關西足球聯賽@金岡

關西足球聯賽@金岡
堺市金岡公園陸上競技場での関西リーグ開催は今年が初めてとのことで、これは行ってみなくちゃあいけません(桂小枝使いすぎ)。

市の持ち物としては、なかなかええ感じの公園であり、陸上競技場であります。スタンドはメインのみですが、規模のわりには高さがそこそこありますね。バック側のタッチライン際はほとんどわかりませんが。

弊委員会が熱烈聲援中(笑)の京都紫光クラブは、ディアブロッサ高田に3−2で競り勝ち、ディビジョン2の首位をキープ。このまま行けるとこまで突っ走ってほしいっす。

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JFL@米子東山

JFL@米子東山
全場完

ガイナーレ鳥取1−2SAGAWA SHIGA FC


シュナ潤、弦貴、カトゥー、小井手とサガン鳥栖ゆかりの選手が4人になったガイナーレ鳥取。これは観にいかなくちゃあいけません(まいどおなじみ桂小枝調で(笑))。

前節まで6勝2分0敗でJFL首位をいくガイナーレ。しかし、SAGAWAにはまだ勝ったことがないという相性の悪さは払拭できず、今季初黒星を喫してしまいました。

阿部祐太朗のポストがさっぱりだったのと、ボランチ吉野が攻守ともにあまり効いてなかったっすね。

とりぎんバードスタジアム、コカ・コーラウエストスポーツパーク(布勢陸上競技場)同様、ここ東山公園もネーミングライツにより名前が変わってます。その名前というのが、

「どらやきドラマチックパーク米子(略称・どらドラパーク米子)」

(・_・)エッ..?

目が点。

いわれなどはググッてみればわかりますが、よくこの名前でOKしたもんだねえ>米子市

で、スタジアムでどら焼きを売ってないのはどうかと思うが、大山黒牛カレーはめちゃめちゃうまかったので許す(笑)。

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そうきたか。

そうきたか。
帰ってきました。

日乙新球會の広東語表記は、以下のようになってました。

富山勝利……カターレ富山
岡山緑雉……ファジアーノ岡山

そうきましたか。どっちも意訳系ですね。で、意外だったのがこれ。

櫪木SC……栃木SC

無風だと思ってただけに、鳥栖が鳥棲に化けたのよりびっくらこいた(笑)。

上の写真は、郵政大樓近くで見かけて、思わず脱力しかかりながら撮ったものです。言いたいことはわかるけど、なんかこう、脱力するよねえ。そうくるかあ〜!? って感じ。しかおやグランパス君は、ちゃんとクラブに許可を得て使っているのだろーか。

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『週刊SD』2題

『週刊SD』2題
『週刊SD』2題
写真上の順位表を切り抜いて、額に入れて飾っている山形サポは少なくないとみた(笑)。

写真下は“股旅フットボール”宇都宮徹壱氏の月イチ連載コラム。今週末開幕のJFLをアパートに見立てたのは、まさに言い得て妙で、めちゃめちゃ笑わしてもらいました。センター特集がJFL選手名鑑なのも相まって、今号を読んでJFLを観に行こうかと思う人は少なくないとみた(笑)。

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J開幕!?

いや、エスパもサガンもゲームは明日なんで、まだ何も言いませんよ〜。

で、明日は大宮に乗り込むつもりだったのが、恐れていた休日出勤に。はうううう……(号泣)。


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悪い結果ではない

悪い結果ではない
世界盃預備賽

完成賽事

日本0−0豪洲


今回のワールドカップ予選で唯一ハラハラ、ヒリヒリする相手のオーストラリアに対して、全体的にはよくやっていたでしょう。

守備もよく集中していたし、攻撃もまるっきり手詰まりってこともなかった。オーストラリアが最後明らかにガス欠になってしまったのを差し引いてもね。

しかし、祝日なんだからさあ、昼間やろうよ>JFA。オーストラリアにとってもそのほうがキツかったはずだよ。

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「日程くん」、イカンね〜

「日程くん」、イカンね〜
や〜っと発表になったJリーグの日程。ですが……

富山アウェイは水曜日。ううううう。

札幌アウェイは……2回あるのに2回ともドームかい! 8月なんざ前後のゲームはみんな厚別開催なのに、なぜサガン戦だけドームなんだ!? 納得できねえ〜!!

なんて文句はともかく、スケジューリングだ、スケジューリング。

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あ、国立だったんだー

あ、国立だったんだー
先月のイエメン戦は熊本でやってたし、昨日もてっきり埼スタかどっかでやってるもんだと思ってました。

霞ヶ丘なら行けたよー、オカちゃんゴール見られたよー(エスパサポにとって「オカちゃん」とは、岡田武史監督ではなく岡崎慎司ただ一人を指します)。

「代表に無関心だからだ」って? いえいえ、代表の花試合に無関心なだけです。

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だから迷惑してるんだって>Jリーグ

だから迷惑してるんだって>Jリーグ
もー、日程早く出さないから、発売開始に間に合わないじゃないか。どーしてくれるんだ(ぷんすか)。

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へえ〜、そうかねえ……

へえ〜、そうかねえ……
たしかに、ゴール裏以外は若い衆はそんなに多くは観にきてないよね。スタジアム通いをするにはそれなりにお金も必要だし。でも、「40代がいちばん多い」ようにはみえないけどなあ。そんなもんなのかなあ。

熊本のKKウイングから空港までタクシーに乗ったとき、運転手氏が「ここにゃあ若いモンの娯楽いうてもパチンコくらいしかなかったから、Jリーグ(のチーム)ができてパチンコやってた連中の何人かでもこっち(KKウイング)に来りゃあと思ってるんですがね」と語ってましたが、まずはパチンコやってたおっちゃん・おばちゃんからスタジアムに流れてきたってことか!?(笑)

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遅いよ〜

リンク: Jリーグ公式サイト:ニュースリリース:2009Jリーグ 日程発表についてのお知らせ.

例年だと1月下旬、つまり今週には発表になるはずのに……今年はなぜ遅いのだ!?

おかげで3月以降の予定が決められないんですけど。すっごく迷惑してるんですけど(怒)。

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日職乙級球隊

昨年の弊blogにおいて、サガン鳥栖の広東語表記がいつの間にか「佐賀鳥栖隊」から「鳥棲砂岩隊」に変わったことにお気づきの方もいらっしゃることと思います。

じつは9月に訪港した際、現地新聞の「波經」欄に「日乙」すなわちJ2があるのを発見して、ひっくり返るくらい驚いたんですわ。とうとうJ2の試合結果まで賭けの対象になったんかい!と。NHKのニュースでもふだんはまったく報道されないJ2の試合結果に、海の向こうの香港で一喜一憂してる人がいるなんて、ちょっと不思議な気分になるよねえ。

しかし、おかげでJ2全チームの広東語表記が判明したのでありました。ラッキー!(笑)

以下に、2008シーズンのJ2チームを意訳系と音訳系に分けて紹介いたします。

〈意訳系〉
山形山神
水戸蜀葵
草津温泉
甲府風林
大阪櫻花
廣島三箭
徳島漩渦
(環境によっては3文字目がバケてしまうかも。さんずいに“旋”です)
福岡黄蜂
鳥棲砂岩

〈音訳系〉
仙台維加泰
湘南比馬
熊本羅亞素

あとは愛称のないFC横濱・FC岐阜・FC愛媛(向こうの表記ではFCが先になる)ですが、これらについては弊blogでは従前どおり「濱會」「岐會」「媛會」と表記します。

ベガルタはJ1時代に「仙臺織女星」と表記していたのを見た記憶があるんですが、J2にいる間に表記が変わってしまったようで(^^;。

2009シーズンには、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山が加わります。栃木はともかく、カターレとファジアーノはどんな表記になるんだろうか。楽しみだなあ(変だなんて言わないように。これもひとつの面白がり方っすよ)。

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順当? いやいやどうして

順当? いやいやどうして
地域リーグ決勝大会
決勝ラウンド
(石垣市/サッカーパークあかんま)

〈第1日〉
ホンダロック0−5V・ファーレン長崎
レノファ山口0−2FC町田ゼルビア

〈第2日〉
ホンダロック2−0レノファ山口
V・ファーレン長崎0−0FC町田ゼルビア
      (PK3−5)

〈第3日〉
ホンダロック1−2FC町田ゼルビア
V・ファーレン長崎1−0レノファ山口


今日の第1試合が終わった時点で、ゼルビアの優勝とV・ファーレンの2位が確定し、両チームともJFLへの切符を手にしました。そして、第2試合でレノファが90分勝ちすれば得失点差でホンダロックを逆転して3位になります。JFLからJ2に3チーム上がる見込みがあり、その場合3位のチームもJFLに自動昇格できると考えられます。

この大会、守って守って機をみて攻めてというサッカーでここまでやってきたレノファですが、今日は序盤から積極的に前に出て点を取りにきました。しかし、何度もゴール前に迫るもののなかなか得点できず、逆にカウンターからこぼれ球を鮮やかなミドルで叩き込まれ、万事休す。

終わってみれば、実力どおりにみえる順位となりましたが、ゼルビアも6戦全勝を標榜しながら2度PK戦にもつれ込み、あわや1次ラウンド敗退か!?なんて際どいことになりましたし、レノファも点さえ取れていればJFL昇格のチャンスはありました。今年もまた、短期決戦の怖さとおもしろさを感じた大会でしたねえ。

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激戦のゆくえ

激戦のゆくえ
地域リーグ決勝大会
1次ラウンドDグループ第3日
(鳥取市/コカコーラウエスト・スポーツパーク陸上競技場)

佐川急便中国1−2ノルブリッツ北海道

FC町田ゼルビア1−1矢崎バレンテ
     (PK6−5)


第1試合は勝ち点0同士で、決勝ラウンド進出の目はありませんが、消化試合を消化試合に終わらせないという意識が両チームにあり、最後まで手に汗握る(というかノルブリッツにとっては冷や汗タラタラものの)展開となりました。

勝ったほうが決勝ラウンド進出となる第2試合、あわてず騒がず崩しにかかるゼルビアに対し、バレンテはGKはじめ守備陣が文字どおりゴールを死守。スコアレスで前半を終えましたが、どちらも「よしよし」と思ったことでしょう。

しかし後半、先制したのはバレンテでした。さらに2トップを高速タイプに替えて鋭利なカウンターを繰り出すバレンテに手を焼くゼルビア。CBが本職の選手を前線に投入するという戸塚監督らしからぬ策まで用いて、なんとか88分に元サガンの蒲原が同点ゴールをねじ込みました。

PK戦でも互いに譲らず、7人目でようやく決着がつきましたが、両チームと会場の都合さえよければ、延長戦をやるってのはどうよと思ったくらい、ええもん見せてもらいました。


さて、大混戦となっていたAグループですが、第1試合でパルセイロが前半リードしながら退場者を出し、バンディオンセに2−3と逆転負け。第2試合、ホンダロックがいちどは追いつかれながらも2−1でかりゆしを下し、結局ホンダロックが勝ち抜けとなりました。これまたハラハラドキドキの展開でしたねえ。

でも、鳥取に移動してきてよかったっす。その心は……ここのメインスタンドには屋根がある(笑)。寒かったけど、雨に濡れずにすんだのはホントありがたいっす。

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まったくわかりません

まったくわかりません
まったくわかりません
地域リーグ決勝大会
1次ラウンドAグループ第2日

AC長野パルセイロ2−1沖縄かりゆしFC

ホンダロック0−0バンディオンセ加古川
   (PK5−4)


この結果、まだ全チームに決勝ラウンド進出の可能性があります。

〈現在の勝ち点〉
AC長野パルセイロ  5
ホンダロック     3
バンディオンセ加古川 2
沖縄かりゆしFC   2

〈明日の対戦〉
パルセイロ−バンディオンセ
ホンダロック−かりゆし

パルセイロは唯一自力での進出が可能で、明日90分勝ちかPK戦勝ちした時点で決まります。PK戦負けだと第2試合の結果次第、90分負けだとその時点で1次ラウンド敗退となってしまいます。

バンディオンセはまず90分勝ちがマスト。そのうえで、第2試合がPK戦になるか、かりゆしが90分勝ちして得失点差・総得点でバンディオンセを下回ればOKです

ホンダロックは、第1試合パルセイロが90分負けの場合は90分勝ちで決勝ラウンド進出。パルセイロがPK戦負けの場合は、2点差以上つけて勝つか、1点差勝ちで第1試合のパルセイロの得点+3点取る必要があります。

かりゆしは、今日の第2試合でホンダロックが勝つことを切望していたでしょう。PK勝ちでもなんとか望みがつながりました。明日の第1試合は、バンディオンセが90分勝ちするよう全面的に応援しなければなりません。これぞ地域決勝名物ダサンダー(笑)。で、めでたくバンディオンセが90勝ちを収めたあとは、その試合の点差より多い点差で勝てば、地理的には出場全16チームで最も近い石垣島(今年の決勝ラウンド会場)行きとなります。
というわけで、泣いても笑ってもすべては明日!なんですが、私は今日で九州を離れます(笑)。明日は別のグループを観るですよ。

え? 親不知はどうした? ゲームに集中してると痛みって以下略(笑)。いやいや、歯肉炎用の薬を買って飲んでるし、腫れはほぼ引いたので、おかげさまでこのまま経過していくでしょう。

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地域決勝はやめられまへんなあ〜

地域決勝はやめられまへんなあ〜
地域リーグ決勝大会
1次ラウンドAグループ第1日
(北九州市・本城陸上競技場)

AC長野パルセイロ2−2ホンダロック
      (PK4−2)

沖縄かりゆしFC1−1バンディオンセ加古川
     (PK4−3)

どちらのゲームも、Kyuリーグのチームが試合終了直前に追いつき、PK戦にもつれ込みました。これだから地域決勝はやめられまへん(笑)。

1次ラウンド4グループの中で、ここがいちばん厳しいというもっぱらの評判でしたが、いやいや本当に拮抗してますなあ。

本城陸上競技場では初観戦。メインスタンドは高さも傾斜もあってなかなか観やすいっす。バックスタンドは芝生席なので、メインスタンド限定ですが(笑)。

明日もここで観る予定です。

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じつは初観戦

じつは初観戦
じつは初観戦
日職足球衛星聯賽

全場完

札幌岡薩多 2
千葉市原隊 2


2日間、新幹線のEなんたら系にばっかり乗ってたので(笑)、今日はJALに乗って札幌へやって来ました。

宮の沢白い恋人サッカー場は何度も訪れてましたが、ゲームを観たことはなかったんですよ。基本的にはコンサドーレの練習場だからね。でも、有料試合開催も可能なように造られているので、蹴球場ミシュラン委員会としてはスタジアムと考えます。

併設のレストラン「梟巣(おうるず)」(写真上の緑の屋根)で、食事をしながら観戦。これがポイント高い……んですが、今日は快晴無風で、南側を開け放ったレストランは陽射しをまともに浴びて暑いくらい(@o@;;。帽子が必要だったとは、うーむぬかった(^_^;)。後半30分ごろまで粘ったあと、写真を撮るためにバック側に移動(レストランからはカンペキに逆光だもんね)。

スタンドは、高さがまったくないかわりにかぶりつき度は満点。練習時に張る防護用ネットの支柱がけっこう太くて気になるけど、致し方ないでしょう。何よりこの芝。いいよねえ。昨日の岩手県陸とは雲泥の差(苦笑)。サテライトでもこんな芝でゲームができるコンサドーレの選手も、それをレストランからビール片手に観てられるサポーターも、幸せですよ。

コンサドーレにはコンサドーレなりの悩みや課題はあるけど、Jリーグを目指しながら地域リーグで悪戦苦闘してる人たちからすれば、やっぱりうらやましい限りだもんねえ。

ちなみに写真下は、メイン側の壁面を飾る自筆の名前入りタイルです。2001年につくられたものですが、当委員会メンバーもちゃっかり参加しております(^_^;)。

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東北決戦!!

