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しんしゅんしゃんしゃんしょー

しんしゅんしゃんしゃんしょー
雨の大阪能楽会館にやってまいりました。

と申しましても、私に観能などという高尚にして幽玄な趣味があろうはずもございません(笑)。今日こちらで催されたのは、幽玄とは凡そ対極に位置しようかという「巫山戯たバンド(エミさん談)」上々颱風のライブでございます。

例によって平均年齢高めの客席にもかかわらず、さすがは大阪、狂わんばかりの盛り上がりで、大阪能楽会館始まって以来の室温上昇ぶり(推定)。

願わくば、20代の若者たちがもっと上々颱風の諧謔を理解してくれると、日本の将来も安心なのですが。

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お楽しみゲームはかすりもせず

またも更新が滞り、汗顔の至りとはこのことでございます。

毎年恒例の、ちょっと遅い新年会にありがたくもお呼ばれして、末席を汚してまいりました。

この場でしか会うことができぬ方々とお話をさせていただけて、何とも嬉しい限りでございましたが、一方、ついこの間まで昭和だったように思っていたのに、もう平成も20年を越えていることをあらためて痛感させられた次第。

おみやげにタオルマフラーをいただいてまいりました。と言うとサッカー関連? いいえ、違います。写真を載せるとわかる方にはわかってしまうので、予めご存じの方以外は、これにてご勘弁願いとうございますm(_ _)m。

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2年ぶりやね〜

2年ぶりやね〜
ちょうど2年前、所も同じミューザ川崎シンフォニーホールの10周年ツアー以来の智恵おばちゃんでございます。

おばちゃんにしてはしっとりしたナンバーが多めでしたが、“Sentimental Journey”あたりのノリは相変わらず絶好調で、充分に堪能いたしました。あ、ちなみに松本伊代を思い浮かべた方、違いますよ(笑)。

休業中に出演した映画『60歳のラブレター』では、突然手術を受ける羽目になる魚屋のかみさんを大好演。術後昏睡するかみさんの前で、イッセー尾形演じるダンナが、意識の回復を願って“Michelle”を熱唱するシーンがありましたが、ここは撮り直しになったそうでございます。テイク1のイッセーさんの歌はすばらしかったそうで、おばちゃんはなぜリテイクなのか納得できず、監督に聞いたそうです。すると監督、

「綾戸さん、昏睡してる病人が、足でリズム取っちゃあいけません」

ミューザ川崎シンフォニーホールが、爆笑に包まれてございました。

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伸二ですか……

年頭に「今年はまめに更新する」と申し上げておきながら、わずか2週間でこの体たらく。この更新頻度を“まめ”と言うなら、“ずぼら”という言葉はこの世から消滅し、道頓堀のフグ屋さんは看板を書きかえねばなりませぬ。

山のように言いわけを書き連ねても見苦しいばかりなので、ここはスルーというさりげなくも強引な手口で突破して、エスパルスの話題へ。

正直申しまして、いまエスパに伸二は必要なの?と思います。

効用として考えられるのは、サイド攻撃が基本戦術となっている中で、真ん中をスルーパスでぶっこ抜くという新たな武器ができそうってことですね。低い位置からでも相手最終ラインのウラへポンと出して、オカちゃんや一樹にピタッと合って一気に決定機……などと夢想してしまいます。決めろオカちゃん! もってけ一樹!

問題は、そんな場面をはたして何度演出できるのか。1年間コンスタントに出場できるのか、たまーに出てきてスルーパス何本か出したらまたしばらく欠場なんてことになりはしないか、不安が募るところでございます。もともと中盤は多士済々故、コンディションが整わなければ出場はかないませぬ。

北嶋、西澤、永井と、悉くコンディション不良で空振りだった忌まわしき大物移籍に、伸二が名を連ねてしまうことのないよう、衷心より願うばかりの今日この頃(^^;。

リンク: ニュースリリース | 清水エスパルス - 公式WEBサイト.

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協会人事には興味ありませんが……

今日もいろいろなニュースがあった中で、いちばん気になったのはこれでした。

協会内部のことはよく知りませんし、あまり知りたいとも思いませんが(笑)、貴乃花親方が一門を離れてまで今回の理事選出馬にこだわる理由を知りとうございます。

現役時代から、自分の信念を頑に貫いて、あえて多くを語ろうとしない“謎の人”でしたが、いまや立場も変わっています。ここは多くを語っていただきたいものです。

リンク: 貴乃花親方:一門を離脱 理事選立候補を正式表明  - 毎日jp(毎日新聞).

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ううむ、天合聯盟ですか……

昨年末から、朝日新聞ではたびたび報ぜられていましたが、やはり日航は達美航空(DL)と提携して天合聯盟(Skyteam)に移籍するようですね。

寰宇一家(oneworld)から脱退するにしても、それで國泰航空(CX)との関係がすっぱり切れてしまうのかはまだわかりません。寰宇一家加盟後も、現在に至るまで法國航空(AF)や酋長航空(EK)等でマイルを切ることは可能な状況ですので。

とはいえ、“その時”を想定して、重大な決意を固めておいたほうがよさそうです。

重大な決意って何? 今はまだ申し上げかねまする。あ、でも、青い会社に乗り換えるという選択肢は、どこをどうひっくり返しても存在いたしません(笑)。

リンク: 日航、デルタと提携…国際線縮小進展へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

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Proっぽい感じ、する?

Proっぽい感じ、する?
タイトルを読んで「二兎社かよ!」とツッコまれた方、相当の芝居好きとお見受けいたします(笑)。

さて、MacBook Pro君のお成りです。Proっぽいも何も、このアルミ削り出しボディと、見るも鮮やかなディスプレイは、MacBookとは間違えようもございません。

ここ数日、インターネットに関しては2代目iBook君を引っ張り出してブラウズしておりましたが、CPUが遅いのはさもありなんと思ったものの、ブラウザのバージョンが古いが故にできない操作や見えないものがあるのには少々閉口いたしておりました。日進月歩どころか秒進分歩のITテクノロジー。もはや先祖帰りなどできぬ相談と痛感した次第にございます。

ところで、MacBook君とは大晦日に永遠のお別れをしたものと思っておりましたが、「改正リサイクル法」の存在をきれいに忘れておりました。手ぶらでApple Storeに行ってしまった私に、白い梱包材にくるまれたMacBook君がまるで罰ゲームのように手渡され、そのまま持ち帰らされたのでございました。野辺の送りはAppleリサイクルセンターにお願いすることになりましょう。

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新年おめでとうございます

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年の弊ブログを振り返りますに、やはり更新をサボりすぎていたと反省することしきりでございます。今年はもっとまめに更新せねば、お読みの皆様に申しわけが立ちませぬ。

とは申せ、なにか義務のように毎日更新しても、おそらく書く方も読む方もさっぱりおもしろくないという事態に陥ることは火を見るより明らかでございます。そんな義務を課しても長続きするわけがないと、これはほかならぬ私自身が太鼓判を押してお墨付きを与えて3年保証をつけましょう(笑)。

これからは「相変わらずユルく、しかしまめに」を弊ブログのモットーとしてまいりたいと存じます。

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