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ありがとう親分

ありがとう親分
全場完

媛會 0
鳥棲 0


お互いに詰めが甘く、チャンスをつぶし合う展開。終盤は、足が止まった愛媛をサガンが猛然と攻めたてましたが、シュートは枠を外すかGKの守備範囲かで、ゴールをこじ開けるには至りませんでした。

写真は試合前、今季ニンスタのゲームで使用された(両チームの選手がフェアプレーを誓うサインをした)フェアプレーフラッグが勢揃いの図。壮観です。

松山の市街地ではさほどでもなかったのに、スタジアムには寒風が吹きすさび、こんなに寒いなんて聞いてないよ〜状態(^_^;)(ToT)。

そんな中でも、いつもの腕まくりスタイルでテクニカルエリアに仁王立ちしていた岸野親分。この人の辞書に「寒い」という言葉はないのか(笑)ってくらい、どこまでも熱い人ですねえ。サガンのベンチでこの姿を見るのは、私は今日が最後になります。お疲れさまでした&ありがとうございました。

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夜会だワッショイ(深い意味はありません)

夜会だワッショイ(深い意味はありません)
昨年は「〜夜物語〜元祖・今晩屋」でしたが、今年は「〜夜物語〜本家・今晩屋」。

なんとまあ、ベタですねえ〜。およそ紫綬褒章受章者のやることとは思えん(爆)

で、元祖と本家はどう違うの?って話ですが、ネタバレになるのでここでは書きません。

これからごらんになる方のために、ひとつだけ。1ベルには間に合うように入場しましょう(謎)。

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地域決勝1次ラウンド@布勢

地域決勝1次ラウンド@布勢
全場完

沖縄かりゆし5−1浜松大FC
レノファ山口0−3松本山雅


こちらCグループは、レノファ対山雅が勝ち上がりをかけてのゲームとなりましたが、山雅が力の差を見せつけて、完勝でした。

決勝ラウンドは、山雅の進出を想定して長野県協会が松本アルウィンでの開催を引っ張ってきていましたが、山雅は北信越リーグでズブズブの4位。「究極のサバイバルマッチ」全国社会人選手権を勝ち抜いて、なんとか地域決勝のキップを手にしました。これで1次ラウンド敗退なんてことになったら、シャレにならないどころの騒ぎじゃありません。長野県協会のコートを着込んだおじさんたちが、人目もはばからず抱き合って喜んでましたが、気持ちはわかります(笑)。

いわきでは、やはりYSCCが勝ったようです。日立栃木ウーヴァ、ツエーゲン金沢も決勝ラウンドに進出となり、関東リーグ勢と北信越リーグ勢で占める結果となりました。しかし北信越の2チームはどちらも全社枠で、リーグ優勝のジャパンスポーツカレッジは敗退。このへんも地域決勝の一筋繩ではいかないところですね。

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地域決勝1次ラウンド@いわき

地域決勝1次ラウンド@いわき
全場完

Grulla盛岡4−1NTN岡山
札大GP0−4YSCC


こちら1次ラウンドAグループは、2試合を終えてグルージャと横浜スポーツ&カルチャークラブが勝ち点6で、明日の直接対決に勝った方が決勝ラウンド進出となります。

今日のゲームを見る限りでは、チーム力としてはYSCCのほうが上かなとは思いますが、なにしろ何が起こるかわからないのがこの大会のおもしろくも恐ろしいところ。刮目して待つべし!!

といっても、私は明日はCグループ@鳥取を観にいきますが(笑)。

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初日恒例

初日恒例
協会ごあいさつ。

というわけで、今年は6場所すべて生観戦しました(笑)。

福岡国際センターは相変わらずの空きっぷり(^_^;)な一方、魁皇への声援はほかの場所をはるかにしのぐのも相変わらずです。

大分から垣添後援会、下関から豊真将後援会の人たちが来てましたが、垣添が勝って狂喜乱舞する垣添後援会に対し、豊真将が勝っても黙ってボードを掲げるだけの豊真将後援会。らしいといえばあまりにらしい応援ぶりで、笑わずにはいられなかったっす。

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してやったり〜

してやったり〜
全場完

徳島 0
鳥棲 1


どちらも攻撃にあとひと工夫が足りず、スコアレスの均衡を保ったままゲームが進んでいき、ホベルトがイエロー2枚で退場になっても、サガンが守備をより頑張るようになった以外は均衡状態は変わらず。

サガンは数的不利をカバーするために、相手の攻撃を遅らせて守備ブロックをつくることに腐心してましたが、ヴォルティスはその注文にきれいにハマってくれました(笑)

で、87分に、点を取るにはこれしかないという“FKからマイクの頭”でまんまと決勝ゴール。

「1人多いのに、モタモタしてる間に点を取られて、追いつこうと焦ってますますうまくいかなくなり、負ける」のはサガンの専売特許かと思ってたけど、そうでもないのかな?(笑)

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さよなら歌舞伎座

さよなら歌舞伎座
来年4月をもって建て替えとなる歌舞伎座に、せっちゃんの計らいで行くことができました。お世話になりましたm(_ _)m>せっちゃん。

ちなみに、写真は夜景ですが、観たのは昼の部(笑)

○ヒザが心配な富十郎
○キレキャラがハマる梅玉
○シブさを増す仁左衛門
○どうにも一人浮いている幸四郎

などなど、たいへん楽しめました。

たぶん、いまの歌舞伎座で観るのはこれが最後でしょう。新しい歌舞伎座はどんな劇場になるのか、期待と不安が入り混じった複雑な心境ではあります。

さようなら、お疲れさま。

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