東北決戦!!
東北社会人サッカーリーグ1部最終節

全場完

グルージャ盛岡2−1NECトーキン


無敗同士のまさに頂上決戦となったこのゲーム。引き分け1つの差で2位のグルージャは、勝たなければ優勝できません。ホームということもあって立ち上がりからガンガンいくのかと思いきや、序盤はむしろトーキンのほうが早い出足からすばしっこい2トップがチャンスをつくり、グルージャはタジタジに。それでも徐々にポゼッションを高め、クロスやらCKやらをゴール前にヒュンヒュン入れてきますが、誰も合わせられず。前半はスコアレスで折り返します。

後半1分、いきなりグルージャが先制。CBのマークが外れたFW加藤に、元サガンのFW菅原太郎がラストパスを送り、加藤が冷静に流し込みました。

しかし、トーキンの2トップは相変わらず虎視耽々とラインのウラを狙っていて、グルージャも1点だけでは安心できません。案の定、34分にGKのキックミスからトーキンが同点に追いつき、引き分けでも優勝のトーキンベンチが沸き立ちます。

ところがところが。そのわずか1分後、菅原太郎が頭で落としたボールが、またしてもフリーの加藤に。加藤がここでも落ち着いて決めて、グルージャ勝ち越し。すごい展開になってきました。

スタジアム全体が異様な雰囲気になる中、グルージャの守備陣は加藤のように冷静にはなれず、トーキンの総攻撃に遭ってゴール前はパニック状態に。ゲームをきっちり終わらせられない場面を見たのは久しぶりだなあ(笑)。

それでも何とか逃げきったグルージャが、晴れて東北リーグを連覇して地域リーグ決勝大会へのキップを掴みました。

宇都宮徹壱氏が『週刊SD』誌でグルージャの厳しい現状をレポートしていましたが、スタジアムの面でも、Jリーグを目指すには今日の岩手県営運動公園陸上競技場をどうにかしないとってところでしょう。岩手サッカーのメッカは盛岡南公園球技場ですが、あの規模じゃJFLまでだもんね。

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青森縣足總盃決賽

青森縣足總盃決賽
全場完

青森山田 4
八戸大學 0


吉田鋳造所長“伝説”の地、五戸町ひばり野公園陸上競技場にやってまいりました。

今でこそ、インターネットで場所やらアクセスやらさまざまな情報が事前に得られますが、鋳造さんが初めてここを訪れた頃はそうはいかなかったはずです。あらためて賞賛の言葉を贈らせていただきたいと思います。鋳造さんあなたって人は(それが褒め言葉かい!(^o^;)。

端的に言って「いやしくもサッカー青森県ナンバーワン&天皇杯青森県代表を決めるスタジアムがこれかよ!?」と言いたくはなりますが、ある意味青森サッカーの現状をよく表しているともいえます。

現在、東北リーグ1部に青森県のチームはなく、2部にヴァンラーレ八戸というチームがただひとつ参戦しているのみ。青森市の郊外に、Jリーグ草創期のころ公式戦が行われたスタジアム(陸上競技場)はありますが、県レベルで使うにはもったいないということなのか(もしくは陸連の力が強くて使わせてもらえないのか)、このところサッカーのゲームで使用されたという話を聞きません。

今日のゲームも、高校生が大学生を破って、一見番狂わせのようですが、これで実力どおりなんです(笑)。個人も組織も、プレーの質は明らかに青森山田のほうが上で、とくに攻撃は観ていて楽しいものがありました。もちろん、青森山田にもスキはあるんですが、八戸大学はそこをうまく突けませんでしたね。前半終了間際に訪れた絶好の同点機を、GKのスーパーセーブもあって逃したのが痛かった。

準決勝で敗れたヴァンラーレといい、第一種のチームが高校生より弱くちゃあ県のレベルは上がりませんて。

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危うく行くところだった(冷汗)

危うく行くところだった(冷汗)
今日はなぜか「行くな」という声がどこからか聞こえてきて、「今まではガラガラだったけど今日はチケットがやたら売れてるからかな」と思ってたら……


これか( ̄○ ̄;)。


日曜日にあの雷雨に遭ったばっかりだもんねえ。行ってたらシャレにならんところだったよ。ポンチョも持ってないし。

どこのどなたかは存じませんが、声の主さん、ありがとう。おかげで助かりました。

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ひさびさの北信越リーグ

ひさびさの北信越リーグ
全場完

福井恐竜 0
松本山雅 4


福井県(のスタジアム)でサッカーのゲームを観るのは、じつはこれが初めてなんでした。今年は敦賀でJFL開催も予定されてますが、ここはやっぱり、アテンダントさんの“えち鉄”に乗ってテクノポート福井スタジアムってのがファーストチョイスですわな。

サウルコス福井は、北信越リーグ1部に昇格したばかり。前半こそ互角にわたり合っていましたが、後半は攻守に圧倒されてしまいました。

サウルコスがJリーグに上がって、観客輸送のためにえち鉄のアテンダントさんが大忙しになる日は、正直まだしばらく先のことでしょう。

そのときには、この中途半端なスタジアムももう少し何とかなっていてほしいっす。キャパはあるけど観やすい席がないスタンドとか、球技専用なのにピッチがスタンドから遠いとか。

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公開スパーリング

公開スパーリング
FULL TIME

U-23 JAPAN 0-0 U-23 CAMEROON


朝からザバザバ降っていた雨が、午後3時過ぎにいきなり上がって、陽射しまで出てくる始末。おまけに仕事が6時過ぎにあっさり終わって、なんだか前にも聞いたことのある声がしてきました。

「ガラガラだから行け」

だもんで、行ってきました霞ヶ丘。

いやー静かでしたねえー。これだけ静かな国際試合ってのも珍しいっすよ。ま、何が懸かってるわけでもなく、観客ははっきり言って緊張感のかけらもなかったんですが、そんな観客を沸かせるようなプレーもはっきり言って数えるほどしかなかったもんねえ。

カメルーンは、仮想ナイジェリアとしてはうってつけでした。前のアンゴラより、タックルの深さや体の強さを実感できたことと思います。梶山や梅崎は、体を張ってボールキープしようとしては潰されてましたが、あれで学習して、本番で球離れがよくなればオッケーです。一方本田圭佑は、充分やれるという手応えをつかんだんじゃないかな。あとは吉田麻也。高さ、強さ、速さのいずれもまったく引けをとらず、リーグ戦の好調そのままに自信を持ってやってました。

しかし、いろんな選手を次々に試すのもいいけど、どうもこのチーム、“幹”が見えてこないんだよね。スタメン確実な選手は何人かいますが、それは個人能力を評価された部分が大きくて、たとえばその選手たちのコンビネーションがずば抜けてるからオリンピック代表ってことではない。

たまたま調子のいい選手がスタメンを張り、たまたまいいパスが通ってたまたま点が執れた……なんて調子で本大会に臨んでも、決勝トーナメントには進めないよ〜。

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華だらけの花試合

華だらけの花試合
全場完

日本明星 2
全球明星 2


TAKE ACTION! +1 FOOTBALL MATCHに行ってきました。

しかしまあ、よくこれだけのメンバーを集めたもんだねえ。おそるべしヒデのサッカー人脈。

いかにも花試合なユルユルのペースながら、見せるものはちゃんと見せて、結果もドロー。誰もが幸福な気分で帰ることができたでしょう。

写真が遠いのは“横酷”ですのでご勘弁を。にしてもチケぴ、「バックスタンド指定席」と言ってコーナー席を売りつけるのは詐欺だぞ。私を「蹴球場のコーナー席撲滅期成同盟」と知っての所業か?(怒)

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仁賀保ふたたび

仁賀保ふたたび
完成賽事

TDK1―1FC刈谷


去年、このスタジアムを訪れた際に、心残りが2つありました。

ひとつは、出場停止で佑ちゃんを見られなかったこと。あ、エスパルス&サガンサポの私にとって、佑ちゃんとは斎藤佑樹でも中澤佑二でもなく、高林佑樹その人であります。

TDKでは、中盤の前目で攻撃の配球役を担い、今日もワンタッチパスでチャンスを演出してました。さらに、シーズン途中に朝比奈が加わり、FC刈谷の平林と合わせて3人もの元サガン選手を見ることができて、満足っす。

もうひとつは、スタジアムで売られていた「特製TDKカレー」。そもそもスタジアムに売店が出ていたのが想定外だったんですが、寸銅鍋がデンと据えられて、飛ぶようにとはいかないまでもそれなりに売れて好評を博しているらしいさまを見ると、これはもういちど来て食べなあかんと思った次第。

去年はキックオフ直前に入場して、いろんな意味で余裕がなかったので、今日は策を講じて1時間前にスタジアム入り。で、ゲットしたカレーが、食べてみてビックリ。

「こりゃ3部のスタジアムで出てくるカレーじゃねえっ!!」

ホテルエクセルキクスイ渾身の一作(笑)……といっても、いわゆるホテルメイドのヨーロッパ風カレーではなく、むしろ限りなく家庭的な味で、しかも具だくさん。都田の焼きそば・広島風お好み焼きに勝るとも劣らない「JFL名物」になり得ますぜ、ダンナ!(笑)


……あ、ゲームの話もしないと。秋田までカレー食いにだけ行ったのか>ぢぶん(^_^;)。

TDKはリーグ戦序盤苦しんでいたものの、3連勝でようやく波に乗ってきました。が、「今年の刈谷はおもしろい」と吉田鋳造所長ご推薦のFC刈谷は、コンパクトな3ラインが流れるように動いて、セカンドボールは拾えるはパスはつながるはで、明らかに優位に立ちます。浮氣哲郎は本当にいいチームをつくってきましたね>鋳造所長。ただ、今日はフィニッシュのところでヘタレてしまったのが、同点どまりで勝ちきれなかった要因ですね。

TDKも、勝ち越すチャンスはあっただけに引き分けは残念な結果だったと思いますが、今後のステップアップのためには、刈谷のサッカーに学ぶところ大とみました。

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英超聯賽精華

英超聯賽精華
優勝争いも残留争いもUEFAカップ出場権争いも最終週までもつれ込むという、史上まれに見る大混戦となったイングランド・プレミアリーグ。何しろ、20チームのうち順位が決まっているのは3位アーセナル・4位リバプール・20位ダービーの3チームだけなんだからねえ。

マンチェスター・ユナイテッドは、ふつうにやればウィガンには勝てると思ってたので、優勝は驚くべきことでも何でもないでしょう。ウィガンの監督が元ユナイテッドのスティーブ・ブルースだからって、みょ〜な手加減やら買収やらなんてことはないのがプレミア、というかイングランドのフットボールです。そもそも、まともにやったって10回に1回勝てるかどうかってくらいの実力差があるんだから、よからぬことを企むなんざかえって墓穴を掘るようなもんだって

残留争いでは、終盤に大まくりをみせたフルアムが、逆に大失速したレディングをハナ差かわして、昨シーズンのウェストハム以上の大々脱出。まさかスティーブ・コッペルのチームが落ちてしまうとは……。

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だから再教育だってば

だから再教育だってば
「死ね」なのか「して」なのかを問題にするんじゃなくて、「うるさい」なんて頭ごなしな言い方を改めさせないとダメだ、と私は主張しておりましたが、審判委員会がそこに言及してるのは評価できます。「試合中にはありうること」なんて言ってた田嶋クン、黙ってて(笑)。

京都紫光足球會のKelliさんから、関西リーグのゲームで判定にベンチから声を上げたときに、副審に「黙れ!」と言われて我が耳を疑ったという話を伺ったことがあります。西村SRの姿勢は、はっきり言って地域リーグの副審なみってことよ。いやいや、地域リーグの審判だって、選手とのコミュニケーションに心を砕いてる人はたくさんいます(ピッチのすぐそばで観るので、ピッチ内のやりとりはJよりもよく聞こえるんですわ)。でも、SRが「うるさい」なんて言ってたら、「黙れ」の副審も「これでいいんだ」って思って、ますます増長しちゃうだろうね。

繰り返すけど、そんな接し方で選手と信頼関係は築けません。イコール、ゲームコントロールなんざできません。それはレフェリーとして最もやってはいけないことのひとつだよ。

処分なんてしなくていいから、やっぱ再教育してよ、再教育。冷静さを失わないことと、選手に対する姿勢を。ね? 上川さん。

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「凄まじいレフェリー(SR)」

「凄まじいレフェリー(SR)」
誰かと思えば西村雄一だよ〜。以前から、ムキになってカードを出す危ないタイプのレフェリーでしたが、ここまでひどいとは……唖然としますな。

「死ね!」と言ったかどうか以前に、選手に対してこんな高圧的なもの言いをしてるってのがダメでしょう。「ゲームコントロールの第一歩は選手との信頼関係」と上川徹氏も言ってるのに、「おまえは黙ってろ!」なんて自ら信頼関係を拒否するようなこと言ってるんだもんねえ。そんなレフェリーを選手の誰がリスペクトするかって。

フットボールの歴史において、レフェリーは初めからいたわけではなく、ルールを整備し対戦チームが増えていく中で、当事者間では解決できないルール解釈・適用について第三者の立場から裁定する人を、両チーム合意のうえでお願いしたというのがそもそもの始まりです。「この人なら安心してお任せできる」「この人の裁定なら従う」と両チームが認めた人であるってのがミソですね。

もちろん、現代のプロサッカーではこんなやり方はできるはずもなく、リーグが認定したレフェリーをリーグの差配で各ゲームに送り込んでるわけですが、リーグが認定した=リスペクトされるべきと考えるレフェリーがいるとしたら、それは間違ってるってことを、歴史から学ぶ必要があると思います。

上川さ〜ん、再教育して。再教育。

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収穫はありやなしや

収穫はありやなしや
久々に仕事がサクッと終わり、これはどうやら「ガラガラだから観にいけ」と言われてるなと思い、国立競技場に行ってきました。

案の定、豪快なまでのガラガラっぷりで、カテゴリー2なんざ数えるほどしか観客がいません。あたりまえだよ、メインスタンドの端っこなのにバックスタンドの真ん中(カテゴリー3・3000円)より高い4000円取るんだから(-o-;)。

最終予選のときのメンバーとはかなり変わっていて、新戦力の発掘・見極めを目的のひとつにしていたようですが、強烈なインパクトを残した選手はいませんでしたねえ。ゴールを決めた豊田も、ほかの場面では機能していたとはいえず、梅崎や上田も彼らの能力からすると物足りない出来でした。

唯一、右WBで起用された長友が、1アシストをはじめ攻守にわたって気の利いたプレーをみせてました。MOMは彼でしょう。

アンゴラ代表はいかなるモチベーションをもってこのゲームに臨むのか謎でしたが、意外に組織立った守備をしてボールへの寄せも早く、しっかり戦うチームでした。一方、アフリカの枕詞である「身体能力の高さ」は、正直言って驚くほどのものはなし。その部分では、本番に向けての予行演習にはならなかったね。

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怪しい表記の基礎知識・補遺

これまで“謎”だったコンサドーレ札幌が、今期めでたくJ1に復帰。さっそく香港で広東語表記を確認してきました。


札幌岡薩多……コンサドーレ札幌


なるほど、「コンサドーレ」の音訳ですな。

名前をマイナーチェンジした2チームも、新しい表記になってました。


東京ヴェルディ1969 → 東京ヴェルディ
東京1969 → 東京緑茵

名古屋グランパスエイト → 名古屋グランパス
名古屋八鯨 → 名古屋鯨魚


変更箇所をきっちり反映してるのがみごとやね。ヴェルディの最後の字は「菌」じゃなくて「くさかんむりに因=しとね」です。

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サッカーファン向け『鉄道駅名バトン』

某SNSで、吉田鋳造所長やkelliさんが盛り上がっていたバトンです。

1.観戦の行きor帰りに利用した「観戦地に一番近い駅」。
2.JR、私鉄、路面電車電停。外国の駅は不可。
3.駅と観戦地の間の移動手段は自由だが、以下の条件をつける。
 a)空路は不可(博多の森の最寄駅が羽田空港になってしまう)
 b)高速道路の利用は不可(都市高速は可)
 c)徒歩以外の移動手段は1回まで(バス乗り継ぎは不可)

なんだか“レア度”を競っている風もあり(笑)、とてもかなうものではありませんが、できる限りのことはやってみたいと思います。では、キックオフ&出発進行!


