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県一スタジアムの旅・石川編

県一スタジアムの旅・石川編
全場完

ツエーゲン金沢1−0ガイナーレ鳥取


本題に入る前にご報告。北陸自動車道沿いの「美川 県一の町」の大看板は、健在でございました。それも、「白山市? そんなん知らんもんね」と言わんばかりの存在感で(笑)。撮影を試みましたが、失敗(^_^;)。

西部緑地公園陸上競技場は、ガンバ大阪が年1回はホームゲームを開催しています。やや古くなりつつあり、J規格とするには多少の手直しが必要かもしれません。が、“多少”で済むだけのベースはございますね。


さてゲームは、前節でJFL優勝まで決めてしまったガイナーレが、モチベーションを上げられないのか全体にアバウトなプレーに終始。ツエーゲンにとっては、相手が簡単にミスをしてくれるので守りやすかったことでしょう。しかし攻撃に関しては、ツエーゲンも意図的な崩しがみられず、行きあたりばったりな感が否めません。もっと単純に、久保に当てて展開してもいいのではないかと思いました。

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「これもフットボール」とはいうものの

「これもフットボール」とはいうものの
全場完

鳥棲砂岩 0
東京緑茵 1


攻守ともに圧倒し、数的優位にも立ちながら、ゴールだけが決まらず、終盤にPKを与えて敗戦(ToT)。ま、今に始まったことではございませんが、ダメダメなゲームよりある意味堪えますね。終了後の写真も撮り忘れてしまいましたよ。

とりあえず、ゲーム中に尹さんからシュートの撃ち方を技術指導されていた藤田は、居残りでシュート練習すべし。

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楽しい縁日スタジアム

楽しい縁日スタジアム
全場完

山形山神 0
清水心跳 3


モンテディオがJ1に昇格後初めてNDソフトスタジアムを訪れましたが、まあどうでしょうスタジアム前の賑わいっぷりといったら。個性的な飲食ブースが軒を連ね、どこも行列ができております。

あるチビッコが母親に、
「お母さん、あしたもここ来よう!」
と弾んだ声で呼びかけていました(そしてお母さんに明日はやっていないことを聞かされて思いっきりヘコんでいました(^o^;)が、チビッコでなくともウキウキしてくる縁日状態。JFL時代から知る身といたしましては、感動すら覚えてしまいまする。

白状いたしますと、シーズン前、失礼ながら私はモンテディオを降格候補と考えておりました。昇格チーム2年目のジンクスにずっぽり嵌まってしまう危険性大と踏んだのでございますが、昨年のうちにスタジアムのこの変貌ぶりを目のあたりにしていたら、そんな予想はしなかったでしょう。この賑わいは絶対手放したくないと思いますよ、選手もクラブもサポーターも。J1定着を期して、今季も着実に勝ち点を積み上げてきています。


しかし、今日のゲームは、モンテディオからすれば、調子落ちのはずのエスパにうまいことやられてしまったと思ったことでございましょう。いやー私も、今のエスパがこんなしたたかなゲーム運びをできるなんて思ってもみませんでしたよ(笑)

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明日につながる……と言っておきましょう

明日につながる……と言っておきましょう
完成賽事

鷹隊2−4海濱幕張隊


8回までは「今日も判で押したように4安打?」なムードでしたので、最終回に3連打で渡辺俊介を引きずり降ろしたのは望外の収穫でございました。

実際、今日は鷹隊打線がヘタレだったというより、渡辺俊介をほめるべきでしょう。打ちごろの高さに浮いてしまうことがほとんどなく、いい当たり!と思っても低目にコントロールされていた分伸びませんでした。

耀勲は2失点なら許容範囲内ではございますが、2点目はフォアボールで自ら招いたピンチだっただけに、踏ん張って抑えなければいけませんね。ランナーを出しても点は取られないピッチングができるようになれば、ローテーション投手にステップアップするんですがねえ。

海濱幕張隊打線のほうも、ホームランでしか得点できていなかったのが、タイムリーヒットが出たことでいい流れになったと思っているでしょう。どちらのチームが今日の内容を明日に生かせるかがカギになりそうでございます。

