なんとか逃げ切り

なんとか逃げ切り
完成賽事

鷹隊4−3金鷲隊


写真は試合終了後に行った「王貞治ベースボールミュージアム」から撮ったものです。勝ったのでドームの屋根が開いてます。デーゲームで雨が降ってなくて勝ったとき限定の画像です(笑)。

6回表のピンチをしのいで、その裏に3点取ると、球場全体がもう勝ったような気分になってしまいましたが(はい、私もそうでした)、油断大敵。8・9回はあわや同点・逆転という局面になり、ヒヤヒヤしましたわ〜。

攝津は「反省点ばかり」と自ら評していた(先制されたことや1点差に詰め寄られて降板したことを指しているのでしょう)ものの、チームを勝たせるピッチングを見せてくれました。巽との違いは歴然としていますね。

明日は岩嵜君うんぬんより、打線が塩見を攻略できるかがカギでしょうな。と言いつつ、私は今日で帰るのでありました(^_^;)。

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予想されたこととはいえ

完成賽事

鷹隊0−5金鷲隊


巽が先発と聞いて、予想がいいほうに裏切られることを願ったのですが、残念ながら案の定という結果に終わってしまいました。トホホ。

昨季ウエスタンリーグで勝ち頭だったか知りませんが、はっきり言って一軍で先発を任せられるコントロールじゃありません。初球から大甘なコースに投げて痛打されるは、暴投が失点にからむはで、4回までで自滅。二軍じゃ150km近い球を投げてりゃコースが甘くても打ち損じてくれたりボール球に手を出したりしてくれるでしょうが、それで一軍も通用すると思ったら大間違いってもんです。雁ノ巣に戻って出直せや!

収穫は、嘉弥真君が一軍デビューを無失点で飾ったことくらいかなあ。明日は攝津でなんとか勝ちたいナリ。

あえて撮るものもなかったので写真はなしよ。

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3連勝〜っ!!

3連勝〜っ!!
完成賽事

鷹隊5−1歐力士


渚復活!!!

今日のピッチングを見て、誰が2年間一軍登板のない投手だと思うでしょうか。球威といい、変化球のキレといい、コントロールといい、すべて申し分ない出来で、完封こそ逃したものの四死球ゼロの完投。ファームで長いこといろいろなものと戦っていたことと思いますが、ヴァージョンアップして戻ってきてくれました。

でも、ほんとうに復活といえるのは、1年間ローテーションを守って二桁勝利してからですね。って昨日の岩嵜君と同じようなこと言ってるな(^_^;)。それくらい、今年の鷹隊は先発ローテがどうなるのかわからないんですわ。

攻撃では、8回に長谷川の3ランが飛び出して、終わってみれば先発全員の13安打でしたが、もっと早くに寺原を引きずり下ろして渚を楽にしてやれたはずです。4回に3連打で一死満塁としながらペーニャが最悪のPゴロゲッツー。7回も3連打したのに、井出コーチが本多君を無理に突っ込ませて本塁憤死。どちらも無得点に終わってしまいました。外野手が思い切り前に守っていたのを井出コーチが認識していなかったはずはなく、アウトのタイミングでも本多君の足なら返球が少しでも逸れれば還れると思って突っ込ませたのでしょうか。でも次の信彦は今日2安打なんだから、そんなバクチを打つことはなかったんじゃない? おかげで8回表の無死二、三塁が大ピンチになっちまいましたよ(大汗)。

ともあれ、これで3タテ。どのゲームも終盤まで紙一重の接戦でしたが、その紙一重をものにできるかできないかが、最終的に大きな差になって表れるのかもしれないなあと感じました。今年もパ・リーグはおもしろくもしんどそうだねえ(^_^;;;;;;。

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いよっ選手会長!

