「勝ったら花火」!?

「勝ったら花火」!?
全場完

清水心跳 3
湘南比馬 1


ブログの更新をすっかりサボってました。てか、もはや「まだやってたの?」ってな体たらくでございますね。自分で言うのもナンですが(^_^;)。

コンフェデ後初のJ1生観戦で、ようやく今季初生勝ちロコです。
これもひとえにラドンチッチさんのおかげですね。点を取れるうえに、ボールは収まるし周囲の味方を使うこともできる。今のエスパルスで3トップの真ん中に求められるものをすべて備えてます。バレーの代わりどころか、もともとラドンチッチさんのほうが適任でしょってなハマり具合。

攻撃のほうは光明が見えてきたので、あとは守備だね(^_^;)。

写真は「勝ったら花火」復活!……ではなく、夏のイベントとしてハーフタイムに上がったもの。しかし、清水の人たちは日本平で花火=エスパが勝ったと思うでしょうから、結果がついてきてよかったっす(笑)。

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清水三昧(違うって)

清水三昧(違うって)
清水三昧(違うって)
全場完

清水心跳 1
大阪櫻花 1


勝つまでには至りませんでしたが、ひと月前にセレッソと当たっていたら、5点は取られていたでしょう。そう考えれば、チーム状態は良化しつつあるかと。

もちろん、まだまだ課題は多いですが、早い時間に失点しても立て直して追いつき、真っ向から攻め合っての引き分けですから、悲観することはありません。ただ、バレーにもっと点を取ってもらいたかったら、今のシステムや役回りではダメだと思います。

ハーフタイムを終えて再びピッチに出てきたエスパの選手たちが、ピッチ上でウォームアップをしていた枝村に走り寄ってほぼ全員が握手してました。一方、試合終了後にはセレッソサポが「村田をよろしくお願いします。いつまでも応援しとるで!」という横断幕を掲げて村田コール。こんなふうに、出ていったチームから気にかけてもらえる選手は、幸せですね。


さて、夕方からは静岡市民文化会館で「清水ミチコのお楽しみ会」。新ネタはもちろん、「あ、それやる?」てな懐かしのネタまで、たっぷり楽しませていただきました。矢野顕子と清志郎を共演させられるのは、今や彼女しかいません。

写真下は、「轟寿々帆」という架空の宝塚男役スター(になりきってる清水さん)。「BLACK HOLE」というK-POP5人組もあって、これがまたいかにも実在してそうなビジュアルなんですわ(^O^)。

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楽しいJ日程発表

楽しいJ日程発表
毎度待ってましたのJリーグ日程発表です。

3月9日の日本平、14時でなく13時キックオフにしてくれれば、19時キックオフの平塚に余裕でハシゴできたのにぃ〜等々、細かいツッコミはありますが、今年の「日程くん」は総じて無難な仕事ぶりではないかと。

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ピッチ上では1発だけ

ピッチ上では1発だけ
全場完

鳥棲砂岩 0
清水心跳 1


鳥栖市民デーということで、ハーフタイムには花火がぼんぼこ上がりましたが、肝心のゲームではなかなかどかんといきません。

お互いにゴール前の守備が怪しさぷんぷんだったのに、どちらも決めきれず。惜しい、というよりもったいない。

とくに、セットプレーで相手にフリーの状態でシュートを打たれるエスパは、いったいどんな練習をしているのかとゴトビ監督を呼びつけて小一時間(笑)てな体たらくでしたね。

しかし、決勝点はエスパがCKをフリーの村松に合わせて挙げたものだから、サッカーはわからない。サガンにとっては、負けた気がしない敗戦だったことでしょう。

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結果は希望どおり(^_^;)

結果は希望どおり(^_^;)
全場完

清水心跳 1
鳥棲砂岩 1


いやー、両方のチームに思い入れを持って観るのは、めちゃめちゃ疲れますなあ(笑)。

お互いに厳しくガツガツいくスタイルですが、怪我人が出ることなく、しかも引き分けに終わって、ホッとひと安心です。

エスパサポが不満たらたらなのはわかりますが、サガンはリーグ最少失点ですからー。そんな簡単に点取れませんからー。

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君、シュートを躊躇うなかれ

君、シュートを躊躇うなかれ
全場完

清水心跳 0
横濱水手 0


吉田と村松がU-23に呼ばれて不在、さらにアレックスが出場停止とレギュラー3人を欠くエスパ。こういうとき、ゴトビ監督は味方も欺くサプライズ用兵をするのが常なんですが……。

