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なんとか初勝利

なんとか初勝利
全場完

鳥棲 2
媛會 1


まだまだバタバタしていて内容的にはいまひとつなれど、勝ちを収められて「ホッとした」という藤田らのコメントは偽らざるところでございましょう。

2点目の早坂−丹羽−早坂の崩しはみごとでした。ああいうゴールをたくさん見とうございますね。あと、豊田がようやくストライカーの香り高いプレーを見せ始めたのも収穫といえましょうか。

おそらくは次節もスタメンを変えて臨むのではないかと推測されますが、金民友をSBで使うのはこれきりにしたほうがよろしいかと(^_^;)

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不景気な野球場

不景気な野球場
完成賽事

鷹隊6−2歐力士


杉内は7回を5安打1失点・14奪三振。
金子は6回3分の2を10安打6失点。

このスタッツだけ見ると、杉内の圧勝のようですが、序盤はまったく逆で、開幕戦の快投そのままに鷹隊打線をヒネる金子と、常にヒットやフォアボールのランナーを背負って苦しい投球の杉内という構図でした。

それでもなんとか切り抜けられたのは、勝負どころで三振が取れたことに尽きます。6回までは、3アウト目がすべて三振でした。全アウトの3分の2を三振で取っているのもすごいですが、内野ゴロで一塁アウトというのが1つしかなかったのも珍しゅうございますね。こんなに内野ゴロのないピッチングを観るのは、たぶん初めてでございます。

初めてといえば、土曜日で写真のようにまとまった空席があるのも初めて見る光景でした。言うてもホーム開幕ですよ。びっくりですわ。

さらにびっくりなことに、選手賞がライトフェンスの「ふくぎん賞」だけになってしまっておりました。勝利投手賞もホームラン賞も猛打賞も奪三振賞も盗塁賞も、なーんにもなし( ̄○ ̄;)。

やーねー、不景気って。

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山手線ダイヤ乱れによせて

山手線が一時運転を見合わせていた影響でズブズブに遅れています。

で、あらためて思ったこと。


E231の500番代って、なぜあんなに“うなる”のでしょう?


まさか、ツリカケ回帰?(笑)


あ、ちなみに、日曜日に香港から帰国いたしております。ご報告が遅くなりました。

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甲組足球聯賽@大埔運動場

甲組足球聯賽@大埔運動場
全場完

新界地産和富大埔2−2傑志
NTR Wofoo Tai Po 2-2 Kitchee

数えてみたところ、こちらは香港で生観戦する8箇所目のスタジアムでございます。

行きがけに東鐵綫の車窓から眺めた旺角大球場は、ピッチはそのままに、スタンドをすべて取り壊した状況でした。どのように生まれ変わるのか、楽しみ、楽しみ。

一方、こちらのスタジアムは、メインスタンドと左側のサイドスタンドだけあるという面妖な構造。右側はトラックの向こうがすぐ道路で、バックスタンドがあるべき場所は駐車場になっています。

大埔は地元のチームとあってか、香港リーグとは思えないほどの観客が詰めかけ、メインスタンドはいい感じに埋まりました。大埔サポがスティックバルーンまで配って、応援も賑々しくてこれまたいい感じでございます。

これなら、大埔のホームゲームはすべてここで開催してはどうかと思いましたが、たまにやるから盛り上がるということなのかもしれません(^_^;。

ゲームのほうは、傑志がこの中では別格のスキルを備えた10番と18番を軸に攻めまくりますが、シュートが枠に飛ばないこと夥しく、決定機の山を築くと同時にほぼ同じ高さの逸機の山を築きます(爆)。逆に大埔は前半の枠内シュート2本で2点。ただ、大埔の決定力がすごいというより、GKをはじめ傑志の守備陣が信じがたいほどおそまつだったのでした。

終盤には、逆転勝利を目指して攻勢を強める傑志と、もはや青息吐息でなんとか引き分けに持ち込もうとあからさまにちんたらプレーする大埔という構図になり、香港リーグお馴染みのB級映画的バタバタスリリングな展開に(笑)。スタンドも些細なことでヒートアップしました。

傑志にとっては、勝てたのに(勝つべきなのに)引き分けてしまった痛恨のゲームでございましょうが、私はおかげさまで香港リーグを堪能させていただきました。これで40港元は安うございますね(^o^)b。

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遅めの昼食@成田機場日航候機室

遅めの昼食@成田機場日航候機室
これからCXで香港ですが何か?(爆)

このビーフカレー、笑っちゃうほど美味しゅうございますが、早めの夕食@國泰機上がありますので、食べ過ぎるわけにはまいりません。

もうあとひと仕事、いやふた仕事ばかり片付けてから、まったりしたいと存じます。

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床屋での恐怖体験(笑)

昨日は、フクアリへ行く前に散髪をいたしましたが、時間の都合でいつも行っている若いマスターの店ではなく、初めての店に飛び込みで入ることとなりました。

そこで驚いたのが、洗髪の際に椅子をくるりと180度回転されて仰向けに倒され、顔に白い布をかけられてしまったことでございました。

これではまるで物故者のようではないか、と思ったのも束の間、仰向けに寝かされていながら頭の後ろには何もない状況が、恰かも断崖絶壁に首から上だけ出しているかのように感じられ、そこはかとない恐怖が襲ってまいりました。

もちろん、理性ではそこが断崖絶壁などではないとわかっておりますので、何らとり乱すことなく髪を洗われておりましたが、あれはお世辞にもいい心持ちのするものではございませんねえ(-_-;)。

おそらくは、美容室から伝播した「顔を濡らさないように」という配慮なのでございましょうが、お化粧がある女性はともかく、男は顔が濡れたところで拭けばいいだけの話でございます。ふだん家で洗っているときもそうしておりますし。無用のお気遣いは願い下げとうございますね。