あ:旭橋(沖縄都市モノレール・北谷)
い:磯部(北陸鉄道浅野川線・金沢市民サ)
う:羽後本荘(J東/羽越本線・仁賀保)
え:江戸川台(東武野田線・柏の葉)
お:大塚(アストラムライン・広島ビ)
か:堅田(J西/湖西線・佐川守山)
き:騎射場(鹿児島市交・鴨池)
く:熊谷(J東/高崎線・熊谷)
け:県総合運動場(静岡鉄道・草薙陸)
こ:児島(J四/本四備讃線・福田公園)
さ:佐賀(J九/長崎本線・佐賀陸)
し:清水(J海/東海道本線・日本平)
す:水前寺(J九/豊肥本線・水前寺)
せ:千駄ヶ谷(J東/中央本線・国立霞ヶ丘)
そ:蘇我(J東/総武本線・フクアリ)
た:大学前(富山地鉄市内線・五福)
ち:
つ:津ノ井(J西/因美線・バード)
て:手柄(山陽電鉄本線・姫路陸)
と:鳥栖(J九/鹿児島本線・鳥栖)
な:鳴門(J四/鳴門線・鳴門陸)
に:韮崎(J東/中央本線・韮崎)
ぬ:沼津(J海/東海道本線・愛鷹)
ね:
の:乃木(J西/山陰本線・松江陸)
は:白山(J東/越後線・新潟市陸)
ひ:東花園(近鉄奈良線・花園ラ)
ふ:二塚(J西/城端線・高岡スポーツコア)
へ:別所(京阪石山坂本線・皇子山)
ほ:本通(アストラムライン・広島ス)
ま:松山町(長崎電軌・長崎市サ)
み:南甲府(J海/身延線・小瀬)
む:武蔵塚(J九/豊肥本線・熊本県陸)
め:
も:本蓮沼(東京都交三田線・西が丘)
や:八代(J九/鹿児島本線・八代陸)
ゆ:
よ:横堤(大阪市交長堀鶴見緑地線・鶴見緑地)
ら:
り:利府(J東/東北本線支線・宮城ス)
る:
れ:
ろ:
わ:和田岬(J西/山陽本線支線・神戸ウイ)


……って、けっこうレアじゃないか(自爆)。

「け」「さ」「し」「と」は譲れないところです。「ひ」は間違いではありません。ちゃんとサッカー、それもJリーグ公式戦を観にいってまっせ。

「ほ」は、本通巴士站から紺屋町の巴士總站へ歩いていったのでは機場巴士に間に合わず、イチかバチかでアストラムラインに乗って、大町でみごとに捕まえたという経験があります。

やっぱタイトルは「サッカー&鉄道フリーク向け『鉄道駅名バトン』」に変えたほうがいいっすね(笑)。

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Jリーグ検定初級予想問題

〔問題〕
次の1〜14は、ネーミングライツを実施しているJリーグスタジアムの略称です。それぞれについて、
 A―正確な名称
 B―ネーミングライツ前の正式名称
を答えなさい。

1.味スタ
2.NDスタ
3.九石ド
4.東北電ス
5.NACK
6.鳴門大塚
7.日産ス
8.ニッパ球
9.ニンスタ
10.フクアリ
11.ベアスタ
12.ホムスタ
13.ユアスタ
14.レベスタ

(配点:A=各2点、B=各5点)


解答はコメントを参照してください。

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敵情視察2(笑)

敵情視察2(笑)
アビスパがヴェルディと練習試合をやるというので、覗いてきました。

リティ’sチームは、昨日練習していたプレスがなかなかかからず、パスをスパスパ通されてます。かたや闘将’sチームは、セットプレーの守備に問題ありあり。ディエゴが思い切り太め残りなのはもはやデフォルトだろーか(笑)。

ま、この時期に他所さんのことを気にしても、なんにもなりゃしませんがね。

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敵情視察(笑)

敵情視察(笑)
去年もこの時期に生目の杜でキャンプ張ってましたなあ>アビスパ福岡。

相手最終ラインからのビルドアップに対して、どこでどうプレッシャーをかけていくのかを、けっこう細かく確認しながらやってました。

リティ監督は、スタンド最上部(ちょうどこの写真のすぐ左くらい)でビデオカメラを回しながら、時おり首をひねっては、ピッチ上のコーチに大声で指示。ガツガツとアグレッシブにいくスタイルは去年と変わらないのだろうけど、選手が大幅に入れ替わってるので、戦術を理解させるところから始めなきゃならないんでしょうなあ。

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「nakata.net TV」第1回(笑)

「nakata.net TV」第1回(笑)
これが予想をはるかに上回る爆笑トーク炸裂番組で、いやーおもしろかった。ありきたりな表現ですが、パス回しのようにポンポン展開していく会話が小気味よく、もちろん内容もただのお笑いではなく興味深い話が次々と出てきて、1時間半の放送じゃもの足りないくらい。

で、次回は、って次回があるのか?なんて驚いてちゃいけません。このメンバーで、キャンピングカーを駆って南アフリカを目指すと、番組の中で決まったんですから。

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こっちかい!

こっちかい!
Jリーグの日程が今日発表になるってんで、オフィシャルサイトを一所懸命見てたですよ。でもどこにも載ってないですよ。おかしいなあ、毎日新聞のサイトにはJ1の日程が出てたから、発表されてるのは間違いないはずなのに……とウロウロしてたら、見つけましたよ、「J's GOAL!」で。そうならそうと誘導せんかい!>オフィシャルサイト

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い、いいの?

「日本を知る」「カリスマ性のある」指導者……ってことらしいけど、途中で放っぽりだされやしないか心配だねえ。

「カリスマ性」を求めるなら、フローランも連れてこなくちゃ。トルシエひとりじゃ、ただフランス語でわあわあ喚いてるおっさんにしかならんと思う(笑)。

リンク: FC琉球公式サイト2007 - インフォメーション -.

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ちょっと安堵。

ちょっと安堵。
オシム監督には本当に早くよくなってほしいものです。

一方で、来年2月にはワールドカップアジア予選の初戦があります。監督不在の状況も早く解消しなければなりません。

「オシム路線の継承」という意味では、疑問符がつくところですが、予選と本大会とでは違う戦術が要求されるので、理想を掲げつつリアリストにもなれる岡田氏なら、アジア予選を戦いながら“その先”を見据えた強化を進めることも可能と考えたのでしょうかね。急にお鉢が回ってきても結果を出せることは証明済みだし(笑)。

JFA得意のお手軽人事なんて言う人もいるけど、モウリーニョやカペッロを呼べるわけでもないし、呼べたとしても日本サッカーの長期的な強化にはつながらないしね。

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決戦は次の週末に

地域リーグ決勝大会の1次ラウンドを勝ち抜いたのは、結局以下の4チームになったようです。

Aグループ:ファジアーノ岡山
Bグループ:ニューウェーブ北九州
Cグループ:バンディオンセ神戸
Dグループ:FC Mi-OびわこKusatsu

J参入を標榜するクラブチームが揃いましたね。この中でJFLに上がれるのは2ないし3チーム。
決勝ラウンドは11月30日〜12月2日に熊谷で開催されます。

そのJFLでは、FC岐阜が来期のJ2入りを懸けて、12月2日に最終節を戦います。

最終節といえば、J1の優勝もJ2の優勝&昇格争いも、12月1日の最終節にもつれ込みました。

次の週末は、いろんなカテゴリーで決戦の嵐だねえ。えらいことになったねえ。


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地域決勝第2日@広島

地域決勝第2日@広島
Aグループ・Bグループは3チームずつの総当たりで、昨日勝ったチームが今日はお休みのため、決勝ラウンド進出チームが今日決まることはありません。

一方、第1試合でホンダロックに0―3で敗れたGrulla盛岡と、第2試合で矢崎バレンテに1―2で敗れたNECトーキンの東北リーグ勢が、残念ながらともに1次ラウンドで敗退となりました。

グルージャはきれいなサッカーをするんですが、いまひとつ迫力に欠けるので、何が何でも点を取らなければならない状況でゴリゴリいけないのがつらいですね。

写真のトーキン(青いユニ)のほうがむしろ攻撃に鋭さがあり、矢崎ゴールを何度となく脅かしていました。最終ラインの巧みなラインコントロールといい、よくオーガナイズされたチームで、ここで消えてしまうのは惜しいものがあります。

昨日に続いてロスタイムにゴールを決めた矢崎バレンテの勝負強さはたいしたもんです。これで、ニューウェーブ北九州は明日トーキンに90分で勝たないと、決勝ラウンド行きを矢崎バレンテにさらわれてしまうことになります。トーキンがモチベーションを落とさずに今日のようなサッカーをしてきたら油断なりませんが、さてどうなるでしょう。

Aグループは、明日のファジアーノ岡山対ホンダロックの勝者が決勝ラウンド進出。Cグループ・Dグループも、バンディオンセ神戸対静岡FCとFC Mi-OびわこKusatsu対松本山雅クラブの、それぞれ一騎討ちになりました。

すべては明日。
(でも私は伯父の納骨のため帰ります)

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地域決勝第1日@広島

地域決勝第1日@広島
早いもので、今年もこの季節がやってきました。JFL参入をかけた地域リーグ決勝大会です。

最近は、JFLというよりその先のJリーグ参入を目指すクラブが、この大会用にエゲツないスポット補強をして臨む状況があったため、今年はリーグ戦の3分の1以上在籍していないと選手登録できないことになりました。

第1試合は、Aグループの本命と目されるファジアーノ岡山が、Grulla盛岡に2―1で勝利。前半に2点取って楽勝かと思いきや、後半の決定機を逃し続けるうちにPKで1点差に迫られる苦しい展開。

写真の第2試合も、Bグループ本命といわれるニューウェーブ北九州が、矢崎バレンテを相手に終了2分前に勝ち越しながらロスタイムのほぼラストプレーで追いつかれ、PK戦でようやく勝ちを拾いました。

何が起きるのかわからないのがこの大会。でも両チームともとりあえず結果は出しました。ほかの会場も、大きな波乱はなかった……のかな?

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ミッション完遂

ミッション完遂
FULL TIME

U-22JPN 0-0 U-22KSA

今日のミッションNo.1は、勝つことでも点を取ることでもなく、失点0に抑えることでしたが、立ち上がりを除けばあぶない場面もさほどなく、きっちり完遂。北京行きを決めました。

柏木がMOMに選ばれてましたが、ミッションを考えれば、サウジの超決定機を防いだ青山敏弘でしょう。彼があそこにいなかったら、日本は1点を取らなきゃならない展開になってたところでした。そうなると、“セットプレーから青山直晃”以外にさしたる得点パターンのないこのチームには、いかにも厳しいからねえ。

サウジとしては、時差や気温差を考えて、動けるうちに1点取ってあとは守り倒すプランだったようですが、時間の経過とともにパフォーマンスも希望もしぼんでいく一方でしたね。

土曜日までは、カテゴリー1以外はチケットありまくりだったのが、日・月曜で一気に売れてしまい、バックスタンドの山頂付近で観ることに。ピッチ全体が見渡せるのはいいけど、風がピューピュー吹き抜けてまあ寒いの何の。マフラーと手袋を用意しといて正解でした。ニットキャップと顔も覆えるネックウォーマーまであれば完璧だったなあ……って、スキーじゃないんだから(^_^;)。

ピッチを撮っても遠くて何だかよくわからないので、1戦目から国立のゴール裏を青く染めていたサポ席を撮ってみました。応援が報われてよかったね。

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關西足總盃・四分之一決賽

關西足總盃・四分之一決賽
全場完

大阪惠馬 0
京都紫光 4

リーグ戦は7月で終了してしまう関西リーグが今年から始めたカップ戦。京都紫光クラブは、一次リーグを2勝1敗で通過し、準々決勝でエルマーノ大阪と対戦しました。

1―0で折り返した後半、立ち上がりからエルマーノが攻勢をかけてきましたが、紫光はこれをしのぐと、カウンターからさっくり2点目をゲット。これで流れをグッと引き寄せ、たたみかけるようにポンポンと2点を追加し、残り20分以上ありながらほぼゲームを決めてしまいました。

前半から、連動した守備でボールを奪い、ポゼッションでも上回って優位にゲームを進めていましたが、ここまで圧倒するとは思ってませんでしたね。今期、というかこれまで生観戦した中でも最高の出来だったんじゃなかろうか。

「ウチは賞金が懸かると強いですよー」とKelliさんは笑いながらおっしゃってましたが、選手のモチベーションの高さを目のあたりにすると、それもあながち冗談とは言い切れないような気がしてきました。

会場の万博記念公園多目的広場は、どう見ても人工芝のサッカー専用グラウンドで、「どこが多目的やねん!」とツッコみたくなりますが、よく見るとフットサル用のラインが青で引いてありました。上の写真は何を撮ったのかよくわからないようで、じつはフットサルのゴールがメインの被写体なんです(笑)。

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快癒祈願

快癒祈願
一日も早い回復をお祈りするばかりです。今はそれしか言いようがありません。

(-人-)(-人-)(-人-)

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亜洲冠軍、浦和紅鑽隊

亜洲冠軍、浦和紅鑽隊
これはすなおに「おめでとう」と言いたいですね。「これだけのメンバーを揃えて、勝つための(つまらない)サッカーをやってれば、勝つのは当然だ」といった声もありますが、そんな生やさしいもんじゃないと思いますよ。選手たちには相当強い気持ちが求められるし、クラブのフロント、スタッフ、そしてもちろん“赤い人”たちの渾身のサポートがあって初めてなし得た優勝でしょう。

ここまで戦いきることができるクラブは、今のJリーグでは正直言ってレッズだけかも。

で、わがエスパルスとしましては、次節埼玉スタジアムで勝利することで祝福の意を表したい、と(どこがすなおやねん!(^^;)。

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やっと会えたよマルコ〜♪

やっと会えたよマルコ〜♪
昨シーズンの「Foot!」に忽然と現れ、たちどころに「Foot!」好きのすれっからしなサッカーファンの心をわしづかみにした内巻敦子さんのイラスト。そのイラストに登場する熊のマルコ君をフィーチャーしたイラスト展を観に、渋谷の「diego cafe」に行ってきました。

イラスト展は先週末から開催されていて、早く行きたかったんですが、激忙のあおりで今日になってしまいました。

しょこたん風に言えば「ギザカワユス〜」なマルコが、これまたかわいい冊子の中でクラック(名選手)として大活躍。ダービーマッチを描きながらほのぼのとした気分になれるのは、やはり内巻さんの画のなせるわざでしょう。

「Foot!」のイラストもファイルで見ることができました。これも簡単な解説をつけてイラスト集にしたら、「Foot!」ファンはこぞって買うと思うぞ(含む私(^O^))。「Foot!」スタッフの皆さん、なにとぞよろしく。

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コロンブスの卵

コロンブスの卵
どうして今まで誰もやろうとしなかったんだろう。この2人がサッカー中継やサッカーそのものを語り合ったら、そりゃおもしろくなること間違いないって!