いよっ選手会長!
太平洋棒球聯盟聯賽

完成賽事

鷹隊5−2歐力士


先発・中山の投球にタイミングが合わず苦労していた鷹隊打線にとって、7回から「新・勝利の方程式」と称して許銘傑が出てきたのはむしろありがたかったかも。連打と四球で満塁のチャンスをつくり、本多君が走者一掃の逆転タイムリー二塁打。お見事でした。

ゲームを決めたのはこの一打でしたが、1点目と5点目も、ふつうは入らないところを明石君と福田君の足で挙げたもので、「打てなければそれで終わり」と言われていたのも今は昔ですねえ(^_^)。

今年から選手会長になった本多君、ヒーローインタビューでの受け答えも堂に入ったもので、勝利投手となった岩嵜君の“裏の顔”を暴露する余裕も。

岩嵜君は7回を2失点ですから、先発としてゲームをつくる役割は果たしましたね。「リズムが悪かった」「まだ信頼される投手にはなれていない」と、課題もちゃんとわかっているようですから、1年間ローテーションを守って二桁勝利を挙げてもらいましょう。

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日本一ダ!!

日本一ダ!!
「おもしろくねえなあ」というゲームが続いた日本シリーズ。これは正直、俺竜隊のペースだったのですが、最後にやっとホームで勝った鷹隊が、めでたくシリーズを制しました。

しかし、小久保も言っていましたが、MVPは森福ですよねえ。誰が決めたのか存じませんが、シリーズの流れを変えたピッチングに何の賞も贈らないとは、自らの目が節穴であると語っているようなものでございます。ああいう働きをこそ正当に評価していただきとうございますね。

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呪縛からの解放

呪縛からの解放
完成賽事

鷹隊2x−1雄獅隊


今年勝てなかったら、もう未来永劫勝てないのではないかと思われたポストシーズンゲーム。やっと、やっと突破することができました。

これまでは、投手が頑張っても打線がヘタレで点を取れなかったのが敗退の原因でした。

今日も、終盤になってようやく涌井をとらえかけながら、ムネリンとカブレラがブレーキになり、イヤーな感じがいたしました。そして延長10回、ついに杉内が失点。

このままズルズル失点を重ねて負けるようだと、シリーズの流れが一気に雄獅隊に傾いてしまいかねないところでしたが、あとのピンチを森福がなんとかしのいで裏の攻撃につなげたのが大きゅうございましたね。

それにしても、2アウト2ストライクの崖っぷちで、長谷川が同点打を放つとは。シーズン後半にじわじわと打率を上げて2割9分超えでフィニッシュしましたから調子は悪くなかろうと思っておりましたが、あんな場面でしっかり打てるようになったんですねえ(しみじみ)。

両投手とも、期せずして10回途中で涙の降板となりましたが、今日の2人は褒められこそすれ、誰にも責められる内容ではございません。すばらしい、いや、ものすごい投手戦でございました。

お互いに、相手のピッチングを見て「絶対に点はやれない」と思っていたことと存じます。それだけ気を張って投げ続けていたので、失点・降板という結果は無念きわまりなかったであろうと察せられるものでございます。あらためて、涌井と杉内に最大級の賛辞を捧げまする。


優勝セレモニーを見て、希爾頓海鷹酒店に投宿し、夕食を終えて、いまは虚脱状態に陥っております。プレーオフの時からホント泣かされてきたからねえ(^_^;)。毎年のようにルールが変わって、それがいちいち鷹隊には裏目に出るし……ああ、このまま続けてると過去のあんなことやこんなことを延々とぶちぶち愚痴りそうなので、現場からはこのへんで失礼いたします。さようなら。

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クライマックスシリーズにとっといて〜

クライマックスシリーズにとっといて〜
完成賽事

鷹隊5−0歐力士


まずは1か月のご無沙汰でございます。

9月もネタはあったのですが、諸事情によりUPを控えているうちにズルズルときてしまいました。

弊ブログを心待ちにしているなんつう方はまさかいらっしゃらないと思いますが、更新されないのでくろがねは死んだかと思った方はおられるやもしれません。

残念ながら、まだ生きてます。


さて、鷹隊は先週パ・リーグ優勝を決めました。

鷹隊が強かったというより、火腿隊がどうしちゃったの?ってくらいヘタレてくださったおかげでございました。まったくねえ、9月にヘタレるのは鷹隊の定例行事だったのに、今年はお株を奪われてしまいましたよ(笑)。

クライマックスシリーズ突破には、まずレギュラーシーズンで優勝することが最低条件と思っておりますので、その関門をクリアしたに過ぎません。

しかし、今日のスタンドの雰囲気は明らかに「べつにぃー、今日負けたってー、優勝決まってるわけだしぃー、みたいな」消化試合モード(笑)でした。それが影響してか、序盤は淡々とゲームが進んでいきました。

