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ざ、ザッケローニかぁ!!

ざ、ザッケローニかぁ!!
ハラホレヒロミ強化委員長のことだから、てっきり西班牙路線を貫くものと思っておりましたが、あに図らんや意太利人を呼んでくるとは。想像だにいたしませんでした( ̄○ ̄;)。

意太利人主教練にしては、ガチガチのリアリストではないのがまあ救いでしょうか(それだけに、結果を出すには時間がかかることも予想されますが)。

しかし、JFAのビジョンがよくわからない状況に変わりはございません。最大の懸念はそこにあるわけで(-_-;)。

ザッケローニ本人にとっても、極東の島国へ行くのは、口の悪い向きに「都落ち」と言われることでしょう。それを見返せるだけの実績を上げられるのか、大きなチャレンジになりますね。

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2部全開

2部全開
全場完

水戸蜀葵 0
鳥棲砂岩 0


どちらも「引いてカウンター」というスタイルはとっていないので、まあオープンな展開にはなりましたが、攻撃サッカーを標榜する割には肝心の攻撃がどちらもへなちょこで、点の入る予感が一向にいたしませんでした。

ムリをしたがためのミス、判断の遅さ・まずさが招いたミス、イメージを共有できなかった結果起きたミス、そして個人のスキル不足によるミス。これらがピッチ上のそこかしこで頻繁にみられた、じつにJ2らしいゲームでございました。どちらも、ここ最近のチーム状態がそのまま表れてしまっていますねえ。

K゛sデンキスタジアムはこれが初訪問でございましたが、ロケーションがまるでとりスタのようで、田園風景の中に忽然と現れたのにまずたまげました(笑)。

中に入ってみると、メインスタンドは思ったより立派だった一方、バックスタンドは改装してこれ?という規模で、両サイドに至っては改装すらしていないと思われるしょぼい芝生席。現在の観客動員状況ならこれでもお釣りがきますが、J1昇格のあかつきには再び改装する必要がありそうですね。その折りにはピッチにも手を入れていただきとうございます(いやいや、ピッチはとっとと改善すべきでしょう)。

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なかば自滅

なかば自滅
全場完

清水心跳 1
横濱水手 2


前後半のそれぞれ立ち上がりにセットプレーから失点し、追いかける時間帯が長くなってしまったのがまずいけません。

そこへもってきて岩下の一発退場。オフ・ザ・ボールのところで起きていたので、何があったのかは確認できませんでしたが、ともかくこれですっかりマリノスにゲームをコントロールされてしまいました。

エスパルスは、ボール保持者には詰めにいくものの、周りで動いてパスを受けようとする選手へのケアが甘く、結果として追っても追ってもボールがなかなか取れませんでした。

一方マリノスは、パスの受け手を予測してインターセプトやプレッシャーにいっていました。加えて、シュートブロックの多かったこと。まるで、ピンチになるとゴール前にサガン鳥栖の選手がわらわらと現れたかのようでございました(笑)

岩下はドリンクのボトルを蹴っ飛ばしたかどで、規律委員会に何試合か頭を冷やせと言われるかもしれません。そして、すぐまた火曜日にリーグ戦があります。ここは踏ん張りどころでございますね。

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隣県ハシゴ観戦

隣県ハシゴ観戦
隣県ハシゴ観戦
日本業餘足球聯賽

全場完

V・ファーレン長崎5−2栃木ウーヴァFC


日職足球乙組聯賽

全場完

鳥棲砂岩 1
千葉市原 1


今日は午後2時から長崎のかきどまり陸上競技場でJFLを観て、「かもめ」に乗って午後7時キックオフのベアスタへ。スケジュール的にはバッチリでしたが、かきどまりからのバスが渋滞に遭ってしまい、予定より1つ手前のバス停で降りて浦上駅まで走る羽目に。とんだ汗をかいたものでございます(-o-;;;;。

V・ファーレンには、元サガンの川崎・山城・竹村に加えて森田までやってきて、しかも今日は全員のプレーを観る僥倖に恵まれました。

彼らに有光などが絡んだ攻撃は、JFLの中では高いクオリティがあるように思われます。問題は、ちょっと厳しく寄せられると途端に慌てふためいてしまう最終ラインでございますね。ここをテコ入れしないと、今日のようにせっかく点を取ってもすぐ返されてしまいますよ。


さて、元でない今のサガンは、ワールドカップ明けからいまだに勝利なし。今日も同点に追いつくのがやっとで、終盤にジェフのミリガンが退場になっても数的優位をほとんど生かせずじまいでございました。スタジアムで写真を撮るのをつい忘れてしまうほど、煮えきらない試合っぷりだったとご理解いただければ(笑)。こちらは攻撃にテコ入れが必要でございますねえ。

新加入や強化指定の選手が起用されても大過なくやっているのは、良く言えば選手層が厚いとかポジション争いが激しいということでございましょうが、悪く言えば誰が出ても似たり寄ったり?(苦笑)

ただ、そんな中ボランチ固定で出続けている朴庭秀が、こと攻撃面においては舵取り役たり得ていないように感じるのは私だけでしょうか。もちろん、彼ひとりに責任を押しつけるつもりは毛頭ございませんが。

今のカオスの中から、何かとてつもないものが生まれてくることを期待したいと存じまする。

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守備がゆるいと点は入りますね

守備がゆるいと点は入りますね
全場完

湘南比馬 3
清水心跳 6


前半も後半も、立ち上がりにエスパルスがポンポンと点を取り、終盤にベルマーレが返すという同じような展開。

ベルマーレはタイトな守備ができないのかやらないのか、終始ヤラレっ放しで、被決定機はさらに倍!状態(^_^;)。内容的には点差以上の開きがありました。

一方エスパルスも、悪いほうに余裕をかましてしまい、40分過ぎに失点する愚を後半も繰り返したのはいただけません。暑さで体力が厳しいなら、意図的にゲームをスローダウンさせるなどして、きっちり終わらせませんとねえ。

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