で、読んでみたら、これがもうおもしろいなんてもんじゃないっすよ!! 目からウロコがバッサバサ落ちまくりっすよぉ!!!

あらためて、この2人の実況がいかに優れていて、M下やらF越やらK澤やらの実況がやっぱりダメなことが如実にわかります。

この本を読んで、一から勉強し直すべし>ダメアナども。

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勝ったら叩き、負けたらかばう

勝ったら叩き、負けたらかばう
最も結果が必要な一戦で最悪の結果が出てしまったので、ソリさんをクビにするなら今が絶好のタイミング……と思ったら、この発言。

なるほど、勝ったときにダメだダメだと言ってたのは、あくまで「これで満足するなよ」という叱咤だったんですね。で、いちばんヤバイときに、ボスが「おまえを信頼してるから、思い切ってやれ」と言ってくれれば、ソリさんにとっちゃ心強いってもんです。すばらしい人心掌握術。

なーんて、本気で褒めてるわけじゃないっすよ。なにしろ突然迷走するからね、JFAは(笑)。

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語呂がねえ……

語呂がねえ……
「ニッパツ」って、なんか語呂が悪いよね。カタカナで書くから、なおさら安っぽく見えるし。

日本発条なら、やっぱり「NHK球技場」略して「N球」でしょう。「N響」に似てる? はい、もちろん狙ってますとも。「ニッパツ」なんぞよりはるかに格調高い感じがするでしょ?

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ジョゼ君、キミもシンゾーちゃんだったの?

キミもシンゾーちゃん?
風邪ひいてる間に、こんなビックリもありましたねえ。曼聯戦の直前に辞めるってどうなの?と思いますが、チームにメッセージを残すには(選手とフロントとでは内容がぜんぜん違うけど)ある意味ベストのタイミングだったともいえます。

辞め方はシンゾーちゃん並みに唐突でしたが、あの口の減らなさはむしろコイヅミっぽかったっすね。

チェルシーはリッピを呼んでくるなんて話も。いやいや、次の監督の条件は、「シェバとミヒャエルを使うこと」も含め、「油モビッチの言うことを聞く」人でしょう(笑)。

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天皇杯2回戦@松江

天皇杯2回戦@松江
全場完

ガイナーレ鳥取1―3鹿屋体育大学

Jリーグ準会員のガイナーレ鳥取が、いいところなく敗れてしまいました。格別速くも強くも上手くもないという、ストロングポイントを見出しにくいチームではありますが、だからと言ってどうやって点を取るのかという戦術も見えてこないってのは、ちょっとイカンでしょう。一方、書生さんたちは会心のゲームだったっすね。

ガイナーレはもともと米子が拠点なので、松江は準ホームといってもいい場所。今日の場内放送も、ガイナーレのスタジアムアナ氏が担当してました。ふだんはぶりばりハンサム声なのに、ガイナーレがらみになると突然ハイテンションに針が振り切れ、そのじつ丸顔・短髪・黒縁メガネという修業中の板前さん風なルックス。私、けっこう気に入りました(笑)。ただ、サポの太鼓に合わせて叫ぶときに「ガイナーレトッツォリィ!」とミョーになまるのは、力の入れ方を間違えてると思う。

鳥栖スタも味スタも蹴飛ばしてここにやってきたおかげで、サッカーを生観戦したことがない都道府県が青森・岩手・福井・山口の4県のみとなりました。

松江市営陸上競技場は、立地は砥部っぽくスペックは宮崎県営っぽいっすね。炬火台が出雲大社を模しているのが特徴的ですが、あれに火を点けたら「出雲大社炎上!」に見えなくないだろーか?(^_^;)

次回は浜山公園か、益田のサッカー場に行ってみたいっす。

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天皇杯1回戦@鈴鹿

天皇杯1回戦@鈴鹿
全場完

四日市大学2―3FC Mi-OびわこKusatsu

立ち上がりにMi-Oがあっさり2点取ったときは、こりゃ何点入ってしまうんだろうとむしろ心配になったもんでした。が、Mi-Oはこれで“ナメてる君モード”になったのか、明らかにペースダウンしてカウンター狙いの省エネサッカー(それも少々雑な)を展開。まったりと前半を終えます。

後半も立ち上がりに追加点を上げて、ますます楽勝ムード……のはずが、退場者は出すはPK2つで1点差に迫られるはで、かろうじて逃げ切ったものの最後はすっかりアップアップ状態でした。

サガン鳥栖OBの関本がコーチを務める四日市大学は、数的優位に立ってから、急にサイドチェンジやらスルーパスやらがビタビタと決まりだし、おいおいそんな武器があるなら始めから使えよ(笑)。いきなり往復ビンタを食らって気後れしたのかなあ。

それにしても関本、最初に後ろ姿を見たときは女子マネジャーかと思ったぞ。そのあり得ない長髪は何なんだ〜。

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ソリさんは辞める必要なし

ソリさんは辞める必要なし
FULL TIME

U-22 JAPAN 1-0 U-22 QATAR

一部報道では、デク山君が先発に復帰するなんて言われてましたが、私はソリさんを信じてました。てか、デク山とデカモリシのどちらがいいパフォーマンスをみせていたかなんて一目瞭然ですわな。デカモリシは守備をしっかりやるし、ボールはおさまるし、シュートの意識も高いし。

2点目が取れなかったのは、いちばんシュートを打った水野が決めきれなかったのと、全体的にこじゃれたワンタッチパスに固執して、受け手にやさしくない(あるいは受け手と呼吸が合わない)パスでボールを失うことが多かったからです。

ボールを早く動かすことを意識づけられているのかもしれませんが、受け手にきちんと渡らなきゃなんにもならないっしょ。キミらは小野伸二じゃないんだから(笑)。

何だかんだ言っても、A代表はよっぽどドジ踏まないかぎりワールドカップ予選を勝ち抜けると思うんですよ。もちろん油断は禁物ですが、逆に言うと油断せずやることをきっちりやれば、アジアの4.5枠に入る力は充分にあるってことです。

で、その分、オリンピック予選でハラハラ・ドキドキするのもありかなあ、と(^_^;)。

ソリさんは、たしかにこの年代の代表チームを率いるのに向いているのかどうか不明な部分はありますが、シンゾー坊っちゃんみたいにヒドいことはないですからね。

それにしても、所信表明演説の翌日に辞める総理大臣って何なんだよ!? それって、自分で自分の所信を無化してるってことだよね。政治家が自分の言葉に対する信頼を損なったら、はっきり言っておしまいでしょう。

あんたが何言ったって、私ゃ一切信用しないよ。

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カンプノウでJリーグ?

カンプノウでJリーグ?
スカパー!のJリーグ中継CM。バックのスタジアムは、国立でも横酷でも埼スタでもなく、カンプノウです。ここでJリーグのゲームをやるわけないのに、なぜ?

と思いましたが、よく考えれば、Jの特定のホームスタジアムをもってきたら、他クラブのサポから文句が出るに決まってるわね。国立ですら、アウェイとして乗り込むクラブのほうが多いわけだし。Jとはまったく関係ないスタジアムにすることで、むしろ公平性を保っているんですな。

ただ、そこで、オールド・トラッフォードでもデッレ・アルピでもアリアンツ・アレナでも、もちろんサンティアゴ・ベルナベウでもなく、ほかならぬカンプノウを選んだところが、スカパー!サッカー中継スタッフの見識というか良識というかセンスを感じさせてくれますね。ええ仕事したはりまんなあ。

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看板が変わって……

看板が変わって……
金曜21時のスカパー!181chといえば「フラサカ」でしたが、今期は「ef zone」という名前に変わりました。

いったいどんな内容になるのか謎だったんスよね。番組のテイストは「フラサカ」とあまり変わらない感じだけど(「みなさーんBonasera!」のウィリー君も健在)、どうやらセリエAが中心になりそう。たしかに、イングランド・プレミアリーグはJ SPORTSに移ったからねえ。イタリアサッカーはあまり好きじゃないなあ。

「フラサカ」の松原渓ちゃんは、きちんと勉強していて手練のゲストコメンテーターたちともわたり合ってたし、選手の好みもシブくて、手放すには惜しい人材だと思うんですけど。

毎週録画はしなくてもいいかな。てか、来月から「ドリームサッカーセット」をやめて「JリーグライブDX」にしようか……あっ、待て待て、チャンピオンズリーグがあるじゃないか(笑)。

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おまけフラッグ

おまけフラッグ
いや〜、J2首位をひた走るコンサドーレ札幌の堅守の中心っすからねえ、もう充分見せつけられてますよ……って、それはブルーノ・クアドロス。

窮番もとい9番君のおかげですっかりブルーになっちまったので、バカを承知でこんなネタをカマしときました。

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10−デク

10−デク
全場完

日本奥運隊 1
越南奥運隊 0

ある程度予想はしてましたが、いやーここまで足を引っ張ってくれるとはねえ。誰のことって、そりゃ青い9番の選手ですよ。

何たって、フィールドプレーヤーのJリーガーで、今期最も活躍してない選手っすよ。そんな選手がエースっていう時点で、キビしいものがあるってもんでしょう。

高さのないベトナムに対して、長身FWを前に置くという狙いはわかりますが、ボールはおさまらないはシュートはショボいはで、さっぱり相手守備陣の脅威になってない。デカけりゃ誰でもいいってわけじゃないという典型ですな。

ソリさ〜ん、私の知ってるソリさんは「デクと心中」なんつう戦術以前の愚挙に及ぶ人ではないからね。そこんとこよろしく。

タイトルはadidasの「10+」にひっかけたものですが、そんなハンデキャップマッチで勝ち点3をゲットできたのは、ひとえにわれらがアオくんのゴールの賜物です。ようやったアオー!! 勝ち点2を失わずにすんだのは、われらが海人のセーブのおかげです。試合終了前のFKを、逆をとられながらも弾き出してくれました。グッジョブ海人!!(ただ、あそこはまずニアを直接狙ってくることをケアしておくべきだったね)

アオくんの写真がうまく撮れなかったので、試合後行った「東京麺通団」のひやたまを撮ってみました。ヤケ食いモードにならなくてよかった(笑)。

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わーい復活だー

わーい復活だー
今期から3シーズン、イングランド・プレミアリーグはJ SPORTSで放送するそうな。その間は、このハイライトショーも安泰……と思っていいんですよねJ SPORTSさん!?(笑)

ついでにこのナレーターさんの名前も教えてほしいんですけど(ここで言ってないでJ SPORTSに聞けよ>ぢぶん)。日本語のナレーション(それもイングランド流のアイロニーたっぷりな(^O^;)が増えて私は嬉しい。

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消化試合ですが何か?

消化試合ですが何か?
すでに北京五輪出場を決めているサッカー女子日本代表“なでしこジャパン”の予選最終戦@国立を観てきました。

何しろ消化試合なので、2000〜2500人も集まればいいほうかなと思ってましたが、発表された入場者数は4119人。Jリーグとも男子の代表とも明らかに違うファンがけっこういましたね(一方、「いるんじゃないかなー」と思ってたサッカーフリークの知人は、やっぱりいました(^_^;)。

女子の代表戦を観たのは久々でしたが、なでしこの皆さん、ますます技術高なってはるわ〜。タイ女子代表はラインをめっちゃ上げて前からガンガンボールを取りにきましたが、なでしこの選手は誰ひとりパニクってなかったもんねえ。

前半は、その高いラインの裏を狙い続けながらもオフサイドの山を築き、後半は両サイドの飛び出しにパスがビタビタ通ってチャンスの山を築きました。でも得点は、前半4点に対し後半はCKからの1点だけ。決めるとこはしっかり決めようね>忍ちゃん・優季ちゃん・夢穂ちゃん。

タイ女子代表も、消化試合で大差をつけられてもキレることなく、最後までラインを上げ続けて果敢に戦いました。しかもお互いにきたないファウルも審判への文句もない、観ていて非常に気持ちのいいフェアなゲームでした。

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お笑いJリーグナイト

お笑いJリーグナイト
ののとエンマサの交換トレードでリニューアルした「Jリーグナイト07プレビュー」。

同じスカパー!のサッカー番組間でトレードなんて大騒ぎもないだろうと思ってましたが、MCが変わると、番組のテイストはこうも変わるもんなんすねえ。野々村芳和がいかに仕切り上手・フォロー上手・まとめ上手なのか、よくわかりました(笑)。

写真はオープニングで「控室の距離論争」を制してガッツポーズの大竹奈美。ま、大竹さんはこのくらい前に出てきたほうがおもしろいでしょ。

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アジアカップによせて

結論から言うときまひょ。クソ暑い中ご苦労はんやったな、ええとこもあかんとこもわかったやろから、今後に生かしていったらよろし。

香港の暑さを体験してきさかい、香港よりさらに暑いハノイでサッカーやっとったら疲労でパフォーマンスが落ちるんはあたりまえや思うわ。条件はどこも一緒? サウジとオーストラリアが一緒なわけないやないの。選手は暑さ(による疲労)を言いわけにはせんやろし、したらあかんけど、観るほうはそこは割り引いたってや。

オシム監督の采配も、勝負は二の次いうのがわかったさかい、結果だけ取り上げて何やかや言うてもせんないで。ホンマに勝ちにいかなあかんときは、めっちゃ勝負にこだわった采配するよってな。

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フォーといえば

フォーといえば
レイザーラモン……なんてお約束のボケはおいといて(^_^;)、ベトナムでは我らが代表が戦ってます。彼らがフォーを食べたかどうかは疑わしいところですが(^O^)。

しかし、オシム監督にインタビューしてるアナウンサーのバカさ加減は何なんだ。監督に「おまえはアマチュアか」と一喝されたいのか。てか、頼むから野地さんやって。お願い。

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バックネットつきサッカー場

バックネットつきサッカー場
秋田の古豪・TDKのJFLにおけるホームスタジアム、仁賀保総合運動公園多目的広場です。
野球場をサッカー場に作り替えたので、こんなネタ度抜群の写真が撮れました(笑)。よく見るとダグアウトも残ってるし
フィールド全体は正方形に近い形をしており、スタンドは野球場でいうと外野席のほうに設けられているので、サッカーのフィールドはバックネットからはちょっと離れてます。

ちなみにゲームは、ハッシーこと橋本監督が終始吠えまくって秋田の観客の失笑を買っていた佐川印刷が、試合終了間近に挙げたゴールで逆転勝ち。

昨日の萩谷は曇っていたのになぜか日焼けしてしまい、今日は晴れの予報だったので長袖シャツと帽子を装備。暑いのは覚悟してましたが、昨日のほうがよっぽど蒸し暑かったなあ。こっちは風がさわやか〜(^O^)です。

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關西足球乙組聯賽

關西足球乙組聯賽
全場完

履正社FC 1
京都紫光隊 2

山深いロケーションの高槻市立萩谷総合公園サッカー場で(なにしろ園内を東海自然歩道が横切っている)、4月の太陽が丘以来の関西リーグを観ました。

前半はどちらも主導権を握るに至らず、一進一退の拮抗した内容でしたが、後半立ち上がりに紫光隊が先制。これで、中盤のキープ力にまさる紫光隊がペースをつかみますが、その後のチャンスを決めきれないうちに追いつかれるイヤな展開。しかし、狙い続けていたスルーパスがついに通って勝ち越すと、あとは“おとなのゲーム運び”で書生さんたちをいなして勝ちきりました。

これで紫光隊は勝ち星先行。残り2節も頑張ってね。

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最後の牙城(?)

