今ごろになって何を仰いますやら

今ごろになって何を仰いますやら
あれれれ、あのPKはいけないんですか。今ごろになって言うことですかマ●ザキさん。

はじめにお断りしておきますが、エスパルスが当事者だから申し上げるわけではございません。ましてや、得点は無効だとか再試合をしろなどと主張するつもりも毛頭ございません。

現場で誰も何も言わなかったのは、たぶん誰も見たことがなかったので、OKかNGか判断できず、主審が得点を認めたのだから“あり”なのかなと思うよりほかなかったと推測されます。

また、西部は寿人のキックに合わせて飛んでおり、一部報道にみられるさもトリックに引っかかったかのような記述は明らかに記者の創作でございます。

で、当日のスカパー!生中継はもとより、夜の「Jリーグアフターゲームショー」「Jリーグタイム」や火曜日発売の専門誌でも一様に「問題なし」とされた判定を、3日も経ってからひっくり返すというのは、どうしたことなのでしょうかマ●ザキさん?

ルールに照らしてNGなのであれば、当該ゲームの審判アセッサーがすぐに気づいて、然るべく対応されるはずではございませんか? 3日もの間何をされていたのですか? マ●ザキさんはずっと家で寝ていらしたのですか? よもや、若い主審の経験不足のせいにして、虎の穴へ送って幕引きにしようなどと考えてはおりますまいな? それでは岡部主審が気の毒というものでございます。

ただ、「おかしいと感じていたが、抗議を受けなかったこともあり」云々という審判の見解はいけません。

抗議があったら考え直していたのですか? ゴネた者勝ちということですか? 不利な判定に対しては主審を取り囲んでよいのですか?

この発言こそが虎の穴ものですぞ!


今日になってサンフレッチェは謝罪のリリースを出したそうでございますが、いやいや槙野君、よりによってプレッシャーのかかるPKにネタを持ち込むとは、余人には到底思い及ばぬこと。その馬鹿馬鹿しくもすばらしい発想に、最大級の賛辞を送りたいと存じまする。

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更迭論ってどうなんでしょう

更迭論ってどうなんでしょう
『週刊SD』誌は2週にわたって岡田監督の更迭を唱えています。東亞錦標賽以来、代表サポーターからも解任を求める声が上がっています。

協会はすでに更迭なしと表明していますが、東亞錦標賽を観た犬飼会長がさかんにダメ出し発言をしていたことからすると、この決定は意外なものに映るのは確かでございますね。

代表のゲームに閉塞感がつきまとうのは、何も今に始まったことではございません。今回サポーターがブーイングをかましたのは、会長の発言に乗っかった部分があると推察いたします。が、犬飼会長のやっていることは、正直申しましてマッチポンプにしか見えませぬ。本大会まで岡田監督に任せるなら、なぜもっとドンと構えていないのでしょうか。

岡田監督も、同様にもっとドンと構えていればいいのにと思います。今やるべきことをワールドカップ本大会から逆算して決めているわけですから、東亞錦標賽をしゃにむに勝ちにいく必要もなければ、チームの調子をいま一気に上げることもないはずでございます。もし、事前の合宿でできていたことがゲームではうまくいかなかったのなら、原因を分析して対策を講じればいいだけのことでしょう。うまくいかなかった部分を批判されても、それにいちいち反応することはないかと存じます。

……まさか、チームづくりがぜんぜん思いどおりに進んでないなんてことは……ありませんよね?(^_^;;;;;;

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麻溝!? 飯田!? 東近江!?

麻溝!? 飯田!? 東近江!?
JFLの今季日程が発表になりました。

拝見しておりますと、目新しい会場がそこここにちりばめられていて、まことにもってそそられるものがございます。

石巻市総合運動公園フットボール場?
相模原麻溝公園競技場?
飯田市松尾総合運動場?
東近江市布引グリーンスタジアム?
沖縄西原? 糸満?

思わずエスパもサガンもうち捨てて、これらのスタジアムを経巡ってみたい衝動に駆られてしまうのは、足球場米芝蓮委員會の“性(さが)”というものでございましょうか。

少なくとも、この日程表の前では、ワールドカップ南アフリカ大会などもはやどうでもよくなってしまうのでした(笑)。

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東亞錦標賽@東京大球場

東亞錦標賽@東京大球場
全場完

○女子
日本2−0中國

○男子
日本0−0中國


寒い寒い寒い寒い寒い〜。3時半キックオフの女子のゲームですら寒かったというのに、この時期にナイトゲームをやるなど、さらにはお金を取って見せるなど、正気の沙汰とは思えませぬ。私は女子のゲームが終わったところで帰宅しようかどうか真剣に考えましたよ。