多村の2ランと松田のタイムリーにはさすがに沸きましたが、それでゲームの趨勢が決まるとまたすぐに弛緩するスタンド。ただ、その雰囲気に引きずられたのは歐力士のほうだったようで、故障明けで久々に先発した杉内に7者連続三振をくらうなど、最後まで淡々としたままでございましたね。

鷹隊としては、なんとかこのムードのままクライマックスシリーズを迎えていただきとうございます。杉内のノーヒットノーランもそれまでとっとくということで(笑)。

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打てないニャー

打てないニャー
完成賽事

鷹隊2−6海濱幕張隊


昨年のクライマックスシリーズで煮え湯を飲まされた成瀬に、今日もいいようにあしらわれてしまいました。7回にようやく3連打で2点返しましたが、それだけ。タテの変化を意識させられているからか、ボールの下を叩いてフライばかりあげるものですから、惣菜屋を開業したのかと思いましたよ(そのフライじゃないって(^_^;)。

3回二死三塁で本多君の当たりが一塁きわどくアウトで先制できず、7回の岡田君は内野安打になって決定的な2点が入ってしまうあたりが、ゲームの綾でございましたね。

幕張隊打線も、ホールトンに対してやはりフライを打ち上げていましたが、ホールトンが成瀬と違っていたのは自分で状況を悪くしてしまったところでした。今日は1点勝負とわかっていたはずなのに、スキの多いピッチングでございましたね。これでは勝てません。

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3タテッ!!!

3タテッ!!!
完成賽事

鷹隊2−0火腿隊


首位攻防3連戦をまさかのsweep。しかもダルビッシュと武田勝を敗戦投手にするという望外の結果を得られました(「打ち崩した」などとはとても申せません、はい(^_^;)。

昨日、ダルビッシュは鷹隊がいやらしい野球をやってきたとコメントしたとかで、もっと真っ向から力勝負してこいよと言いたいようですが、これまでブリブリ振ってはさんざん負け続けてきたんですから。むしろ学習して対策を講じるのが遅すぎるくらいでございますとも。

そもそも、相手のちょっとしたスキを突いて得点し、それをきっちり守って勝ち切るのは、火腿隊が最も得意としているところでございましょう。鷹隊も少しはそういう野球ができるようになったのかと褒めていただきとうございますね(笑)。

ダルビッシュや武田勝に勝つには、昨日の杉内や今日の攝津のように、相手よりいいピッチングをして点を取られないこと、味方が点を取れなくても我慢して抑え続けること。いかにもしんどいですが、これしかございません。

火腿隊とは今後もしんどいゲームが続くと思われます。しかし、そこで我慢しきれないようでは、その先はございません。

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連敗だよ1ゲーム差だよ〜(汗)

連敗だよ1ゲーム差だよ〜(汗)
完成賽事

鷹隊1−3火腿隊


昨日ダルビッシュに抑えられたのは折り込み済みで、今日こそ勝ちにいくゲーム!だったのですが、先制した直後に四球とバント野選(記録上はですが、松田が二塁にきちんと送球していればアウトでした)でチャンスを差し上げ、あっさり逆転。杉内には、厳しいようですが今日は完封が求められたゲームです。あそこはどうあっても抑えなければいけない場面でございました。

一方打線は、サウスポーの武田勝からなぜか左打者ばかりがヒットを打ち、右打者は揃ってため息しか出ないようなしょぼいバッティング。これでは勝てません。内川も多村もオーティズもいないと、とたんに6番まででおしまいになってしまいますね。江川も柳田も中村も、まだ一軍の敷居は高いようで……。

交流戦でセ界銀行からガッポガッポと貯金を稼がせていただきましたが、火腿隊さんも負けず劣らずの稼ぎっぷりだったことを忘れてはいけません。「先頭を行くランナーの背後にピッタリつけて走る瀬古」みたいでこわいよ〜(たとえが古すぎ(^_^;)。

もちろん、まだまだ順位がどうのと大騒ぎする時期ではございませんが、CSは1位でないと間違いなく突破できないでしょう。

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