最後の牙城(?)
金曜日の夜は、スカパー!&J SPORTSのサッカープログラム三昧だったのですが、ヨーロッパのサッカーリーグがシーズンオフとなるのに合わせて、「プレミアリーグ・プレビューショー」が終わり、「フラサカ」が終わり、「バルサ・エス・バルサ」と「Foot!」も先週で終わり、「Jリーグプレビューショー」はJ1とともに中断し、残るはこの「Jリーグナイト」のみとなりました。

ちなみに、J1が中断するのはアジアカップがあるからです。でもJ2は、アジアカップはおろかワールドカップすらおかまいなしに、シーズン中ほぼ無休でやってます(さすがに2002年のときは中断しましたが)。本当に、エグいリーグだよなあ(笑)。

え? ナビスコカップ? 何ですかそれ(おいおい)。

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お笑い系(?)サッカーコラム本

お笑い系(?)サッカーコラム本
えのきどいちろうと小田嶋隆。この2人の仕事から考えると、サッカーコラムも一筋縄ではいかないだろうと思う向きもありましょうが、いやいや、2人ともサッカー好きですよ。

小田嶋隆は“赤い人”(サッカー界でこう言えば、共産党員ではなく浦和レッズサポーターのことです。グラサポ、鹿サポ、Hondaサポ、ロッソサポ等々の皆さんには申しわけないけれど、レッズサポのことです)で、えのきどいちろうは真っ黄色ではないものの昨年日立台に通いつめた人。ふつうは“よそさま”の本を読むことなどないのですが、この2冊はご贔屓クラブに入れあげた本ではないので、問題ないっす。てか、観戦中はきっと入れあげてるんだろうけど、それをそのまま文章にするほど芸のない人たちじゃあないからね。

ところでオダジマさん、ザスパ草津で現役を終えた小田島隆幸のことはやっぱり気になってたのね(笑)。

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J後半日程のネタ

J後半日程のネタ
Jリーグ後半の詳細日程が今日発表になったので、さっそくチェック。

エスパルスの10月の3試合がすべて夜7時キックオフってのはどうなのよ。地球温暖化がいわれてますけど、10月だよ、さすがに夜は寒いよ〜。

J1のほうは、とくにビックリするようなスタジアムでのゲームは組まれてませんが、J2ではネタ見っけ〜(笑)。
セレッソは長居スタジアムが世界陸上で使えず、これまでは長居第2競技場でホームゲームを行なってましたが、8月からは第2も使えなくなり、テクノポート福井、鳥取バードスタジアムと地方巡業モードに。そして第38節の対ホーリーホック戦は、写真のとおり三木総合防災公園陸上競技場! 後半日程のネタ王決定だ!!(笑)

でもさあ、そんなにあちこちさまよわなくたって、大阪のすぐ東に、陸上トラックのないごっつええスタジアムがおまんがな。何たってJ開催の実績もあるし。そう、また花園でやればいいじゃん。
たぶん“ラ協”がウンと言わないんだろうなあ。そんな狭量なこと言いないなって、ねえ……。

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その意気や良し

その意気や良し
今週の『週刊SD』誌は、ワールドカップドイツ大会の日本対オーストラリア戦からちょうど1年なのに合わせて、「6.12を忘れない」という特集を組んでます。
こんな企画やるサッカー誌はほかにないよ。写真の編集長巻頭言をはじめ、骨太な記事・インタビュー・寄稿が並んで、読みごたえ充分。とくにこの巻頭言は、なるほど編集長がこう思ってるからこういう特集になったわけねと頷かせる、熱のこもった文章です。

私はSD誌の回し者ではありませんが、これは必読!!!

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日本一Jリーグを微視的に観る男(推定)

日本一Jリーグを微視的に観る男(推定)
スカパー!視聴者のJリーグファンならみんな視てる(推定)「Jリーグアフターゲームショー」。土曜日の名物コーナー(推定)がこちらですが、毎回よくまあみごとなまでに画面の隅っこからネタを拾ってくるもんです。「そんなとこばかり観てるんかい、平ちゃん!」と画面にツッコむ視聴者続出っすよ(推定。ってそればっかりやん!)

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やっぱりマーク外してました(^_^;)

やっぱりマーク外してました(^_^;)
キリンカップが不入りだったって? だから平日にエコパだの埼スタだのでやったって、集客できるわけないって言ってるでしょ。国立で7時半キックオフだったら、私も喜んで行くのに。

なーんて思ってたら、オリンピック予選やってたんだねえ、国立で。すいません行ってません。てか、ぜんぜん知りませんでした

ま、今日は消化試合だからね。最終予選は行きたいと思うので、平日は国立でやっとくれやす。

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優勝といってもねえ

リンク: Yahoo!ニュース - スポーツナビ - 日本、キリンカップ優勝 コロンビアと分ける=サッカー日本代表.

極東ローカルのお手盛り大会ですからねえ、大騒ぎするこたあないやね(民放地上波の中継は、スポーツをスポーツとして伝えないバカがやってるのでいっさい視ませんが、どうせ大騒ぎしてるであろうことは想像に難くない)。
オシム監督の記者会見で「オシム日本の初タイトルですが、感想は?」なんてバカな質問をする記者もいるんだろうなあ。監督がどんな答えを返すか見ものですな(笑)。
アジアカップはNHK-BSでやるみたいなので、しっかりチェックしたいと思います。

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あ、やってたんだ。

リンク:
スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 モンテネグロ −キリンカップサッカー 〜ALL FOR 2010!〜−
.

相変わらず、日本代表戦のマークを忘れ続けている私。キリンカップは今日から始まっていたんですね(^^;。
しかし会場がエコパだと!? 今日は平日だよ、19時10分キックオフったって、静岡県人でもおいそれとは観にいけませんわな

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ビックリ、のち感心

リンク: スポーツナビ | ニュース | 稲本がフランクフルトへ 高原のチームメートに.

トルコで気張っとったかて、なんや“人知れず”いう感のあった稲本やけど、これでまたスカパー!でぼよよ〜んしとるとこが視られそうでんな(笑)。
いや、ブンデスリーガは稲本に合うてる思うわ。高原もおるし、こらええ移籍先見つけたん違う?

「バルサから各国代表に13人」いうのもホンマすごいなあ(そっちにも反応するんかい!)。

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ついにここまで

ついにここまで
ホームズスタジアム神戸(神戸ウィングスタジアム)に「Jリーグ・ナイト!」の野々村仕様ゲーフラが登場。ってこれは番組で作ったんじゃなく、大竹バージョン同様サポーターの自主製作ですと。

「これは嬉しいですよ。かといって、ほかのチームのサポーターに要求してるわけではありませんので(笑)」(のの)

この言葉が引き金になって、各スタジアムで野々村ゲーフラが掲げられたりして(爆)。

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サバイバルの結末

サバイバルの結末
英超聯賽は最終節。屈福特(ワトフォード)・査爾頓(チャールトン)とともに降格してしまうのは、韋斯咸(ウエストハム)か? 錫菲聯(シェフィールド・ユナイテッド)か? 韋根(ウィガン)か?

優勝したマンチェスター・ユナイテッドに勝って残留を決めたウエストハムは、なんと曼聯戦2戦2勝(笑)。チェルシーもリバプールもアーセナルもできなかったことをやってのけました。

直接対決でホームのシェフィールド・ユナイテッドを蹴落としたウィガンも逆転残留。シェフィールド・ユナイテッドは、ワトフォードと同様1年限りのプレミアとなってしまいましたね。

リーグ戦終盤に調子を落として、残留争いに巻き込まれるチームが続出。富咸(フルアム)のコールマン監督はそのせいでクビになりましたが、アラダイスやローダーが最終節を待たずに辞めたのには驚いた。

今シーズンも最後まで楽しませていただきました。しばらくはプレビューショー&ハイライトショー(のナレーション)ともお別れっすね。寂しいっす(ToT)。

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曼聯優勝

曼聯優勝
というより、チェルシーのプレミア3連覇がなくなって私はうれしい(笑)。
曼聯も、リーグ開幕前は、ワールドカップドイツ大会での一件でクリスティアーノ・ロナウドがチームを去るのは必至といわれていたのに、始まってみればロナウドはキレキレ、ルーニーとのコンビもバッチリで、あの騒動は何だったんだ(?_?)。

モウリーニョは「ウチの選手たちはすばらしかった」とコメントしてましたが、それでも優勝できなかったのは、監督が悪いってことかね?(爆)

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辞める人、辞めない人、辞めさせられた人

辞める人、辞めない人、辞めさせられた人
辞める人、辞めない人、辞めさせられた人
大関・栃東は、大方の予想どおり現役を引退。ケガじゃなくて病気、それも命にかかわる脳の病気っすからねえ、やむを得ないでしょう。

で、驚いたのはラモス続投。連敗を止めたのは確かだけど、今後も勝ち続けられる保証はどこにあるのだろう?

一方で、7連敗どころか6敗しかしてないセレッソの都並監督は解任ですと。ヴェルディの監督やってればよかったのにね>都並。

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明朝は早いのに

歐洲冠軍賽(WEFAチャンピオンズリーグ)で利物浦(リバプール)に蹴落とされた車路士(チェルシー)のモウリーニョがまた何かへらず口たたいてないか検索していた私(^^;。
あそこまで悪役を貫けるのもある意味たいしたもんで、選手にしてみれば「監督が楯になって自分たちを守ってくれている」と意気に感じるようです。
でもバルサの不倶戴天の敵であることに変わりはない(笑)。

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ライオン退場(爆)

ライオン退場(爆)
イングランド・プレミアリーグはやっぱりやることが違うねえ。退場させられるマスコットもマスコットだけど、退場させるレフェリーもレフェリーだよ(笑)
もちろん、ゲーム進行の妨げになると判断した場合は、マスコットだろうと観客だろうと退場させる権限がレフェリーには与えられているわけですが、よっぽど悪いことやったのかねえ、このライオン君(キングズレー・ロイヤルという立派な名前がついてます)。写真を見る限りでは、判定を泰然と受け入れてるように見えますが(笑)。
マンデーマッチでの出来事だったので、ハイライトショーには間に合わず、何をやらかして退場になったのか詳細は不明。金曜日のフラサカで取り上げてくれないかなあ。井上亮さんの現地レポートとかで。

いたずら・悪ノリ好きのマスコットといえば、かつてのトラッキーが思い浮かびますが、さすがの彼も審判に退場を宣告されたことはないでしょう。タイガースに不利な判定をした審判に、スキをみてプロレスの技をかけてやりゃあよかったんだよ。退場食らっても猛虎迷からは大喝采よ。
Mr.カラスコ? あいつの場合は、他人にちょっかい出してもあまり相手にされてないからなあ。自己完結型なんだよねー。

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紫光藝術達成甲級

紫光藝術達成甲級
「京都府山城総合運動公園」という長ったらしい正式名称など誰も呼ばず、愛称の「太陽が丘」で通っている京都スポーツのメッカ。何年ぶりかでやって来ましたが、フリーマーケットなども行われていて、相変わらずの賑わいです。
今年も弊委員会がサポートメンバーの末席を汚している京都紫光サッカークラブのリーグ戦を観にきたのですが(ちなみに本記事のあやしいタイトルは、関西リーグプログラムに掲載の弊委員会広告から取りました)、写真手前に写り込んでいる「BOSS楽園」は何かというと、園内の自販機で「伊右衛門」のボタンを押したらこれが出てきたという理不尽な目に遭ったんですわ。
さらにゲームでも、昨日の家本政明も柏原丈二も片山義継もマッ青の理不尽この上ない判定が飛び出し、紫光の選手がいわれなき退場処分を食らってしまい、紫光が7―2と大勝利を飾ったにもかかわらず、ピッチ上には殺伐としたというかドッチラケな空気が漂っていました。
「ゲームをスポイルする笛を吹くレフェリーはサッカーの敵である」と、あらためて強く思った次第。その気持ちを、この「伊右衛門」が化けた缶コーヒーにこめて撮ってみました。

あ、化けて出たのは伊右衛門じゃなくてお岩さんか(爆)。

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思案投げ首

ただいま、生観戦計画の見直し中です。
3月からこっち、弊ブログをごらんになってわかるとおり、観戦の軸は鷹隊・清水心跳隊・佐賀鳥栖隊なのですが、JFLも観たい関西リーグも行きたい北信越BCリーグも観たいあのスタジアムにも行ってみたいなど、行きたいところは増える一方。いろんな日程表を見比べては、いつどこへ行こうか(行けるのか)首をひねっております。
とくに難儀なのが北信越BCリーグ。各チームとも特定のホームスタジアムを持たず、それこそ県内全域でゲームやるみたいよ。石川県の珠洲だの新潟県の神林村だの、ほんとにそんなトコでやるのかよ?と疑いたくなるような場所もあるから、油断ならないっす。
そんなわけで今忙しいから、またね。(おいおい)

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ネタの鮮度関係なし

ネタの鮮度関係なし
「『SD』誌を真ん中から開かせる」爆笑4コマ「スーパーさぶっ!!劇場」の第4巻をゲット。まだワールドカップ・ドイツ大会のアジア予選を戦っている頃の作品ですが、古いネタにもかかわらず爆笑できてしまうのはすごい(笑)。

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今期一番のネタスタジアム

今期一番のネタスタジアム
Jリーグの日程が発表になると、まずエスパルスとサガンのスケジュールをピックアップして観戦予定を立てますが、その次にチェックするのが“怪しいスタジアム”。通常のホームスタジアムでない、ふだんJリーグのゲームなど行わないようなところでゲームが組まれてないかを探します。
で、今期前半で唯一最大のネタが、今日のJ2コンサドーレ札幌対アビスパ福岡だったんスよ。コンサドーレのホームゲームなんですが、会場はなんと東京・西が丘サッカー場!
平日は夜のゲームになるため、この時期コンサドーレは札幌ドームでしかできませんが、今日は火腿隊が使ってるので、道外でやるしかなかったってことでしょう。そういやコンサドーレは、札幌ドームがまだなかった頃、3〜4月のホームゲームを熊本やら高知やらでやってたこともありましたなあ。
アビスパにとっても、遠征距離が半分ですむし、アウェイというよりは中立地でやるようなもんだから、リティは「ラッキー!」って思ってたかも。