え? 男でも化粧している奴はいる? そういうおしゃれさんは、どうぞ美容室にお越しくださいな。

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枠外シュートの雨

枠外シュートの雨
全場完

千葉市原 2
鳥棲砂岩 0


なぜ同じような形で米倉を立て続けにフリーにしてしまったのか、よくわかりませんでした。帰ってからスカパー!録画で検証したいと思います。

2点を追って前がかりになり、カウンターを食らうのは致し方ない展開でございましたが、そこで失点を重ねなかったのは、ひとえにジェフの決定的なシュートが枠に飛ばなかったからで、それ以上でも以下でもございません。

むしろ問題なのは、サガンの決定的なシュートも悉く枠を外してしまっていたことでございますね。

セットプレーでは、金民友も藤田もかなりいいボールを入れています。合わせる長身選手にも事欠きません。なのに枠外……これでは勝てませぬ。萬代・豊田の奮起を促したいと存じます。

あ、藤田のミドルも枠にいきませなんだなあ。彼のウィークポイントはここでしたか?(^_^;)

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ウェルカ〜ム上海♪

ウェルカ〜ム上海♪
演劇史に燦然と輝く不朽の名作「上海バンスキング」が、16年の時を経て旧自由劇場メンバーにより奇跡の再演!!

とあれば、観にいかない手はございません。チケットブッキングは苛烈を極めましたが、なんとか2階席の端っこに潜り込むことができました。

客席側からトランペットを吹きつつ現れた笹野高史を筆頭に、楽器を持った役者たちが1人また1人と集まってきて、まるで16年ぶりの再会を懐かしんでいるかのようなオープニングが、いきなりグッときます。

16年を軽々と飛び越えてしまったように思えたり、自分も含めて16年の時を重ねたんだなあと思ったり。何とも感慨深うございました。

来年も本当にやるんですか?>デコさん(笑)。

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今ごろになって何を仰いますやら

今ごろになって何を仰いますやら
あれれれ、あのPKはいけないんですか。今ごろになって言うことですかマ●ザキさん。

はじめにお断りしておきますが、エスパルスが当事者だから申し上げるわけではございません。ましてや、得点は無効だとか再試合をしろなどと主張するつもりも毛頭ございません。

現場で誰も何も言わなかったのは、たぶん誰も見たことがなかったので、OKかNGか判断できず、主審が得点を認めたのだから“あり”なのかなと思うよりほかなかったと推測されます。

また、西部は寿人のキックに合わせて飛んでおり、一部報道にみられるさもトリックに引っかかったかのような記述は明らかに記者の創作でございます。

で、当日のスカパー!生中継はもとより、夜の「Jリーグアフターゲームショー」「Jリーグタイム」や火曜日発売の専門誌でも一様に「問題なし」とされた判定を、3日も経ってからひっくり返すというのは、どうしたことなのでしょうかマ●ザキさん?

ルールに照らしてNGなのであれば、当該ゲームの審判アセッサーがすぐに気づいて、然るべく対応されるはずではございませんか? 3日もの間何をされていたのですか? マ●ザキさんはずっと家で寝ていらしたのですか? よもや、若い主審の経験不足のせいにして、虎の穴へ送って幕引きにしようなどと考えてはおりますまいな? それでは岡部主審が気の毒というものでございます。

ただ、「おかしいと感じていたが、抗議を受けなかったこともあり」云々という審判の見解はいけません。

抗議があったら考え直していたのですか? ゴネた者勝ちということですか? 不利な判定に対しては主審を取り囲んでよいのですか?

この発言こそが虎の穴ものですぞ!


今日になってサンフレッチェは謝罪のリリースを出したそうでございますが、いやいや槙野君、よりによってプレッシャーのかかるPKにネタを持ち込むとは、余人には到底思い及ばぬこと。その馬鹿馬鹿しくもすばらしい発想に、最大級の賛辞を送りたいと存じまする。

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民友いい!! 藤田いい!!

民友いい!! 藤田いい!!
日職乙級聯賽

全場完

鳥棲砂岩隊 1
札幌岡薩多 1


PSMも何も観ていないので、今季のサガンはどんなもんなのか、期待半分・不安半分で生観戦いたしました。

結論から申しますと、新戦力が意外にすんなりとチーム戦術にはまっていて、引き分けではありましたがかなりポジティブな心持ちでスタジアムを後にすることができました。

なにしろ今季は36試合と、昨年より試合数が約3割少ないので、「新戦力お試し期間」などと悠長に構えてはいられませぬ。

とくに目を見張ったのが、新10番の金民友とルーキーのボランチ藤田。民友の仕掛けは相手守備網を切り裂く威力充分ですし、藤田は早くもフィールドの真ん中でまるでドゥンガのように君臨しています(あんなに怒りはしませんが(^_^;)。いや〜、いい選手が入ってきたものでございますねえ。

民友は尹晶煥コーチの引きでやって来たのでございましょうが、藤田はJ1でも通用しそうなのになぜサガンに入ったのでしょうか?(笑)

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元紀!!!!

元紀!!!!
Jリーグ開幕でございます。

エスパルスはアウェイでサンフレッチェと対戦。開始早々にPKで失点し、意外に守備を固めてきたサンフレッチェを攻めあぐねましたが、後半ロスタイムに淳吾のFKを元紀が頭で合わせて追いつき、引き分けに持ち込みました。勝ち点1を得たというより、サンフレッチェの勝ち点を2減らしたという結果でございました。

元紀は大〜きなリーグ戦初ゴール。世間的には伸二に注目が集まっていますが、私は淳吾と元紀が今年はやる!と思っております。

やってちょうだい!!

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