回避(笑)。長崎に直行して“さるく”(そぞろ歩く)ことにしましただ。

長崎奉行所を復元した長崎歴史文化博物館が、もう狂わんばかりにおもしろかったっす。曲がりなりにも大学では日本近世史専攻だったもんで。

お白州では、奉行によるお裁きを再現した(という割にはボケ・ツッコミ満載の)芝居が観られたし(これを「エド・サイバン・ショー」と……言わない言わない(^_^;)、立体シアターには風間杜夫や三田村周三が登場。展示にも手の込んだものが多々あり、気がついたら3時間もいましただ。

長崎に来たら行かずにいられないのが、新地中華街「江山楼」。観光客が押し寄せる超有名店ですが、ちゃんぽん発祥の店といわれる四海楼や、新地のほかの店と比べて、個人的にはここのスープがいちばんうまいと思いますだ。コラーゲンたっぷりのトロトロとんこつスープながら、海鮮の味が前面に出ていて臭みもしつこさもまったくなし。特上ちゃんぽん1,575円はいかにも観光客仕様っぽいけど、上ちゃんぽん945円はいっとくべし。

で、お2人以上でお越しの際は、ちゃんぽんと皿うどんじゃなく、五目チャーハン945円かあんに卵が入った中華丼1,050円をオーダーしてシェアすることをおすすめしますだ。この2つがまた笑っちゃうくらいうまいんだから(^O^)b。

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3タテばい!

3タテばい!
完成賽事

鷹隊7―3歐力士


序盤は完璧に負けパターンでした。初回1アウト一・二塁のチャンスに小久保・柴原が凡退。和田はコントロールが定まらない“悪いほうの和田”で、3回まで先頭打者をことごとく塁に出してはことごとく返される繰り返し。このままズルズルとボロ負けしてまうんかいなと不安になりました。

て、4・5回に長打を連ねて逆転したわけですが、まあ信彦の逆転2ランが決定的だったね。さらに小久保も「ぶっちゃけ狙ってました」と述懐する「どんたくMK砲まつり」(笑)

ヨレヨレの和田は6回で引っ込み、小椋―久米のリレーですっかり元気がなくなっちゃった歐力士打線をパーフェクト斬り。終わってみれば大勝利〜!でした。

写真はホークスビジョンの小久保を撮ったのではなく、バックスクリーンにご注目を。鷹隊の選手がホームランを打つと、緑の枠からハリー君の人形が空気でムクムクと膨らみながら現れるのですが、役目を終えて空気を抜かれてしぼんでいくときのさまが、スローモーションでヘナヘナと崩れ落ちていくそれはそれはみごとな脱力っぷりなので、私ゃツボにはまりました(^O^)。でも、載せておいて何ですが、こんな写真じゃとうてい説明しきれませんわね。

ぜひ雅虎圓頂棒球場で実物をごらんになってください。笑えまっせ〜(^o^)/。あ、他チームのファンの方は、鷹隊に点が入った場面で笑えるわけないっすね。失礼しましたm(__)m

ところで、タイトルに何の気なしに「3タテ」って書いたけど、同一カード3連勝のことをどうして3タテって言うんだろ?

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だから再教育だってば

だから再教育だってば
「死ね」なのか「して」なのかを問題にするんじゃなくて、「うるさい」なんて頭ごなしな言い方を改めさせないとダメだ、と私は主張しておりましたが、審判委員会がそこに言及してるのは評価できます。「試合中にはありうること」なんて言ってた田嶋クン、黙ってて(笑)。

京都紫光足球會のKelliさんから、関西リーグのゲームで判定にベンチから声を上げたときに、副審に「黙れ!」と言われて我が耳を疑ったという話を伺ったことがあります。西村SRの姿勢は、はっきり言って地域リーグの副審なみってことよ。いやいや、地域リーグの審判だって、選手とのコミュニケーションに心を砕いてる人はたくさんいます(ピッチのすぐそばで観るので、ピッチ内のやりとりはJよりもよく聞こえるんですわ)。でも、SRが「うるさい」なんて言ってたら、「黙れ」の副審も「これでいいんだ」って思って、ますます増長しちゃうだろうね。

繰り返すけど、そんな接し方で選手と信頼関係は築けません。イコール、ゲームコントロールなんざできません。それはレフェリーとして最もやってはいけないことのひとつだよ。

処分なんてしなくていいから、やっぱ再教育してよ、再教育。冷静さを失わないことと、選手に対する姿勢を。ね? 上川さん。

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