しかし結果はスコアレスドローですと。雨が降ってかなり寒かったから、お互いにパフォーマンスが上がらなかったみたいね。

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和み系

和み系
「Foot!」に毎回登場する、この内巻さんのイラスト、好きです。明るく優しいタッチで、あの狂犬アドリアーノでさえピースフルな笑顔で描いてしまう、究極の和み系(笑)。
でもメッセージ性もけっこうあって、この絵の隠れテーマは「食べすぎに注意しましょう」。食べすぎて苦しんでる人、いますねー(笑)。

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か、金町ダービー……

か、金町ダービー……
まさかテレビでこのマニアックな呼称を聞くとは思わなかった(笑)。J SPORTS「Jリーグプレビューショー」のひとコマです。
柏レイソル対FC東京のゲームで、レイソルサポが「金町はもらった」という横断幕を掲げて、以来東京サポとの間では因縁になり、サッカーファンの間では語り草になってます。
「松戸の立場はどうなるんだ」という意見もありますが、レイソルサポにとっては松戸も流山も我孫子もハナからレイソルについていて、さらに江戸川を越えて金町まで侵食するぞという挑発なんですね。

金町ってのが、なんともまあ絶妙だよねえ(笑)。

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帰ってきた「のの&なみ」コンビ

帰ってきた「のの&なみ」コンビ
2か月半のご無沙汰です。スカパー!の「Jリーグ・ナイト!」が復活ぅー。
今シーズンは金曜日の放送で、「スタジアムへ行こう!」をテーマにプレビューショーとしてやっていくとのことです。
スカパー!の生中継は視なくていいのか?と誰もがツッコミたくなるようなテーマですが、いやいやその意気やよし、私は全面的に同意しまっせ。
ツッコミといえば、昨シーズンの放送では奈美さんが身内モード全開でヴィッセルを応援して、他サポからツッコまれたらしく、今日の放送ではヴィッセルについては思い切り控え目でした(笑)。
いいじゃん、身内なんだし、あの壊れっぷりがおもしろくもあったし、サポって多かれ少なかれああいう面あるし。

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つくのかよ!

つくのかよ!
去年から、本誌の付録をやめて「どっちの選手名鑑ショー」にしたはずなのに、また本誌につけてるやん!>週刊SD
情報量がぜんぜん違うのはわかるけど、ほなこれは何のために? 携行用いうたら、文庫サイズのが出とるし(他社だけど)。

これで高い特別定価とられるのは納得いかーん!!

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でも生観戦はするのだ

今シーズンからJ1・J2の全試合をスカパー!が生中継することになり、うちはスカパー!光なんですが、ヨーロッパとあわせた「ドリームサッカーセット」を申し込みました。
スカパー!はすでに2006年シーズンにJ2を全試合生中継しており、放映権料も安かったんだろうけどすごいことをするなあと思ったものです。ホームもアウェイも、平日のゲームでも家にいながらにしてチェックできる。他会場のゲームも視られるから敵情視察までできちゃうぢゃないか。お〜、夢のような話だ。
ま、実際は、私ゃ監督でもチームスタッフでもないので、すべてのゲームを視るなんてことはしませんでしたが。そんな時間もないし。
J1も生になったことで、サガンのゲームを観にいったときに、同時刻に行われたエスパルスのゲームを録画しておいて、帰宅後すぐに視られるようにはなりますね。
そう、やっぱり、行ける限りはスタジアムに行って生観戦するのが、蹴球場ミシュラン委員会議長として正しいあり方だし、生に勝る楽しみはないっすよ。

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どっちの選手名鑑ショー

どっちの選手名鑑ショー
2007年版のJリーグ選手名鑑が、SM・SD両誌から今日発売になりました。
私はふだんD誌を愛読していますが、去年の選手名鑑は、D誌版は正直見づらかったのでM誌版を買いました。
さて今年は……?と両誌版を比べてみると、どっちもえらくボリュームアップ。これで税込650円かよ!?と目を疑ってしまいました。
パッと見では情報量も大差なさそう。では何が決め手になったかというと、じつは紙質でした。M誌版は、本文用紙にコシがなくめくりにくかったんですね。D誌版のほうが分厚くなってますが、持ち運ぶつもりはさらさらないのでぜんぜんオッケーっす。

こういうものを買ってくると、ホント開幕が待ちきれなくなってきますなあ。ウヒヒヒ、楽しみ楽しみ。
(壊れるのはまだ早いって>ぢぶん(^_^;)

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オシムはん、ええとこ目ェつけたはりまんなあ

オシムはん、ええとこ目ェつけたはりまんなあ
4年の長きにわたって、監督でない人がトップにいたため、代表についてはマークを外す癖がすっかりついてしまいました。淳吾が代表合宿に招ばれたってニュースも、エスパルスのサイトを覗いてて知ったという次第。次のワールドカップ予選が始まるまでにはなんとかしないとなあ。
で、淳吾ですが、本人もコメントしているとおり、まだ代表“候補”として第一歩を踏み出しただけ。メンバーに残って、Aマッチに出場してはじめて代表デビューといえます。大騒ぎせず見守りたいですね。
先週号の『SD』誌掲載のインタビューを読んで、彼は天才肌にみえてじつはたゆまぬ頑張りの人であることがわかりました。代表合宿でも向上心を持って頑張り続ければ、結果はおのずとついてくるでしょう。

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これを待ってたんすよー!!

これを待ってたんすよー!!
今期のJ1・J2前半戦と、パ・リーグの詳細日程が発表になりました。
じつはこの日を、ろくろ首になるんじゃなかろうかってくらい首を長〜くして待ってました。何しろ私の場合、これがなくっちゃ、3月以降の予定は立てられませんからね。
まずはエスパルスとサガンのゲームをチェック。土曜日と日曜日に分かれていると「しめた!」ってなもんですが、なんといきなりこれだ。

3月3日(土)エスパルスvsヴィッセル@日本平
3月4日(日)サガンvsアビスパ@鳥栖

開幕戦から分かれてるぞ! しかもどっちもホーム!! これは鬼武チェアマンが「両方行け」と言ってるに違いない!!!

のっけから鼻の穴がむふーとふくらんじまいました(笑)。ま、そんなふうにして、これからエスパとサガンと鷹隊の日程をつき合わせて、重なった場合の調整などをしていきますだ。
もちろん、ほかにも予定が入ってくることもあります。サッカーに限っても、JFLや関西をはじめとした地域リーグの日程はまだ出てないし、野球では北信越BCリーグもスタートするし。

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英超精華(イングランド・プレミアリーグ・ハイライト)

英超精華(イングランド・プレミアリーグ・ハイライト)
巴塞迷(バルセロニスタ)にとって、車路士(チェルシー)のモウリーニョ監督はもはや不倶戴天の敵。その車路士をガツンとぶっ叩いてくれた利物浦(リバプール)は称賛に値します。ようやった利物浦!
でも、2月の歐洲冠軍賽(UEFAチャンピオンズリーグ)では、あんなスーパーゴール決めないでね>ペナン(^_^;)。
曼聨(マンチェスター・ユナイテッド)も阿仙奴(アーセナル)に敗れたため、首位曼聨と2位車路士との勝ち点差は6のまま。3位利物浦は車路士に5ポイント差と迫ってきました。
車路士が3連覇を逃したら、“ロシアの油屋”アブラモビッチ・オーナーとの確執がささやかれるモウリーニョは、車路士を辞めるのではないかといわれています。しかし、よりによって皇家馬徳里(レアル・マドリー)の監督をやるなんて話も。
ホンマどこまでも巴塞迷の神経を逆撫でするおっさんやなあ(笑)。

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生「Foot!」

生「Foot!」

「Foot!」がこの時間に生でやるようになって、金曜日は夜8時〜11時がサッカー番組ターイム!となりました。
すなわち、このあと9時からは「Friday Soccer Show」、10時から「プレミアリーグ・プレビューショー」、10時半からは「バルサ・エス・バルサ」と続きます。
すべて毎週録画をぶち込んであるので、帰りが遅くなっても安心よ。

しかしあの、藤原清美さんが送ってきたビデオは、どこで撮ったんだろう? CBFの新年会?(なんてあるの?)

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怪しい表記の基礎知識(J2編)

(昨日からつづく)
さて、J2の場合、J1にいたことがあるチームとないチームがあります。前者は「波經」の表記に準拠すればよいわけですが、後者の場合は準拠するものがないので、勝手に考えて作るしかありません。

〈「波經」準拠のチーム〉
仙臺織女星……ベガルタ仙台
東京1969……東京ヴェルディ1969
京都不死鳥……京都サンガ
大阪櫻花……セレッソ大阪
福岡黃蜂……アビスパ福岡

〈勝手に考えてつけたチーム〉
山形山神……モンテディオ山形
水戸青葵……水戸ホーリーホック
草津温泉……ザスパ草津
湘南平塚……湘南ベルマーレ
徳島渦流……徳島ヴォルティス
媛會……愛媛FC
佐賀鳥栖……サガン鳥栖

ベルマーレはかつてJ1にいましたが、その頃は「ベルマーレ平塚」で、J2に落ちてからチーム名を「湘南ベルマーレ」に変えたので、後者の仲間としました。「媛會」は「港會」の伝ですね。
J2は13チームなのに1つ足りないぞって? よく気がつかれました(昨日と同じや)。残る1つはコンサドーレ札幌なんですが、ここはJ1にいたときの「波經」表記をチェックしてなかったんですよ。勝手につけるのも何だし……ってんで、現在のところ「札幌隊」とだけ表記してます。じつは心中秘かに、コンサには早くJ1に復帰してほしいと思ってます。まさかこんなわけのわからない動機で、コンサのJ1復帰を願っているヤツがいるなんて、コンサの関係者もコンササポも思ってもみないでしょうな(笑)。

あと、こんな表記も出てきます。

日職足球甲組聯賽……Jリーグ・ディビジョン1
日職足球乙組聯賽……Jリーグ・ディビジョン2
日職足球聯賽盃……Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ
上半場了……前半終了
全場了……試合終了

試合終了は、昨年までは「完成賽事」と表記していましたが、今年からサッカーの場合は「全場了」を用いることにしました。

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怪しい表記の基礎知識(J1編)

弊ブログにおいて最も特徴的なのが、随所に見える繁体字表記かと思います。これは、リンクを張らせていただいているKelliさんや吉田鋳造所長といった香港好きの仲間うちでメールなどにおもしろがって表記していたのが始まりでして、ブログをやるにあたってさらにエスカレートさせてしまったものです。
Categoriesの欄に載っているものは、自力で解読していただくとして(おいおい)、記事中に頻繁に登場するJリーグやプロ野球のチーム表記については、いちどきちんとご案内しておいたほうがいいでしょう。

香港には「波經」という、日本でいうところのサッカーくじがありまして、旧宗主国のイングランド・プレミアリーグをはじめ、スペイン・イタリア・ドイツ・オランダ等々のリーグ戦が賭けの対象となっています。で、その中になんと日本のJリーグも入ってるんですよ。
現地の新聞の「波經」欄を見ると、「英超」「西超」「徳甲」なんてのに混じって、「日職」の予想表もあるんですね。そこに書かれているチーム名を、弊ブログでも採用しているわけであります。

では、来期のJ118チームの表記について、以下にご案内いたします。

鹿島鹿角……鹿島アントラーズ
浦和紅鑽……浦和レッドダイヤモンズ
大宮松鼠……大宮アルディージャ
千葉市原……ジェフユナイテッド千葉・市原
柏雷素爾……柏レイソル
FC東京……FC東京
川崎前鋒……川崎フロンターレ
橫濱水手……横浜マリノス
甲府風林……ヴァンフォーレ甲府
新潟天鵝……アルビレックス新潟
清水心跳……清水エスパルス
磐田山葉……ジュビロ磐田
名古屋八鯨……名古屋グランパスエイト
大阪飛脚……ガンバ大阪
神戸勝利船……ヴィッセル神戸
廣島三箭……サンフレッチェ広島
大分三神……大分トリニータ

一部、文字化け必定な繁体字は表記を改めております。ご了承ください。
17しかないって? よく気がつかれました。あと1つ、横浜FCはJ1初昇格なので、今まで「波經」に登場したことがないんですね。ま、おそらく「橫濱FC」と表記されるものと思われますが、弊ブログではあえてそうしません。
香港リーグに「香港FC」(香港足球會)というクラブがありまして、ここは現地ではもっぱら「港會」と表記されるんです。弊ブログではこれに倣って、「濱會」と表記することにいたします。
こういう勝手ができるのも、ブログならではってことで、おゆるしくださいまし。

じつはJ2になると、勝手につけなきゃしょうがないクラブが続出するわけで(笑)。
−つづく−
(つづくのかよ!)

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おめでとうTDK

おめでとうTDK

TDK(写真左)は、全員がやるべきこと・できることをきっちりとやり続け、第1試合終了時点で優勝を決めました。いや立派なもんです。
残る3チームすべてに2位の目がある中で行われた第2試合は、FC岐阜が90分勝ちを収めて準優勝。これで、TDKは来年JFLに自動昇格が確定し、FC岐阜は入れ替え戦の資格を手にしました。
最終日を迎えて、やれ勝ち点がどうだ得失点差がこうだPK戦になったら何だと観戦仲間でワイワイやるのが楽しみのひとつですが、今年は例年にまして桔梗した戦いになったのと、FC岐阜当事者モード全開の鋳造所長のおかげで、よりいっそう楽しめましたね(笑)。

会場の大目玉隣サッカーラグビー場は、スタンドが低くて傾斜も緩く、バックサイドのプレーはよく見えません。が、メイン側は、まるでイングランドのスタジアムのように“すぐそこでやってる”ので、かぶりつき派にはたまりませんな。

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今年は大分で地域リーグ決勝大会

今年は大分で地域リーグ決勝大会

毎年恒例のガチンコ勝負・地域リーグ決勝大会。今年の決勝ラウンドの舞台は、大分大目玉の裏にあるサッカー・ラグビー場です。
バックスタンドの向こうにチラッと屋根が見える大目玉では、J1の最終節が行われていますが、こっちも熱いっすよ。J参入を標榜するクラブが3つ決勝ラウンドに進出、長崎からはテレビクルーも複数乗り込んでいます。
しかし、2日目を終わって、そんな3チームを抑えてトップに立っているのが、なんと東北の古豪・TDK。コアなサッカーファンをも魅了する完成度の高いサッカーで、JFL入りに王手をかけています。
とはいえ、まだどのチームも2位以内の可能性を残しています。泣いても笑っても、明日が勝負!

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で、先週はどこ行ってたんだ?

で、先週はどこ行ってたんだ?

で、先週はどこ行ってたんだ?