結局、男子のゲームも観ましたが、こちらについてはそんなわけで批評はいたしません。もともと“練習試合に毛が生えたようなもの”という位置付けで何ら問題はないと思っておりましたし。

なでしこさんたちは久々に拝見しましたが、いやーいいですねー。攻撃にもう少しスピードなり迫力なりがあれば、点差はもっとついていたことでしょう。それくらい、個々の技術でもチームとしても、中国の二枚も三枚も上手でした。岩渕さんも、まだメニーナ所属とはまるで思えないほど、代表チームで自分のプレーを堂々と見せてくれましたね。今後がますます楽しみでございます。

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しばらく話しかけないでください(笑)

しばらく話しかけないでください(笑)
やっとJリーグの日程が発表になりました。

とりあえずエスパルスとサガンのゲームをiCalに登録して、すでに入っているホークスの日程などをにらみながら、観戦計画を練っているところでございます。

これ以外にも、今後発表されるJFLやKSLのゲームもいくつか入ってくることになるかとは思われますが、まずはここで大枠を決めようかと。

今夜は時間がいくらあっても足りませぬ。

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東亞運動會・足球

東亞運動會・足球
東亞運動會・足球
銅牌賽
韓國1−1朝鮮
(射點球4−2)

決賽
日本1−1香港
(射點球2−4)


今回の訪港は、自動改札の登録のため“だけ”ではもちろんなく、主目的は東アジア大会を観にきたのであります。

日本ではロクに報道されてませんが、要するにオリンピックの東アジア版と思っておけばよいかと。詳しくは“EAST ASIAN GAMES”で検索してみてください。

で、私が真っ先に思ったのは「香港に国際規格の陸上競技場なんてあったか?」(笑)。それが、この大会用に新しく造ったんですね、將軍澳(さんずいに奥)に。当日券で入ればいいやとたかをくくって行ってみたら、会場ではチケット売ってなかった(T_T)。うーむ、快達票(HK TICKET)の獨家專賣であったか。こゆるい香港にしてはきっちりやっとるなあ。ま、いずれ甲組聯賽で使われることでしょう(ほかにそうそう使い道ないし(^o^;)。

この大会では、サッカーは毎度おなじみの香港大球場(笑)が会場です。フル代表ではなくU-20代表が出てます。

3位決定戦は南北対決。この年代では韓国が強いと聞いてましたが、なんだか妙にきれいにやろうとしていて、韓国のウリである力強さや激しさが感じられません。北のほうがよっぽどアグレッシブだったねえ。ただ、PK戦でこれを止めれば勝ちというところで2度やり直しを命じられた韓国GKが、3度目も止めてみせたのはすごかった。3回蹴って、右・左・真ん中と全部止められるってのもせつないけどね>北の選手(^_^)/~。

その韓国に加時(延長)までもつれ込んでやっと勝った日本と、北から5点取って決勝に進んできた香港。チケットはSOLD OUTで、完全アウェイムードもあって案の定苦戦。前半にCKから先制したものの、後半早々に追いつかれて大観衆を勢いづけてしまいます。

日本は、攻撃時は両SBが高い位置をとって、フリーでいることも多いのに、なぜかあんまり使わないで中央を抜きたがるんだよね。サイドからのほうがチャンスつくれてたのに……。

香港代表は、国際大会ではさしたる成績を残していないだけに、このチームは「でかした!」ってもんです。大会のスローガンは「創造傳奇一刻」(Be the Legend)ですが、彼らはまさに伝説を創りましたね。

しかし、これで香港足球隊の人気が急上昇するかというと、そうはいかないと思います。赤い香港隊衣を着ていた人はほんんんんのひと握りで、赤は赤でも曼聯や阿仙奴や利物浦の隊衣のほうが圧倒的に多いんだから。あるいは、車路士だ熱刺だ維拉だ巴塞だ拜仁だといった人たちは赤ですらない(笑)。これらの人たちの隊衣をみんな香港隊にするのは容易なことじゃあありません。

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地域決勝に1万人!!

地域決勝に1万人!!
第1試合、90分勝ちなら逆転の3位にすべり込めるYSCCが、狙いどおり先制して逃げ切りを図りました。しかし、なぜかセットプレーになるとフリーでシュートを打たれる場面が続出。よく見てると、マンツーマンなのにそこかしこでマークを外されまくってます。これは問題ありありだなと思っていたら、案の定CKからの混戦でハンドの反則を犯してしまい、PKで同点に。そのまま90分が終了し、残念ながら4位が確定しました。そんなガッカリ状態でも、PK戦を12対11というものすごいスコアで制し(のべ26人が蹴ったっすよ!)、勝ち点2を持ち帰ったのは称讚すべきでしょう。彼らは、もはや何も得られないとわかっていても、最後までベストを尽くしました。それは彼らがスポーツマンであり、やっぱり戦う以上は勝ちたいからだと思います。

