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ナイター観戦史上最長( ̄○ ̄;)

ナイター観戦史上最長( ̄○ ̄;)
完成賽事

猛虎隊5−5俺竜隊


3年ぶりの猛虎迷詣では、まさかの5時間25分。何も3年分いっぺんに観せていただかなくても……(苦笑)。写真のラッキー7ですら、遠い昔のことのように感じられます。

ポイントがあまりにいろいろあって、とても書ききれるものではございません。ただ、両チームの選手起用(とくにリリーフ)が、ゲームを無駄にややこしくしましたね。その点は両監督に反省文の提出を求めたい(ひとりは「なんで俺が謝るの?」と言うでしょうけど(^_^;)。

○城島は相変わらず城島でした。おまけに思いがけず三瀬まで見られ、三瀬も相変わらず三瀬でした(笑)。

○ブラゼルが3割・33発というのはたまげました。打者インフレのセ・リーグについていかにも不勉強でございましたね。

○10時を過ぎて鳴り物の応援が不可となってから、チャンスになるとわっしょいコールとうぉぉ〜っという煽りに“原点回帰”しましたが、スタンド全体でこれをやるとまたものすごい迫力。やはり猛虎迷は偉大です。甲子園球場は最高です。

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赤鷹祭り〜!

赤鷹祭り〜!
完成賽事

偽紅鯉隊実は鷹隊11−4太平洋游樂會


写真はこれでも2回裏でございます。白いのが雄獅隊の太平洋クラブユニで、赤いのが今年の「鷹の祭典」ユニ。

せっかく太平洋クラブのユニをお召しになるのなら、当時衝撃的かつカッコよかったビジターユニにしていただきとうございましたのに……(どっちも赤になってまうやん!(^_^;)。

今年は雄獅隊に思い切り分が悪いなか、数少ない勝利をいただいた銘傑がまた先発で助かりました。復活ホールトンが例ののらりくらりピッチングも復活していて、これもようございましたね。

しかし、大差がついたからとて、金澤−吉川という継投は、まるで敗戦処理のようではありませぬか。甲藤すら出し惜しみしますか秋山監督(笑)。おかげで、ゲームがムダに長引いてしまいました。相変わらずどこまで野球好きなのでしょうかマッタク……>両チーム。

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馬六方

馬六方
新橋演舞場で歌舞伎を観てまいりました。

「馬盗人」の、七三で見得を切って飛び六方で引っ込む馬にかかっては、「暫」の團十郎も形無しでございました。いやー天晴れ。

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休み明け・休みボケ?

休み明け・休みボケ?
全場完

清水心跳 0
磐田山葉 0


なんとこれが今季初日本平&初生エスパ。もちろん、観にいくのをやめていたわけではなく、プレシーズンマッチのチケットも買っておりましたが、いろいろと巡り合わせが悪うございまして、ワールドカップ中断前のゲームはとうとうひとつも行けずに、今日に至った次第でございます。

で、ワールドカップの盛り上がりをうけてのJリーグ再開初戦、しかもダービーということで、サポーターの鼻息はいやが上にも荒くなりましたが、期待に反して今日のエスパは低調なパフォーマンスに終始。コンディションが悪いのか、全体に動きの質・量とも乏しく、とくに前半はジュビロに翻弄される場面が多々ございました。ジュビロにしてみれば、勝てたゲームを引き分けてしまったと思っているかもしれません。

次は花火&勝ちロコを見とう存じます。

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パウル君でなくても予想可能な味

パウル君でなくても予想可能な味
本日発売の『週刊SD』誌で歓喜のプジョールを眺めながら、本日発売のYUZUグリーンティーフラペチーノをさっそくトライ。

日本の夏をおおいに意識したかのような、みごとなまでのあっさりぶりでございます。これならグランデ、いやベンティでも、飲み飽きることはなさそうに思われます。おなかは冷えますが(笑)。

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世界広しといえど、こんなハイライト番組はそうそう視られないと思われまする

世界広しといえど、こんなハイライト番組はそうそう視られないと思われまする
ワールドカップ南アフリカ大会は、専らこの番組とともにありました。「ワールドカップデイリーハイライト・ジャンルカなう」。

玄人筋を唸らせるゲームレビューの一方で、贔屓チームが敗退すると思い切り落ち込んでいた「foot!」コメンテーターの皆さん、楽しゅうございました。

内巻さん・五島さん・吉田さん、1点もハズレがなかった渾身のイラストの数々、おみごとでございました。

ゴトレンジャーの皆さん、役に立ったり立たなかったりな現地レポートを毎日ありがとうございました。

かたや毎回80へえ以上は固い南ア知識を語ってくださった津山さん、たいへん勉強になりました。

ゆるゆる担当でありながら、ときに場をセンセーショナルにさらった日替わりガールズ&パッカ君、番組の大きなサプライズでした。

こんな、硬軟とり混ぜ緩急自在でなんとも絶妙な空気を醸し出す、奇跡のような番組のMCができるのは、倉敷さんをおいてほかにはいらっしゃいませぬ。今回は現地での実況はせず、留守居役に徹しておられましたが、正解です。

ジャンルカ・トト・富樫氏へのオマージュを込めたタイトルも、スタッフの“心”が窺えて秀逸でございました。

スタメンにバルサの選手が6人(プラスこれからバルサ1人(^_^;)名を連ねたスベインが優勝という喜ばしい結果ながら、一抹の寂しさがあるのは、ワールドカップとともにこの番組も終わってしまうからでございましょう。

ごきげんよう。またそれぞれの番組でお会いしましょう。

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