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マーフィーの法則

マーフィーの法則
「欠勤者が出て人手が足りないときに限って、急ぎの用件が舞い込む」。はい、おかげで昼飯を食いっぱぐれ、ヘトヘトになってスタバにしけ込んでます(笑)。

くだらない用事を持ち込まれても、「今、社長に提出する起案を作成中です!(だからそんな仕事はやってられないよ)」と言って突っぱねたけど、一方日次で終わらせなければならない仕事は机の一隅に積まれたまま。これは精神衛生上もよろしくありません。

早く帰って、こちらもいわば録画の山積み状態になっているGAORAのNFL中継を見まくらないと、レコーダのHD残量がヤバイんすよ。

最近平日になかなか更新できないのは、そんな事情もあるんざんす。

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日本平全勝!!

日本平全勝!!
全場完

清水心跳 3
大阪飛脚 1


中盤の攻防はほぼ互角でしたが、FWの動きは質・量ともエスパルスがまさっていて、それが勝因といっていいでしょう。一樹も岡崎も絶好調ですな。で、枝村がゴール前に詰めておいしいとこを持っていく、と(笑)。

この状態でナビ杯決勝を迎えられるってのは、何とも心強いっすね。

日本平でのゲームは、天皇杯を入れてもあと2つで、私はたぶんどちらも行けないので、今季は今日が最後の日本平生観戦となります。今季日本平で観たゲームは、なんと全勝だよ! ま、シーズン前半のヘタレな頃に生観戦してなかっただけなんですけどね(^_^;)。

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バタバタ。

バタバタ。
全場完

鳥棲砂岩 1
大阪櫻花 4


前半途中から、サガンはボールを奪っても前線に当てるだけの単調なパターンに陥り、ボールが落ち着きません。セレッソのパス回しにはなんとかついていっていたものの、最も警戒すべき乾−香川のスピード突破に終了間際にヤラレてしまいました。

後半はもう、ピッチのそこかしこから音が聞こえてきそうなほどのバタバタぶり。交代出場の山城・高地もかみ合わず、飯尾を出場停止で欠いたバックラインは“連携”という言葉も飯尾と一緒に欠いてました。おーい内間にシバコ〜、2人してボールキャリアに寄ってったら、あとは誰がカバーするんだよー!?(^_^;)(-_-#)

船谷なりヨシキなりがセントラルMFとしてドンと構えて、そこにボールを落ち着かせてまたさばいていけば……とも思いますが、中盤はポジションにこだわらずどんどん動いていくのが今のサガンのやり方だからねえ。

佐賀開催で8600人を超える観客が入ったのなんて見たことないっす。で、観客がおおぜい集まったゲームは勝率がよろしくないんだよね、サガンって(苦笑)。

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価値ある無失点勝利

価値ある無失点勝利
全場完

清水心跳 2
川崎前鋒 0


「撃ち合いもやむなし」と思ってましたが、なんのなんの、エスパルスは中盤でよくボールを拾って、岡崎を起点に2列目以降からも積極的に攻撃を仕掛け、ゲームを支配。一樹のドリブル突破から、岡崎の落としを枝村が押し込むというまるでフロンターレのような点の取り方で(笑)先制しました。

フロンターレの速くてうまいブラジル人ユニットは、ちょっとでもスキを見せたらあっさりヤラレる怖さがありますが、ヤラレた!と思った場面は前半に1回あっただけ。今日の守備陣は最後まで高い集中を保ってましたね。ゴールポスト君とクロスバーさんも味方につけて(^_^;)、完勝と言っていいんじゃないでしょうか。

後半30分を回って、疲れのみえる兵働。しかしマルコス・パウロの投入でお役御免となったのは枝村でした。その後、ベンチは交代選手を準備する気配が一向になく、兵働はスタンドから観ててもわかるくらい「おら疲れただ、代えてほしいだ」オーラを出しまくり(笑)。ようやく市川が登場しましたが、こんどは真希との交代。兵働の「お、俺じゃないの?」と心底びっくりしたような顔にゃ爆笑しましたよ。

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じつは初観戦

じつは初観戦
じつは初観戦
日職足球衛星聯賽

全場完

札幌岡薩多 2
千葉市原隊 2


2日間、新幹線のEなんたら系にばっかり乗ってたので(笑)、今日はJALに乗って札幌へやって来ました。

宮の沢白い恋人サッカー場は何度も訪れてましたが、ゲームを観たことはなかったんですよ。基本的にはコンサドーレの練習場だからね。でも、有料試合開催も可能なように造られているので、蹴球場ミシュラン委員会としてはスタジアムと考えます。

併設のレストラン「梟巣(おうるず)」(写真上の緑の屋根)で、食事をしながら観戦。これがポイント高い……んですが、今日は快晴無風で、南側を開け放ったレストランは陽射しをまともに浴びて暑いくらい(@o@;;。帽子が必要だったとは、うーむぬかった(^_^;)。後半30分ごろまで粘ったあと、写真を撮るためにバック側に移動(レストランからはカンペキに逆光だもんね)。

スタンドは、高さがまったくないかわりにかぶりつき度は満点。練習時に張る防護用ネットの支柱がけっこう太くて気になるけど、致し方ないでしょう。何よりこの芝。いいよねえ。昨日の岩手県陸とは雲泥の差(苦笑)。サテライトでもこんな芝でゲームができるコンサドーレの選手も、それをレストランからビール片手に観てられるサポーターも、幸せですよ。

コンサドーレにはコンサドーレなりの悩みや課題はあるけど、Jリーグを目指しながら地域リーグで悪戦苦闘してる人たちからすれば、やっぱりうらやましい限りだもんねえ。

ちなみに写真下は、メイン側の壁面を飾る自筆の名前入りタイルです。2001年につくられたものですが、当委員会メンバーもちゃっかり参加しております(^_^;)。

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東北決戦!!

