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3タテッ!!!

3タテッ!!!
完成賽事

鷹隊2−0火腿隊


首位攻防3連戦をまさかのsweep。しかもダルビッシュと武田勝を敗戦投手にするという望外の結果を得られました(「打ち崩した」などとはとても申せません、はい(^_^;)。

昨日、ダルビッシュは鷹隊がいやらしい野球をやってきたとコメントしたとかで、もっと真っ向から力勝負してこいよと言いたいようですが、これまでブリブリ振ってはさんざん負け続けてきたんですから。むしろ学習して対策を講じるのが遅すぎるくらいでございますとも。

そもそも、相手のちょっとしたスキを突いて得点し、それをきっちり守って勝ち切るのは、火腿隊が最も得意としているところでございましょう。鷹隊も少しはそういう野球ができるようになったのかと褒めていただきとうございますね(笑)。

ダルビッシュや武田勝に勝つには、昨日の杉内や今日の攝津のように、相手よりいいピッチングをして点を取られないこと、味方が点を取れなくても我慢して抑え続けること。いかにもしんどいですが、これしかございません。

火腿隊とは今後もしんどいゲームが続くと思われます。しかし、そこで我慢しきれないようでは、その先はございません。

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ただただ「お疲れさまでした」

ただただ「お疲れさまでした」
通算勝ち星の記録を達成したところで今場所は早々に休んで、体調を整えてから九月場所に進退をかけるという考え方もあるかと存じますが、そうしないのもまた魁皇らしゅうございますね。

「長くやってるだけ」「8勝、9勝がやっとで大関か」などとおっしゃる方は、どの場所でも客席から沸き起こる「魁皇コール」の意味をよーくお考えくださいな(記事中に、ある親方が「横綱、大関でなく、『魁皇』という番付があるみたい」と述懐されたとあります。おお、ナイスヒント)。

あの大声援をもう聞けなくなると思うと、なんとも寂しゅうございますが、ほんとうにお疲れさまでした。ゆっくり休んで、怪我も治して、強い力士を育ててください。

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松嶋屋三昧ですが何か?

ふたたびの松嶋屋三昧
さる3月の大阪松竹座で、演目がおもしろくて役者が良ければ昼夜連チャンでも苦にならないことを学習いたしました。いや、今日しかチャンスがなかったもんで……。

夜の「伊勢音頭恋寝刃」も良うございましたが、何と申しましても白眉は昼の「江戸唄情節」。「役の性根を捉える」とはこういうことなのだなとあらためて勉強いたしました。お米さんが事切れる場面で、客席からすすり泣きが聞こえてきたのもけだし当然と思いました次第。

松嶋屋は言うに及ばず、大和屋・萬屋の充実ぶりも特筆されましょう。

あ、約1名、見得を切っても体がぐらぐらしまくりの「勉強会レベル」がいましたが。後ろにいる親父さんから、毎日ダメ出しされていることでございましょうね(^_^;)。

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暑いけど寒い

暑いけど寒い
半年ぶりの本場所でございます。

協会ご挨拶で「まず初めに……」ときたので「八百長」のことかと思いきや、「3月の東日本大震災で被災された皆様に……」。なんと、今日まで本場所でお見舞いの言葉を述べる機会がなかったんですね。

飛び交う声援と沸き上がる歓声を聞いて、大相撲が戻ってきたなあと実感いたしました。これですよ、これ。

ただ、外も館内も暑いと相場が決まっている名古屋場所で(じっさい今日も猛暑でしたが)、たまたま私の席は冷房の吹き出し口の真下だったので、むしろ寒いくらい( ̄○ ̄;)。なんとも勝手違いにございましたね(笑)。

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夜のアルウィン祭り

夜のアルウィン祭り
全場完

松本山雅6−0佐川印刷


いちどアルウィンで夜のゲームを観たいと思っておりました。

ホームゲームは1か月ぶりということもあり、約7500人の観客を集めた中、松本山雅は序盤こそ強い向かい風と佐川印刷の早いプレッシャーに手を焼きましたが、木島徹也が立て続けに2ゴールを挙げて優位に立ち、後半鐡ちゃんが直接FKを決めたところで勝負あり。そのまま3−0で終わっても完勝といえる内容でしたが、勢いに乗ってさらに得点を重ね、木島徹也のハットトリックで締めくくりました。

スタンドはもちろん大盛り上がり……ですが、望外の大量得点にどうハジケたらいいのか戸惑っている風でもございました(笑)

佐川印刷は、ゲームの入り方は悪くなかったと思いますが、2列目から前線に出てくる木島徹也のマークが甘うございましたね。唯一得点の匂いを感じさせた中島君も、後半は精彩を欠いてしまいました。

アルウィン周辺は見事なまでに真っ暗なので、虫さんが集まってくることが予想されましたが、たしかに集まってはいたもののいつぞやの岡山のような仕儀にはなりませんでした。

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真昼の決斗

真昼の決斗
關西足球乙組聯賽

全場完

ディアブロッサ高田1−1京都紫光クラブ


前半は高田がボールを支配し、紫光ゴールに迫っていきますが、シュートが絶望的なまでにヘロく、得点に至りません。すると後半は、紫光が奪ったボールを素早くカウンターにつなげて反撃。ゲームが動き出しました。

紫光としては、先制したあと追加点を取るチャンスを活かせなかったのが響きましたね。茶木君なら相手の浅いラインの裏へ抜けて1、2点は決めていたのではないかと。逆にいえば、茶木君を出場停止で欠いて前半は防戦一方だったのに、勝ち点1をもぎ取ったのは上出来と考えてもよいのではないでしょうか。むしろ高田のほうが、自分たちのゲームだったのに勝ち点1がやっとという悔いが残るかと思われます。

しかし両チームとも、風がなく蒸し暑い中で、最後まで集中力を切らさずよく戦いました。

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All that's 内巻さん!

All that"s 内巻さん!
「Foot!」が待望の内巻さんグッズを発売。Tシャツ三部作とポストカード、トートバッグ、マグカップをゲットいたしました。早い話がコンプリートです(^_^;)。

ルーニー? テリー? フェライニ? といった少年たちの中で、メッシ君(仮称)とアルシャビン君(仮称)は“まんま”(笑)。マルコと一緒に3時のおやつを食べる姿は、もーラブリーなことこの上ございません。眺めているだけで心和みまする。

「Foot!」今季最終回の公開録画で、震災チャリティオークションをやって内巻さんのイラストも額装して出品されてました。そうと知っていたら、何が何でも行って何が何でも落札したのにぃ〜。

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