ふつう、PK戦に勝つと、センターサークルの選手たちが一目散にGKの元へ走っていって喜びを爆発させるものですが、YSCCの選手たちは誰ひとり笑顔を見せることなく、負けたツエーゲン金沢の選手ともどもうなだれていました。

喜んだのは、誰あろうスタンドを埋めた松本の観客たちでした。ツエーゲンが勝ち点を3までしか伸ばせなかったことにより、第2試合を待たずして松本山雅の2位以上=JFL昇格が決まったからです。ピッチ上には敗者ばかりがいて、スタンドは歓喜と大喝采。シュールというか、ある種残酷とも思える光景でしたね。


第2試合は、昇格のプレッシャーから解き放たれて、優勝して花を添えようという新たなモチベーションを得た松本山雅が、昨日までとは見違えるようなパフォーマンスで、とくに後半は日立栃木ウーヴァに攻撃の形をほとんどつくらせず、あっぱれな勝ちっぷりでありました。

この大会のゲームに1万人を超える観客がつめかけるなんて、現場にいなかったらたぶん信じないでしょうな。1万人っすよ1万人。ゴール裏だけでも写真のとおりっすよ。J2だって、よほど頑張らないとこんなには動員できないクラブが多いんだから、山雅はこのサポーターを大事にしないといかんですよ。

Jリーグ入りを目指す山雅にとっては、まだストーリーの第1章が終わったにすぎません。今の戦力・サッカーでJFLの上位を狙えるかといえば、正直難しいでしょう(北信越リーグじゃ4位だったわけだし)。でも、J2クラブもうらやむこのスタジアムとサポーターは、大きなアドバンテージになるんじゃないかと思います。

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地域決勝1次ラウンド@布勢

地域決勝1次ラウンド@布勢
全場完

沖縄かりゆし5−1浜松大FC
レノファ山口0−3松本山雅


こちらCグループは、レノファ対山雅が勝ち上がりをかけてのゲームとなりましたが、山雅が力の差を見せつけて、完勝でした。

決勝ラウンドは、山雅の進出を想定して長野県協会が松本アルウィンでの開催を引っ張ってきていましたが、山雅は北信越リーグでズブズブの4位。「究極のサバイバルマッチ」全国社会人選手権を勝ち抜いて、なんとか地域決勝のキップを手にしました。これで1次ラウンド敗退なんてことになったら、シャレにならないどころの騒ぎじゃありません。長野県協会のコートを着込んだおじさんたちが、人目もはばからず抱き合って喜んでましたが、気持ちはわかります(笑)。

いわきでは、やはりYSCCが勝ったようです。日立栃木ウーヴァ、ツエーゲン金沢も決勝ラウンドに進出となり、関東リーグ勢と北信越リーグ勢で占める結果となりました。しかし北信越の2チームはどちらも全社枠で、リーグ優勝のジャパンスポーツカレッジは敗退。このへんも地域決勝の一筋繩ではいかないところですね。

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地域決勝1次ラウンド@いわき

地域決勝1次ラウンド@いわき
全場完

Grulla盛岡4−1NTN岡山
札大GP0−4YSCC


こちら1次ラウンドAグループは、2試合を終えてグルージャと横浜スポーツ&カルチャークラブが勝ち点6で、明日の直接対決に勝った方が決勝ラウンド進出となります。

今日のゲームを見る限りでは、チーム力としてはYSCCのほうが上かなとは思いますが、なにしろ何が起こるかわからないのがこの大会のおもしろくも恐ろしいところ。刮目して待つべし!!

といっても、私は明日はCグループ@鳥取を観にいきますが(笑)。

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雨の香港大球場

雨の香港大球場
全場完

傑志3−3四海流浪
(KITCHEE 3-3 FOURWAY RANGERS)

甲組聨賽の主会場である旺角大球場が、今季は改修だか芝の張り替えだかで使えないため、日本なら霞ヶ丘にあたる“特別なスタジアム”のここ香港大球場でも、通常のリーグ戦をやってます。

午後からパラパラきていた雨が、キックオフ後に本降りとなり、ピッチコンディションはどんどん悪くなっていきました。そのため、もともと怪しかったパススピードがますます遅くなり、足許はスリッピーで止まりにくいのでスライディングが横行。技術的にも戦術的にもどっちもどっちな感じだったから、引き分けはまあ妥当な結果かと。

観客は数百人程度なので、2階席はもともと開いてません。通常のリーグ戦をやるには、ここは器が大き過ぎるということがおわかりいただけますね(笑)。

あ、そうそう、「また香港かい!」とツッコミを入れてらっしゃる方もおありでしょう。

また香港ですが何か?

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