相変わらずネタ振ったら振りっぱなしなヤツ>ぢぶん(^_^;)。

今回は、諸事情によりCXでなくJLで香港に行ってきました。でも港麗酒店は、Hオーナーズポイントリワードで泊まったからタダっす。
こまごまとした用がいくつかあった中で、写真のように新界のスタジアム巡りもしてきました。
写真上は屯門兆麟運動場。輕鐵兆麟站徒歩約5分、周りをいかにも香港らしい高層住宅に囲まれた一角にあります。手前に100mのセパレートコースが見えますが、走路はこれだけ。実質的にはサッカー場と言って差し支えないでしょう。金沢市民サッカー場を彷彿とさせる規模ながら、スタンドが屋根つきなのがポイント高いっす。

写真下は元朗大球場。陸上競技場なのに「球場」かよというツッコミはさておき、メインスタンド・バックスタンドともセパレートシートで、ざっと見積もって4000席は超えるくらいあります。スタンドだけみれば、香港大球場・小西灣運動場に次ぐりっぱさですね。
しかし、このピッチはまったくいただけません。中央部は完璧にただの土で、そこに芝が張ってあった形跡はきれいさっぱりとなくなってます。これはもう、グラウンドキーピングを放棄したとしか思えませんな。いくらスタンドがりっぱでも、ここで甲組聯賽はできません。ああもったいない。
ちなみに、この日両スタジアムで行われていたのは、丙組地區賽です。香港の3部Bってどんなサッカーなのか、想像もつかないと思いますが(笑)、DFがラインコントロールやってる!と思ったら5分しかもたなかったり、GKコーチは間違いなくいないなというかキミほかにやるとこないからしかたなくやってるだろってGKだったり……ってなリーグです。

兆麟のホーム側ベンチ(はないけど)に人影が見えませんが、サブメンバーやコーチはスタンドにいます。このコーチが、スタンド最上段からピッチ中に轟きわたる大声で指示を出す「香港の大熊清」なので(笑)、まったく問題ない、というかピッチサイドにいたらやかましくてやってられんでしょうな(爆)。

これで香港では7つの足球場で生観戦(港會場は除く)。こんな(アホな)日本人はまずいないと思うぞ(自爆)。

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と、統合? そうくるか!?

と、統合? そうくるか!?

JFLの佐川急便東京SCと大阪SCが、来期から「佐川急便SC」に統合ですと!? どちらも実力のあるいいチームなだけに少々残念な気がします。佐川ダービーも観られなくなるし(佐川印刷は、佐川急便傘下ではないとか)。
両チームの選手たちの去就も気になるところです。影山や鈴木俊はコーチに“上がって”しまうのだろうか。
しかし、一方で喜んでる人たちも。JFL下位チームは、17位でも残留。地域リーグ決勝大会の1位チームは自動昇格。悲喜こもごもですなあ。

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101か所目のスタジアム

「101回目のプロポーズ」にひっかけたタイトルになってますが、狙ったわけではなく偶然です。
これまでに生観戦したスタジアムの数を数えてみたところ、9日の金沢市民サッカー場がちょうど100か所目、北谷公園陸上競技場が101か所目にあたることが判明しました。
じつは、数えているうちにいくつか疑義が生じてきて、北谷が100か所目じゃないか、いやもっと前にクリアしてるんじゃないか、なんて具合になかなか定まらなかったんですよ。
吉田鋳造所長や“無料試合のS氏”は「観戦ピッチ数」を問題にしていますが、当委員会は蹴球場を「スタジアム」と読んで、観戦空間としてのスタジアムを俎上に載せていますので、スタンドのない会場での観戦は、たとえ公式戦であったとしても、やはり外したほうがいいだろう、ということにしております。
じゃあ仮設スタンドはどうなのか。仮設がダメなら、日立柏サッカー場はスタジアムじゃないのか(笑)。まあこれはケースバイケースで考えるよりないでしょう。日立柏サッカー場はれっきとしたスタジアムです。
Jクラブの練習場には、見学者用の席を(それもピッチレベルのベンチではなく、スタンドと言っても差し支えないようなヒナ壇状のを)設けてあるところがありますが、そこでたとえばサテライトリーグやユースなどのゲームを観戦したら、その練習場はスタジアムといえるのか。今のところそういう経験はありませんが、たとえば宮の沢白い恋人サッカー場は、そこらのヘタなグラウンドよりよっぽどスタジアムっぽいっすよね。これもケースバイケースだなあ。

……なんか、ケースバイケースが多いぞ。いいのかそんなアバウトなルールで>ぢぶん(^^;;;。

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炎天下がまん大会PART2(だから違うって)

炎天下がまん大会PART2(だから違うって)

完成賽事

FC琉球 2
佐川大阪 1

バーゲンフェアで沖縄にやってまいりました。
北谷公園陸上競技場は、海っぺりにあるので風はよく通ります。しかしスタンドには申しわけ程度の屋根しかなく、今日のように思い切り晴れると、見やすいけど日射しに晒されるスタンドか、見づらいけど木陰のある芝生席かという選択を迫られることになります。ま、いかにもJFLという規模のスタジアムですね。
そこに4000人近い観客を集めてしまうFC琉球。JFLではダントツの集客力です。
やってるサッカーは、失礼ながら正直JFL下位相当のレベルだなあと思います。攻守にわたってサポートの動きが少なく、フィードともクリアともつかないロングボールや足元へのパスがやたら多い。今日はセットプレーから2点をあげて勝ちましたが、これが終始テクニカルエリアで大声を張り上げてる与那城監督の目指すサッカーだとは、とうてい思えません。
それでも、やはり沖縄初の全国リーグということで、関心を集めているようです。
このクラブの目標はJリーグですが、それはまだ“夢”の段階でしょう。でも“夢”を見る・託すことができる存在があるのはいいことです。用地も予算のメドもないのに、サッカー専用スタジアムの設計案ができているんスよ。ありえない? いやいや、おもしろいじゃないっすか。

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炎天下がまん比べサッカー大会(違うって)

炎天下がまん比べサッカー大会(違うって)

完成賽事

北電青羊 4
索尼仙臺 2

アローズ北陸、年1回の金沢開催です。
金沢市民サッカー場は初めてですが(というか、そもそも石川県のスタジアムに行くのが初めて)、高岡スポーツコアや砥部や春野の球技場を彷彿とさせる、小ぢんまりとしたスタジアムですな。

アローズは、相変わらず入りの5分と上がりの5分に集中力を欠いて、あっさりと失点してしまいましたが、今日は両SBのサイド攻撃がよく効いて、北川のハットトリックを含む4得点。後半はソニー仙台に退場者が出たこともあって、ボール支配でも上回りました。こうなると、過去の対戦成績(アローズの1勝2分9敗。意外な分の悪さ)などどっか行っちゃいます。
しかしまあ、今日の金沢は暑いの何の。午後4時前でも34℃だ35℃だなんて、ちょっと晴れすぎっす。もちろん、いちばんたいへんだったのはピッチ上の選手たちでしょう。中盤で精力的に動きまわっていた原田慎太郎は、熱中症でフラフラになってしまい、救急車が出動しました。たいしたことなければいいんですが……。

というわけで、スタバクイズの答えは「武蔵ヶ辻めいてつエムザ店」でした。正解の方にはすてきな賞品を差し上げます(って募集してねーだろ!)。

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こちらは竿灯真っ最中

こちらは竿灯真っ最中

の秋田です。
なぜ弘前から移動してきたのかというと、青森県にはスタバが1軒もないから……ではなく(青森にスタバがないのは本当ですが)、稲庭うどんが食べたいから……でもなく(夕食はそのつもりですが)、もちろん竿灯を観るためでもなく(「ならねぷた」を振って竿灯を観にいく理由がない)、じつはもともとの予定が仁賀保で東北リーグ1部のTDK×グルージャ盛岡を観ようってことだったんです。
ところが、TDKサッカー部のHPを見たら、今日予定されていたゲームは先週の日曜日(7/30)に繰り上げ開催となっていて、すでに終わってるではないの。で、今日はゲームの予定なし。東北リーグは日程の変更が頻繁にあるとは聞いてたけど、ホンマやねえ。いや〜実感しましたわ。
てなわけで、急遽目的地を仁賀保から弘前に変更しましたが、往きはともかく帰りの飛行機は青森発JL1208・1210とも満席のため、予約を持っていた秋田発JL1268をそのまま購入した次第です。
おかげで、いまだに481系なんつう化石か幽霊みたいな車輛を使ってる特急「かもしか」に乗るはめになり、しばしばスプリンターの代名詞とされるカモシカを不当に貶めるような怪しい走り(笑)に喉が渇ききってしまい、アイスアメリカーノのグランデでようやく生き返ったところっす。
あー、「つべこべ言わずに乗りやがれ、特急走らせてるだけありがたいと思え」というJR東日本の声が聞こえてくるわい(爆)。

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わーい監督だー

わーい監督だー

サッカー日本代表に、久々に「監督」がやってきました。
ジェフでの指導ぶりから、オシム氏は代表ではなくクラブでじっくり時間をかけて勝てるチームをつくり上げるタイプのように見受けられたので、代表監督は引き受けないんじゃないかと思ったんですが、意外に乗り気なんでちょっと驚きましたね。おそらくは、こうしたらいいという処方箋がすでに頭の中にあるんでしょう。
早くも、選手の選考について話題にしているメディアもありますが、そんなのは議論にならんて。選考基準は「90分間、考えながら走ることができる選手」これに尽きます。

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熊本はアツかった

熊本はアツかった

完成賽事

熊本紅馬 2
黒部吉田 1

一時は台風の心配もあった熊本ですが、一転エエ天気に。もう夏やん!てな暑さです。
そんな中でも、両チームとも体力も集中力も切らすことなく、最後までよく戦いました。ナイスゲームでした。
内容的にも、個人能力に勝るロッソと組織力に長けたYKKという対照的なカラーのぶつかり合いで、WM06のベスト16あたりのヘタレたゲームなんぞよりはるかにおもしろかったっす。
開幕戦@富山では、YKKがJFL初戦のロッソを一蹴しましたが、ロッソもチーム力をしっかり上げてきましたね。ただ、攻撃の連係はまだパスの出し手と受け手にとどまっていて、第3の動きを生かす場面がありません。攻撃時のフォローの厚さは、YKKの先制点の場面に学ぶべきでしょう。
YKKとしては、ミスから決勝点を奪われたのが何とも残念でした。リスタートのタイミングなんて心憎いばかりのうまさで、これからもHonda FCと同様JFLの番人として、Jリーグを目指すクラブの前に立ちはだかることでしょう。
写真は、サポーターのもとに勝利のあいさつに行くロッソイレブン……ですが、横断幕が保護色になってぜんぜん見えませんね。失礼しました。

それにしても楚輪監督、このクソ暑い中で長袖・長パンのジャージって何なの? 減量中?(ボクサーかよ!) UVケア?(女子かよ! ってタカアンドトシかよ!)

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やっぱりここか。

やっぱりここか。

これまでは4th・5thオフィシャル止まりだった上川・廣島コンビ。吹かせてもらえるなら3位決定戦かなと思ってましたが、案の定そうでした。
今大会の上川氏は、贔屓目でなくいいレフェリングをしてました。もう日本平の「エジウソン死んだふり事件」の頃の彼ではありません。これで決勝トーナメントに残れないとしたら、アジアのサッカー界全体がFIFAにナメられてることになるってもんです。
とはいえ、ふだんヨーロッパのトップレベルのゲームを裁いてるわけではない審判に、いきなり勝者と敗者の間に天国と地獄ほどの差があるゲームを吹かせるのも難しいでしょうねえ。その点、3位決定戦なら、そこまでの落差はありませんからね。

試合終了後に、両方のチームの選手と笑顔で握手を交わす上川クルーを、ぜひまた見たいものです。そしてその経験をJリーグに持ち帰り、生かし伝えてほしいと心から願っています。

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エグい番組だ(笑)

エグい番組だ(笑)

WM06を生中継できないスカパー!が、試合中に放送している「データスタジオ」。スタジオのモニタで生中継を視ている出演者の状況説明と「おーチャンス! あー外した〜……」なんつう反応とスタッツの数字で試合経過を伝えるという、苦肉の策ではありますが、よくこんな番組を考えたものです。
出演者(MCと解説者、現役選手など)はかなり言いたい放題、脱線し放題で、相当にエグい番組です。本当は、隣にもう1台テレビを置いて、NHK-BSの生中継と一緒に視ると最高におもしろいんだろうけどね。

今日は、ラブリーなスクールガールスタイルの相内優香ちゃん(「セリエAダイジェスト」MC)に「校長先生!」と呼ばれてヤニ下がる川本治が見られました(笑)。

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WM06開幕? そうっすか。

WM06開幕? そうっすか。

WM06開幕? そうっすか。

ワールドカップが始まりましたが、今回はドイツにはあまり目を向けないことになるでしょう。何たってJ2もJFLも中断しないでやってますから。ドメスティックにいかせていただきます。
本屋さんにもWM06関連書があふれてますが、私が買ってきたのは『サッカーJ+』。Jリーグサポーターの目線でつくられてる、いい意味で素人っぽい雑誌です。今号は、何といってもアローズ北陸を取り上げてるのが購入の決め手でしたね。どどんどどんどん「くさーきかつひろ!」(笑)。
スカパー!でも、181チャンネルよりJ2の生中継や「Jリーグナイト!」を中心に視ることになるでしょう。しかしこのゲーフラ、番組(または大竹さん)の仕込みじゃないってのがすごい。

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富山新聞の見出しは「痛い引き分け」で確定

見出しは「痛い引き分け」で確定

完成賽事

北電青羊 3
佐川東京 3

前半だけで5ゴールが生まれ、こういうときは後半になると膠着するんだよなあと思っていたら、案の定そのとおりの展開に(笑)。
佐川東京は、前半小石が2列目からラインの裏へ出すパスに苦しめられ、PKも献上しましたが、それでも勇気をもってラインを上げ続け、北川をオフサイドにとりまくりました。
かたやアローズ守備陣は、受け身の対応が多く、クリアに追われながらなんとか凌いでいましたが、終了間際にとうとう追いつかれてしまいました。
その結果、アローズの失点は1分・43分・89分という絵に描いたような“あぶない時間帯”に。元サガンの皆さん、相変わらずネタを提供してくれます(爆)。でも小石のゴールを見られたのが何よりもよかったっす。

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お土産!?

お土産!?

日本足球聯賽

完成賽事

北電青羊 0
佐川大阪 2

いくら元サガンの選手が多いからって、点が取れないのをまねすることはないのに>アローズ(笑)。
自分たちの能力を超えるスピードでプレーしようとする慌ただしいサッカーは、発足当時のJリーグを見ているようでありました。もう少し落ち着いて攻めてもいいんじゃない?
押していながら、ちょっとしたスキを突かれて2失点。今季初黒星というトホホな結果になってしまいました。

写真は、入場者プレゼントの抽選で当たったアローズ北陸オリジナルタオル。当たったこと自体はもちろんラッキーなんですが、使うのも何だし、飾っておくもんでもないし、さてどうしよう? 何ともビミョーなものをもらってしまった……(^_^;)。

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それはそれ、これはこれ

それはそれ、これはこれ

香港でさんざん英超台を視てたにもかかわらず、帰国しても「プレミアリーグ・ハイライト」を視てる私。いや、この番組のナレーターの声や語り口が好きなんですよ。

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紫光=九巴!?

紫光=九巴!?

紫光=九巴!?