東北決戦!!
東北社会人サッカーリーグ1部最終節

全場完

グルージャ盛岡2−1NECトーキン


無敗同士のまさに頂上決戦となったこのゲーム。引き分け1つの差で2位のグルージャは、勝たなければ優勝できません。ホームということもあって立ち上がりからガンガンいくのかと思いきや、序盤はむしろトーキンのほうが早い出足からすばしっこい2トップがチャンスをつくり、グルージャはタジタジに。それでも徐々にポゼッションを高め、クロスやらCKやらをゴール前にヒュンヒュン入れてきますが、誰も合わせられず。前半はスコアレスで折り返します。

後半1分、いきなりグルージャが先制。CBのマークが外れたFW加藤に、元サガンのFW菅原太郎がラストパスを送り、加藤が冷静に流し込みました。

しかし、トーキンの2トップは相変わらず虎視耽々とラインのウラを狙っていて、グルージャも1点だけでは安心できません。案の定、34分にGKのキックミスからトーキンが同点に追いつき、引き分けでも優勝のトーキンベンチが沸き立ちます。

ところがところが。そのわずか1分後、菅原太郎が頭で落としたボールが、またしてもフリーの加藤に。加藤がここでも落ち着いて決めて、グルージャ勝ち越し。すごい展開になってきました。

スタジアム全体が異様な雰囲気になる中、グルージャの守備陣は加藤のように冷静にはなれず、トーキンの総攻撃に遭ってゴール前はパニック状態に。ゲームをきっちり終わらせられない場面を見たのは久しぶりだなあ(笑)。

それでも何とか逃げきったグルージャが、晴れて東北リーグを連覇して地域リーグ決勝大会へのキップを掴みました。

宇都宮徹壱氏が『週刊SD』誌でグルージャの厳しい現状をレポートしていましたが、スタジアムの面でも、Jリーグを目指すには今日の岩手県営運動公園陸上競技場をどうにかしないとってところでしょう。岩手サッカーのメッカは盛岡南公園球技場ですが、あの規模じゃJFLまでだもんね。

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中村座だけど松島屋!

中村座だけど松島屋!
上野から浅草に移動して、平成中村座で「仮名手本忠臣蔵」を観劇。

勘平の切腹と一力茶屋、討ち入りで構成されたBプロは、由良之助の仁左衛門とおかるの孝太郎が大活躍で、さながら「松島屋大フィーチャー」の巻でしたね。勘三郎は勘平で出たあとは最後に服部で締める役回り。討ち入りでは勘太郎と七之助がキレのいい兄弟ゲンカもとい殺陣を見せてくれました。

時折花やしきのジェットコースターで上がる歓声(というか嬌声というか悲鳴というか)が聞こえてくる仮設劇場ではありますが、こういう800〜900人規模の小屋のほうが、芝居をじっくり観るにゃいいやね。

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乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って(笑)

乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って(笑)
乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って降りて乗って(笑)
JR東の「三連休パス」を使って、佐久平・安中榛名・本庄早稲田の各駅に行ってきました(佐久平だけ写真撮るのを忘れてました(^_^;)。

佐久平はともかく、安中榛名と本庄早稲田は停まる列車が限られていて、同じ方向の列車を待つと1時間〜2時間後なんてことになるので、下りで降りて上りに乗る行程を組みました。その結果、今日だけで新幹線に都合7回乗ったですよ。わはは、まいったかJR東(笑)。

しかしどの列車も(昼間の上りでさえも)ダダ混みですなあ。さすが三連休と思った次第。

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鷹隊優勝!!って二軍だけどね。てへ。

鷹隊優勝!!って二軍だけどね。てへ。
日職棒球農圃冠軍賽
(すいません、廣東語表記は私が勝手に作りました)

鷹隊5−1燕子隊


一軍があのとおりHOPELESSなので(^_^;)(ToT)、ファーム日本選手権に行ってきました。

鷹隊二軍は初出場とのことですが、そこへ高卒ルーキーの岩嵜君を先発投手にもってくるとは、チャレンジャーだねえ石渡監督。なんて思ってたら、岩嵜君初回に先制を許すも尻上がりに調子を上げ、なんとスミ1のまま5安打完投だよ。これは恐れ入りました。

お立ち台で「来年は一軍で優勝に貢献したいです」と話してましたが、久々の高卒エース候補ですから、性急に結果を求めず、じっくりしっかり育っていってもらいたいもんです。

ばってん、長崎の暑かごつねー。名物のアイス屋さんが球場内に出張ってましたが、長蛇の列。3回表に買いに行った人が、アイスを手に戻ってきたのが4回裏。「逆転シーン見逃しちゃったよー」って何しにここへ来たんだ(笑)。こういうのを“本末転倒”といいます。

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