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30周年記念バカ芝居

30周年記念バカ芝居
劇団☆新感線が30周年ということで、待ってましたネタものバカ芝居。

中心メンバーは軒並みオーバー40というのに、やってることは昔と変わりません。いやー、すばらしい。

そのバカ芝居に何ら違和感なく乗っかる坂井真紀と田辺誠一には驚きました。いいんですか池田成志と同じで。ヨゴレですよ(笑)。じつはしまったと思ってたりしませんか。

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携帯変えたの〜♪

携帯変えたの〜♪
すみません、また一部の人にしかわからない「突ガバ」ネタをやってしまいました。

今回は初めてスライド式にいたしました。近頃のワンセグ携帯はやたら大きくて、しかも画面が横になったり裏返ったりするので、片手で開くには難儀いたします。スライド式なら、そんな心配はご無用。せせこましく見える操作キーも存外押しやすく、慣れれば問題なさそうでございます。

カメラも高性能になり、かえって撮影者のへっぽこぶりが際立ってしまうのではないかと戦々恐々(自爆)

それでも、先代に比べればやはり大きゅうございます。これからの季節は上着を着ることが多いので、上着のポケットが定位置になることでしょうが、夏場はどうしたらいいか、今から思案中。って、鬼に笑われますかね(^_^;)。

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東北決戦

東北決戦
東北業餘足球聯賽

全場完

グルージャ盛岡2−1福島ユナイテッド


現在首位ながら、資金難を表明している福島ユナイテッド。

優勝するには勝つしかないグルージャ盛岡。

東北リーグ最終節は、優勝がかかった大一番であると同時に、崖っぷち対決の様相も呈しておりました。

盛岡南公園球技場は、県一スタジアムではないものの、岩手サッカーのメッカといって間違いないスタジアムで、いちど行ってみとうございました。小体ではありますが、JFLなら開催可能でございましょう。

グルージャは相変わらずきれいなサッカーをしますねえ。しかし、PA内でもシュートを打たずにパスをつなぐ傾向が強まっているのはいかがなものかと

それでもリーグ戦で大量得点を挙げているのは、下位チームはこのパスワークについていけずギタギタに崩されてしまうからではないかと思われます。ずっと観ているわけではございませんので、本当のところはわかりかねますが、2強状態の福島をして守備を固めざるを得ないのですから。

福島は残念でございましたが、今日の内容からすると順当な結果かと存じます。来年……はどうなっているのでしょうか。「福島FC」を忘れたわけではないと思いますが。

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JFL in 江戸川

JFL in 江戸川
全場完

町田ゼルビア3−0V・ファーレン長崎


ここ江戸川陸上競技場では、十数年前にラグビーのゲームを観たきりで、サッカー観戦は初めてでございます。
町田のチームがなぜ方角違いの江戸川なんぞでホームゲームをやるのかというと、ホームスタジアムの野津田が改修で使えないからで、都内でスタジアムを探した結果、たぶんほかに空きがなくやむを得ずここになったのではないかと推察されます。

しかし野津田は、改修しても新しいJ規格に満たず、ゼルビアは今季の成績がよくても来季Jには上がれないというせつない状況になっております。J参入のハードルは、諸々の事情や思惑によって高くなったり低くなったりいたします。当事者にとっては納得のいかぬところもございましょうが、来年もクラブ全体をさらに強化すべく臥薪掌胆していただきとう存じます。

平日の夜に東京の東の端までやってくるのはよほど熱心なサポーターだけだろうとたかをくくっておりましたら、どうしてどうして、メインスタンドも青いレプユニやトレーナーを着込んだ老若男女と勤め帰りの背広姿でけっこうな入りでございました。

ゲームは、押し気味ながらゴールにはなぜか遠い印象だったゼルビアが、後半に待望の先制点を挙げると、直後のキックオフから相手のパスをカットしてショートカウンターで追加点。さらに次のキックオフでも、すぐにボールを奪ってゴール前に殺到し、こぼれ球を押し込んで3分間で3得点。一気にゲームを決めてしまいました。

1点取って、何かから解き放たれたように鮮やかなゴールショーを演じてみせたゼルビアですが、それまではついこの間までJ2クラブでレギュラーを張っていた選手が見る影もないようなトラップミス・シュートミスを連発。相撲界でいう「調子を合わせる」はサッカー界にも当てはまるのかなあと、観ていてたそがれてしまうような感覚に襲われたものでございます。

かたやV・ファーレンも、ラグビーでいえばノーホイッスルトライを連続で食らったことになり、これはよほど実力差がないと拝めるものではございません。単に集中力を欠いただけと片付けてはいけないように思われます。


付記:“締めのチャント”に上々颱風の『いつでも誰かが』を選んだゼルビアサポさん、握手させてください(笑)。

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