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君、シュートを躊躇うなかれ

君、シュートを躊躇うなかれ
全場完

清水心跳 0
横濱水手 0


吉田と村松がU-23に呼ばれて不在、さらにアレックスが出場停止とレギュラー3人を欠くエスパ。こういうとき、ゴトビ監督は味方も欺くサプライズ用兵をするのが常なんですが……。

今日は、中盤の3人をごっそり入れ替えると同時に、CFに亜人夢を起用。もともとこのポジションは先発がころころ変わってますが、高原もジミーも伊藤翔もベンチにいての亜人夢先発っすよ。やっぱりやってくれますねえゴトビさん(笑)。

「誰が出ても、やるべきことはわかっているから問題ない」と選手たちが語っていたとおり、レギュラー不在の影響はさほど感じられませんでしたが、じれったい展開になるのもいつもと同じ(^_^;)。

結局高原もジミーも伊藤翔も途中出場したのに、相手GKを脅かすような場面はロクにつくれず、打て!というところでシュートを打たない場面のほうが目立つありさま。打てば何かが起こるかもしれないのに、打たなきゃ何も起こらないってば。

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おめでとう旭天鵬

おめでとう旭天鵬
琴欧洲の休場を知ったのは、「どすこいFM」の冒頭でした。石橋アナが「まず皆さんにお知らせしなければならないことがあります」と言ったときには何事かと思いましたが、これで栃煌山の不戦勝=3敗堅持が確定し、取組前に白鵬はじめ4敗力士の優勝の目が消えてしまったのですから、大ニュースには間違いないですね。

稀勢の里は残念でしたが、1敗か2敗で逃げ切れなかったところが“まだまだ”なのかもしれません。今場所の悔しさをバネにして、もう一回りも二回りも大きくなってほしいものです。

稀勢の里に注目が集まる中で地道に勝っていって、気がつけばトップに立っていた旭天鵬。じつにこの人らしい優勝劇でした。37歳といってもまったく老け込んだところがなく、不惑幕内もぜんぜんいけますね。いってほしいと思います。

今日最大の発見は、平幕同士の優勝決定戦だと、裁く行司も幕内格になるということ。考えてみれば当然なのですが、決定戦というといつも庄之助さんが裁いていたので、勘太夫さんが出てきたときは一瞬「あれっ?」と思ってしまいました。もし稀勢の里が勝って巴戦になっていたら、庄三郎さんが裁いたんでしょうね。

そうそう、今場所も休場となった玉光さんは脳梗塞療養中だそうで。名古屋場所で元気に復帰した姿を見たいものです。

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崖っぷちで勝ち点1

崖っぷちで勝ち点1
全場完

清水心跳 1
大阪櫻花 1


前半から、通ればチャンスというパスがズレまくり、サイドからクロスを入れても中央でシュートにすら至らず、麻雀でいえば一向聴止まりか無理筋リーチばかり(笑)。失点もGKの判断ミスからで、自滅負けへの道をまっしぐらにひた走っていました。

最後の最後、ゴール前の大混戦をアレックスが押し込んで、追いついたと同時にタイムアップという劇的な幕切れになりましたが、カウンターを食らいながらも2点目は許さなかった守備陣の頑張りが、勝ち点1につながったといえましょう。

先週まではうまく回っていたパスが、なぜ今日はちぐはぐになってしまったのか? スタンドから観ている限りでは謎でしたね。ま、修正すべき点は修正して、次のゲームに臨んでいただきたいものです。

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なんとか逃げ切り

なんとか逃げ切り
完成賽事

鷹隊4−3金鷲隊


写真は試合終了後に行った「王貞治ベースボールミュージアム」から撮ったものです。勝ったのでドームの屋根が開いてます。デーゲームで雨が降ってなくて勝ったとき限定の画像です(笑)。

6回表のピンチをしのいで、その裏に3点取ると、球場全体がもう勝ったような気分になってしまいましたが(はい、私もそうでした)、油断大敵。8・9回はあわや同点・逆転という局面になり、ヒヤヒヤしましたわ〜。

攝津は「反省点ばかり」と自ら評していた(先制されたことや1点差に詰め寄られて降板したことを指しているのでしょう)ものの、チームを勝たせるピッチングを見せてくれました。巽との違いは歴然としていますね。

明日は岩嵜君うんぬんより、打線が塩見を攻略できるかがカギでしょうな。と言いつつ、私は今日で帰るのでありました(^_^;)。

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予想されたこととはいえ

完成賽事

鷹隊0−5金鷲隊


巽が先発と聞いて、予想がいいほうに裏切られることを願ったのですが、残念ながら案の定という結果に終わってしまいました。トホホ。

昨季ウエスタンリーグで勝ち頭だったか知りませんが、はっきり言って一軍で先発を任せられるコントロールじゃありません。初球から大甘なコースに投げて痛打されるは、暴投が失点にからむはで、4回までで自滅。二軍じゃ150km近い球を投げてりゃコースが甘くても打ち損じてくれたりボール球に手を出したりしてくれるでしょうが、それで一軍も通用すると思ったら大間違いってもんです。雁ノ巣に戻って出直せや!

収穫は、嘉弥真君が一軍デビューを無失点で飾ったことくらいかなあ。明日は攝津でなんとか勝ちたいナリ。

あえて撮るものもなかったので写真はなしよ。

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それぞれ無敗堅持

それぞれ無敗堅持
全場完

鳥棲砂岩隊 1
仙台維加泰 1


サガンはホーム無敗かつリーグ最少失点、ベガルタはリーグ戦無敗かつ最多得点。開幕前はまさかそんな対決になるとは夢にも思いませんでしたが、1万8千人超の観客がつくり出す雰囲気も相まって、めちゃめちゃ熱いゲームになりました。

サガンはチームのスタイルとして球際を厳しくいきますが、それを上回るベガルタの球際の強さには正直ビックリしました。

さらに、ベガルタの選手たちはサガンがボールを取りにくることを予測してパスを受けたり出したりしているので、ボールの置きどころが的確で容易には奪われませんでした。

サガンはボールを取れそうで取れないため、いざ取れても攻撃のスピード・迫力がいつものようには出せず、先に失点してかなり苦しい展開になってしまいました。それだけに、縦パス1本で抜け出してニア天をブチ破った豊田の同点ゴールは、まさにエースストライカーの面目躍如! あのシュートを決められるのは豊田しかいません。

お互いにガツガツいった結果、ピッチのあちこちで仁義なきバトルが勃発。レフェリーのジャッジはおおむね妥当と思われましたが、選手が今にもどつき合いを始めそうなゲームをコントロールするには、今日の福島主審はいかにも経験不足の感が否めませんでしたね。

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