今日は、中盤の3人をごっそり入れ替えると同時に、CFに亜人夢を起用。もともとこのポジションは先発がころころ変わってますが、高原もジミーも伊藤翔もベンチにいての亜人夢先発っすよ。やっぱりやってくれますねえゴトビさん(笑)。

「誰が出ても、やるべきことはわかっているから問題ない」と選手たちが語っていたとおり、レギュラー不在の影響はさほど感じられませんでしたが、じれったい展開になるのもいつもと同じ(^_^;)。

結局高原もジミーも伊藤翔も途中出場したのに、相手GKを脅かすような場面はロクにつくれず、打て!というところでシュートを打たない場面のほうが目立つありさま。打てば何かが起こるかもしれないのに、打たなきゃ何も起こらないってば。

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崖っぷちで勝ち点1

崖っぷちで勝ち点1
全場完

清水心跳 1
大阪櫻花 1


前半から、通ればチャンスというパスがズレまくり、サイドからクロスを入れても中央でシュートにすら至らず、麻雀でいえば一向聴止まりか無理筋リーチばかり(笑)。失点もGKの判断ミスからで、自滅負けへの道をまっしぐらにひた走っていました。

最後の最後、ゴール前の大混戦をアレックスが押し込んで、追いついたと同時にタイムアップという劇的な幕切れになりましたが、カウンターを食らいながらも2点目は許さなかった守備陣の頑張りが、勝ち点1につながったといえましょう。

先週まではうまく回っていたパスが、なぜ今日はちぐはぐになってしまったのか? スタンドから観ている限りでは謎でしたね。ま、修正すべき点は修正して、次のゲームに臨んでいただきたいものです。

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いきなりのJ日程

いきなりのJ日程
2月上旬発表予定とアナウンスされていたJリーグの日程が、昨日発表になっていてビックリ仰天。

たしかに、1日だって上旬には違いありませんが、世間的にプロ野球のキャンプインが話題になっているところへぶつけるのなら、前日に予告するとかそれなりの演出があってもよさそうな気がいたします。

今季は、J1が原則土曜日、J2が原則日曜日開催となり、エスパルスとサガンのカブり具合が気がかりでございましたが、ずっとカブりまくりという事態にはなっておらず、まずはひと安心。

ただ、「日程くん」にひとこと申し上げたい。


エスパもサガンも、札幌アウェイはドームではないですかっ!!


ノォー!! ドーム、ノォー!!


厚別、カモォォォーン!!!


え? ナビ杯のコンサ×エスパは厚別? つったってあーた、水曜日の夜じゃありませんか。そんなん行けねーってばよ(急にやさぐれる奴(^_^;)。

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アウスタ納め

アウスタ納め
天皇盃十六分之一決賽

全場完

清水心跳 2
千葉市原 0


快晴で富士山もくっきりと見えた日本平ですが、ゲームは何だかモヤモヤでございましたね(苦笑)。

とくに前半は、サイドを崩してもゴールの匂いがまったくしないありさまで、宏介をさしおいてヨンアピンをSB起用する意味がよくわかりませぬ。宏介が出ていきそうだからなのでしょうか?

2点取ったあとも、チャンスは山ほどございましたが、もったいないおばけがこれまた山ほど出現。うっかりミスからあわやという場面も一度ならずで、失点0で終われたのは不思議な気がいたします。

とはいえ、トーナメント戦は一にも二にも結果が大事。どんな内容でも、まずは勝つことが最優先でございますから、そのミッションはきっちりと果たしてくれました。

今日決まらなかったゴールは、準々決勝にとっておいたということでひとつ(笑)。

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お疲れ?

お疲れ?
全場完

清水心跳 0
横濱水手 0


どちらのチームも、チャンスを作ってはミスでつぶす何だかなあな展開に終始。それも、クロスやシュートの精度はもとより、パスやトラップといった基本的な部分のミスが頻発するありさまで、思い切りショボいゲームになってしまいました。

やはり前節から中2日という日程が影響しているのでしょうか。そういえば前節は各チームにケガ人が続出し、今日はエスパルスでは高原、マリノスは中村俊輔と、ゲームを決められる重要な選手を欠いておりましたね。

リーグ戦は1週空きますので、うまくリフレッシュしていただきとうございます。

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