香港から帰ってみると、Kelliさんから関西サッカーリーグの公式プログラムが届いていました。
当委員会は、京都紫光サッカークラブのスポンサーシップ/エメラルドメンバーの末席を汚しておりまして、光栄にもこのプログラムに広告を載せていただいているのですが、その広告というのが写真上。

日本語皆無。漢字横溢。正體不明(笑)。

いや、そんなことより、香港好きなら中央にデカデカと躍る文字に反応しちゃうでしょう。Kelliさんから原案が送られてきたとき、私ゃ思わず爆笑しましたともさ。

その理由は写真下。香港で撮ってきました。九巴とは、香港のバス会社のひとつで、とくに九龍側に行けば、このロゴのバスはそこらじゅうで見ることができます。そう、Kelliさんはこれをパクッたんですな。もとい、“引用”したんですな(^_^;)。

ま、この広告で当ブログへのアクセスを増やそうなどとはツユほども考えてはおりませんので(いや、もちろん、見にきていただければそれはたいへん嬉しいんですが)、好きなように遊んで喜んでいただければよろしいんじゃないかと思うとります。

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暑いっす。まったりサッカーっす。

暑いっす。まったりサッカーっす。

日曜日も乙組聯賽を観に、Sham Shui Po運動場へ。
(表記のしかたが変わったのは、日本にない漢字が使われてるからざんす。Shamは深、Shuiは水ですが、Poは土へんに歩−ヽという字なんです)

香港リーグは、甲組のみ有料で、香港大球場・旺角大球場・小西灣運動場などで行われます(チームごとのホームスタジアムというのはありません。ただ、広東省のチームが参加していると、そのチームは地元でホームゲームをやるので、香港のチームにとってはアウェイになります)。

乙組はタダ、というか観客がいることを想定してないんですな。ここのようにスタンドがある陸上競技場(これがなかなかどうして、狭い香港のあちこちに10箇所以上あるんですわ)ばかりでなく、遊樂場というスタンドがないただの球技場でも開催されるんですから。

しかし、4月なのに気温30度って、香港でも珍しいんじゃない? 屋根つきのスタンドで、海風に吹かれながら観てる分にはまだいいけど、やってる選手たちはクソ暑いだろうなあ。運動量のあるサッカーは望めません。ま、てっきりコーチかと思った小太りのおっさん選手がいるくらいなので、気候がよくてもやってるサッカーは同じかもしれませんが(笑)。

ゴールが決まっても、一発退場者が出ても、みんなその場をあまり動こうとしません(笑)淡々とやってるように見えます。ボールがラインを割って転がっていっても、走って取りにいく選手はいません。そんなところでエネルギーをムダに使いたくないのでしょう。主審も注意などしません。したがってアウトオブプレーの時間が長く、何ともまったりとゲームが進んでいきます。

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怪しい港會場

怪しい港會場

香港足球聯賽乙組のゲームがあるってんで、香港足球會球場に行ってみました。

ここはハッピーパレー競馬場の内馬場にあります。怪しい? いえいえ、この内馬場全体がスポーツ公園になっていて、ほかにもサッカー場・ラグビー場・ホッケー場・ジョギングコースなどがあるんです。ただ、港會場はそれらの施設とは仕切られていて、スタンドへは港會會所からしか入れません。
(あ、港會ってのは香港FCのことで、會所はクラブハウスです。ヤ〇ザじゃないっすよ(^_^;。メンバーでもない私が入れるようにはみえなかったので、写真はジョギングコースから撮ってます)

ピッチを見てください。きれいに刈り込んであるようにみえますが、人工芝です。それもまだいいとして、問題は引かれてるラインです。手前の破線は、どう見たってラグビーの5mラインでしょう。横切ってる線は……そう、22mラインです。サッカーのゲームなのに、ラグビーのラインが引かれてるんスよ! どっしぇー!!

そんなラインじゃサッカーできないだろうって? じつは、センターサークルやペナルティボックスなどは黄色のペイントで引かれていて(写真右にちょっと薄く見える線が、ペナルティボックスの角です)、サッカーのときはこのラインが生きていることになるんです。センターラインとタッチライン(サイドライン)、ゴールラインは共用になってます。サッカーもラグビーも両方できるようになってるんですね。てことは、ピッチの長さは100mしかないのか!?(標準は105m)

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みんな元気。

完成賽事

陸電隊 1
市原B 0

雪がぶわーと降ったかと思えば陽が射すという荒れ模様の天気の中、ピッチ上も都合3人が退場処分になる展開でした。
ジェフクラブは、アローズの速さについていけず、結果後ろからタックルにいってカードをもらうという悪循環。でも、先に1人少なくなったのはアローズのほうでした。この退場劇がなければ、そして山ほどあった決定機をきっちり決めていれば、アローズはもっと楽に勝てたところでした。とくに北川は、彼だけで7〜8回はおいしい場面があったのに、1得点だけってのはねぇ……。
その1点をアシストしたのが、私の小石君です。久しぶりに見ましたが、キレ、スピード、運動量ともエエ感じで、アローズサポの心をがっちり捉えたようです。攻守の切り替えが早いアローズのサッカーは、小石に合ってると思うぞ。
ニイやんもハルも石橋も元気だったし、藤川もサガンGKのDNAをしっかり継承していたし(どんなDNAかは、プレーをごらんになっていただければわかります(^_^;))、三好の守備は相変わらず怪しいし(笑)。みんな元気で何よりでした。
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寒さにゃ慣れてる!?

完成賽事

黒部吉田 3
熊本紅馬 1

降るとなったらいきなりビヨーと吹雪いてくるんだもんなあ。ハンパじゃないよなあ(泣)。でも降りっぱなしじゃないだけまだいいか。
YKKは悪コンディションをものともせずにパスをびしびし通し、ロッソの一歩も二歩も先をいく動きの早さで圧倒。
ロッソにとっては、いろんな意味で厳しい初戦となりましたねえ。
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JFL開幕!

富山にやって来たのは、すしを食うためだけではないのであります。
富山県総合運動公園陸上競技場のJFL開幕戦はダブルヘッダー。しかも、第1試合はサガン鳥栖初代監督の楚輪さん率いるYKK APと、元サガンの朝比奈・鈴木がいるロッソ熊本が対戦。第2試合のアローズ北陸には元サガンがごろごろいる(をい(^_^;))うえに、今季から私のアイドル小石君も加わりました。これは観にいかなくちゃあ〜いけません(笑)。
雪!なんて予報も出てましたが、今のところ弱い雨が降ったりやんだりという空模様。しかし風はめちゃくちゃ冷たいっす。
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せんしゅめーかーん

例年は開幕前の号にブックインブックの形で特集されている、サッカー週刊誌のJ選手名鑑ですが、今シーズンはなぜか『サッカーマガジン』『サッカーダイジェスト』ともに、示し合わせたように臨時増刊を出してきました。
私はふだん『ダイジェスト』を愛読していますが、今回の名鑑は『マガジン』のを買いました。選手個々についての記述がより充実しているのと、『ダイジェスト』の増刊は版型が大きいのがかえって使いにくいと思われたからです。
クラブごとに「スーパーさぶっ!劇場」の4コマまんがでもついてたら『ダイジェスト』のほうを買ったろうけどな〜。“売り”にするものをちょっと間違えましたな>『ダイジェスト』。
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地域決勝最終日・第2試合

完成賽事

ロッソ熊本1―2ジェフ千葉アマ

ロッソの攻撃を凌いだジェフアマが、見事な速攻で2点を取り、逃げ切って2位に入りました。

《最終成績》
1位 FC琉球 勝ち点7
2位 千葉市原    6
3位 熊本紅馬    4
4位 神戸鎌槌    1

通常は、2位までのチームが来季JFL入りしますが、今年は愛媛FCがJ2入りを確実にしており、3位のロッソも行けそうです。
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地域決勝最終日・第1試合

完成賽事

FC琉球1―1バンディオンセ神戸
  (PK6―5)

点を取って勝つしかないバンディオンセがチャンスの山を築きますが、シュートがなかなか決まりません。逆に、動きが鈍くアップアップだったFC琉球が、決定力のあるFWにいいクロスが1本入れば点になるという典型のようなゴールで先制。バンディオンセが後半追いつくも逆転には至らず、タイムアップ。その瞬間、FC琉球の2位以上=JFL入りが確定しました。
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地域決勝・第2試合

完成賽事

ロッソ熊本3―0バンディオンセ神戸

ロッソが後半に突き放して、勝ち点3を獲得。バンディオンセは3位以下が確定しました。

《2日目終了時点の順位》
FC琉球 勝ち点5 得失点差+1
熊本紅馬    4     +3
千葉市原    3     +1
神戸鎌槌    0     −5
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地域決勝・第1試合

完成賽事

FC琉球 1
千葉アマ 0

FC琉球は、昨日は終了間際のPKで追いついて結局PK戦勝ちを拾い、今日はオウンゴールで勝利を収めました。“運”という何よりも強力な味方をつけてますねえ。
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消化試合? いえいえどうして

今日の地域リーグ決勝大会は、大津町運動公園陸上競技場が会場になってます。ここもいいピッチですね。あ、昨日は球技場のピッチの写真撮ってなかったか(^_^;)。
ルミノッソ狭山、佐川中国、ファジアーノ岡山、グルージャ盛岡。いずれも、決勝ラウンドには進めませんでしたが、どのチームも質の高いサッカーで、今日も見ごたえたっぷりのゲームを展開してくれました。
しかし、今日いちばんの収穫は、佐川中国の監督の怒鳴り声でしょう。彼が怒鳴るたびに、「仁義なき戦い」のテーマがパララ〜! パララ〜! と鳴り響くのが聞こえました(笑)。
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ここはどこ?

スタジアムの外には盛況の売店、ゴール裏には赤いサポたち。
さてここはどこでしょう。ってな問題ができてしまいそうな、地域リーグ決勝大会一次ラウンドの大津町運動公園球技場(熊本県)です。
およそこの大会らしくない、おおぜいの観客。そのほとんどが、地元のロッソ熊本を観にきています。これまでも、出場チームの地元で開催されたことはありますが、ここまでの雰囲気になったことはないんじゃなかろうか。
で、そのロッソ熊本は、グルージャ盛岡との息詰まるゲームを制して、決勝ラウンド進出を果たしました。うーんグルージャ、ここで消えるには惜しいチームだ。
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オレンジはオレンジでも

完成賽事

愛媛足球隊 3
横河武蔵野 0

今日は愛媛県総合運動公園球技場でJFL観戦です。
J2入りに向けて奮戦中の愛媛FCが、ホームゲームをものにして首位を守りました。
今のチームでは、濱岡の存在が際立ってますね。このゲームでも、3得点すべてに絡みました。彼に時間とスペースを与えたら、J2のチームでもヤラレる危険性大でしょう。
ただ、全体的には、このままで来年J2に入っても、今年のザスパより苦戦しそうです。
「ワハハハハ」あ、鬼に笑われた……(笑)。
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やっぱり厚別

札幌ドームができても、コンサドーレの“聖地”といえるのは、やっぱりここ厚別公園競技場でしょう。何といっても、ミルキーロッキーがありますからねえ。ってそれが理由かい!(笑)
いや、石屋製菓謹製ミルキーロッキーは、冗談抜きでうまいです。ミルク味100円・チョコ味150円ですが、断然チョコ味がおすすめ。
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プチ縁日@博多の森

博多の森球技場バックスタンド下は、アビスパのホームゲームのたびに夜店(笑)が軒を連ねます。
ここの特徴は、その場で作ってる店が多いことで、アツアツが容易に食べられるのがポイント高いっすね。
年々、店の数も品数も増えていて、いまやJリーグのスタジアムでも屈指の充実ぶりといえましょう。
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完成賽事

浦和紅鑽 0
巴塞羅那 3

プジョールがいなくても、ロナウジーニョがいなくても、バルサのサッカーは楽しいっす。まったりしていても機をみるに敏で、個人の能力がチームの中でしっかり生きてますね。
うーん、しかしプジョールが見たい! ますます見たい! カンプ・ノウで見たいー!!
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プジョーーール!!(涙)

ワールドカップ以来となる埼玉スタジアム2002ですが、お目当てのプジョールはいません。涙雨が蕭々と降ってやがるぜ。
そうそう、文末を1文字間違えるのはやめにしました。はい、飽きましたとも(笑)。いやいや、元ネタでは1センテンスの携帯メールで最後にガクッとくるのがおもしろかったんで、ブログの文章のなかでいちいちやっててもインパクトに欠けるし、むしろかえってしつこいかな、と思った次第でし(まだやっとるやないの!)。
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しあわせの村運動広場

しあわせの村運動廣場

ってどこや? という方がほとんどだと思います。私も知りませんでした(笑)。
ざっくり言って、神戸市西方の山の中です(このへんの位置関係はよう説明できません)。
ピッチ上で行われているのは、関西サッカーリーグディビジョン2・テクノネット大阪対京都紫光クラブの一戦。当委員会は、京都紫光クラブのオフィシャルスポンサーとして、関西リーグのプログラムに広告協賛しております(これは機会があったらぜひ見ていただきたい、怪しさ大爆発の広告です)が、残念ながら、このゲームは敗れてしまいました。
今にも雨が降りだしそうな写真ですが、これは腕の悪い撮影者(って私のことです、はい(^^;)が露出をアンダーにしてしまったためで、ふつうの曇り空です。念のため。

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ここはどこ? PART2

ここはどこ? PART2

私も初めて訪れたんですけど、このスタンド、写真で見るよりいいかげんな造りでっせ。ちょっと驚いちゃいました。ゴール裏は柏サッカー場も真っ青の仮説スタンドだし。

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ここはどこ?

ここはどこ?

一部しかお見せできないのが残念ですが、なかなかいい感じのスタジアムでしょ。
ま、見る人が見れば、どこかはわかりますが。

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いたよ〜

前のトピックの鬼太郎が、なんだか合成したように見えるので、もっといい写真はないかとSC鳥取の公式HPを見にいってみました。
http://sc.tottori.net/
いきなりいたよ〜(笑)。
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き、きたろう……

昨年に続いて「JFL選手名鑑」を載せた『週刊SD』。いい仕事してますねー。
川前、陽彦、藤川が加わって、7人もの元サガン選手が集まったアローズ北陸と、元サガン監督の楚輪さん率いるYKK APとの富山ダービーは、サガンサポとして大注目だなあなどと思いながらページをめくっていると、SC鳥取の集合写真に何やらおかしなものが。右端をごらんください。
米子の隣町・境港が水木しげるの出身地で、「ゲゲゲの鬼太郎」で町おこししている関係でここにも顔を出してるのだと思いますが、“彼”はホームゲーム会場にも現れるのだろーか。これは行ってみなければ。
ああ、また行きたいところができてしまった。うひー、体がいくつあっても足りんわこりゃ(汗)。
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毎冬恒例、地域リーグ決勝大会

前発言の答えは、「これを観に淡路島の『アスパ五色』へ行く途中」でした。
JFL参入を目標に、毎年熾烈かつ打算・計算に満ち満ちた戦いが繰り広げられるこの大会は、ディープなサッカーファンには堪えられません。
今年は、最後のゲームまでもつれ込む大激戦となり、ゲーム内容も見応えのあるすばらしいものでした。戦術の理解度やチームのまとまりという点では、決勝ラウンドに進出したどのチームも、ハンパなJクラブ(どことは申しません。あなたが心に思い描いたクラブがあったとしたら、たぶんそこです)をはるかに凌いでいます。
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