2年目もドロー発進

2年目もドロー発進
日職足球甲組聯賽

全場完

鳥棲砂岩 1
鹿島鹿角 1


後半20分頃までは、正直アントラーズペースでした。サガンはとくに攻撃面で細かい齟齬が多く、チャンスもなかなかつくれず手詰まりな状況。

このままズルズルとゲームを終わらされるのは勘弁してほしいと思っていたら、ロニ、岡田の投入で攻撃が活性化し、CFからポジションを自由に変えるようになった豊田が、うまい動き出しで圧巻の同点ゴォール!

終盤はすっかり押せ押せになり、清武のクロスを豊田が頭で叩きつけるも、バウンドしたボールはクロスバーに嫌われ、逆転には至りませんでした。

豊田は初ゴールを決めたことよりあのシュートを決められなかったことを悔やんでいるでしょう。でも、今季も彼のおかげで勝ち点を拾うゲームが多々ありそうです。

昨季の初戦も、J1での戦いに手応えを感じられる引き分けでした。今日も、ズルズル負けそうな展開をドローにもっていけたので、ポジティブな気持ちでスタジアムを後にできました。

今季もやったろうやないの!!

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楽しいJ日程発表

楽しいJ日程発表
毎度待ってましたのJリーグ日程発表です。

3月9日の日本平、14時でなく13時キックオフにしてくれれば、19時キックオフの平塚に余裕でハシゴできたのにぃ〜等々、細かいツッコミはありますが、今年の「日程くん」は総じて無難な仕事ぶりではないかと。

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えっ!? 3位?

全場完

鳥棲砂岩 3
浦和紅鑽 1


今季最高の22.116人で埋まったホーム最終戦を激勝したサガン。レッズとグランパスを抜いて3位浮上ですと。


……え、ACL?


個人的には、それはちょっとどうかと思うんですが(^_^;)。

でも、せっかくだから賞金はもらいたいっす。

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ピッチ上では1発だけ

ピッチ上では1発だけ
全場完

鳥棲砂岩 0
清水心跳 1


鳥栖市民デーということで、ハーフタイムには花火がぼんぼこ上がりましたが、肝心のゲームではなかなかどかんといきません。

お互いにゴール前の守備が怪しさぷんぷんだったのに、どちらも決めきれず。惜しい、というよりもったいない。

とくに、セットプレーで相手にフリーの状態でシュートを打たれるエスパは、いったいどんな練習をしているのかとゴトビ監督を呼びつけて小一時間(笑)てな体たらくでしたね。

しかし、決勝点はエスパがCKをフリーの村松に合わせて挙げたものだから、サッカーはわからない。サガンにとっては、負けた気がしない敗戦だったことでしょう。

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“1”が“3”に化けた!

“1”が“3”に化けた!
全場完

鳥棲砂岩隊 1
札幌岡薩多 0


断続的に強くなる雨風に体力と集中力を奪われ、しんどいゲームになってしまいました。

スタメン級のFWをベンチに5人も並べ、MFが本職の岡本と宮澤が先発2トップという怪しい石崎采配も、後半勝負と踏んでのことであれば納得がいきます。前半はなんだか意図的に膠着させようとしていた風だったしね。

で、最低でも勝ち点1は持ち帰ろうとする石さんのゲームプランにまんまとはめられたかと思った後半アディショナルタイム、CKがファーにはねたのを坂井が頭で折り返し、飛び込んできた宏太がゴール上部に突き刺す「ほぼサヨナラ弾」!

この勝ち点3は大きいっすよ。

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結果は希望どおり(^_^;)

結果は希望どおり(^_^;)
全場完

清水心跳 1
鳥棲砂岩 1


いやー、両方のチームに思い入れを持って観るのは、めちゃめちゃ疲れますなあ(笑)。

お互いに厳しくガツガツいくスタイルですが、怪我人が出ることなく、しかも引き分けに終わって、ホッとひと安心です。

エスパサポが不満たらたらなのはわかりますが、サガンはリーグ最少失点ですからー。そんな簡単に点取れませんからー。

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それぞれ無敗堅持

それぞれ無敗堅持
全場完

鳥棲砂岩隊 1
仙台維加泰 1


サガンはホーム無敗かつリーグ最少失点、ベガルタはリーグ戦無敗かつ最多得点。開幕前はまさかそんな対決になるとは夢にも思いませんでしたが、1万8千人超の観客がつくり出す雰囲気も相まって、めちゃめちゃ熱いゲームになりました。

サガンはチームのスタイルとして球際を厳しくいきますが、それを上回るベガルタの球際の強さには正直ビックリしました。

さらに、ベガルタの選手たちはサガンがボールを取りにくることを予測してパスを受けたり出したりしているので、ボールの置きどころが的確で容易には奪われませんでした。

サガンはボールを取れそうで取れないため、いざ取れても攻撃のスピード・迫力がいつものようには出せず、先に失点してかなり苦しい展開になってしまいました。それだけに、縦パス1本で抜け出してニア天をブチ破った豊田の同点ゴールは、まさにエースストライカーの面目躍如! あのシュートを決められるのは豊田しかいません。

お互いにガツガツいった結果、ピッチのあちこちで仁義なきバトルが勃発。レフェリーのジャッジはおおむね妥当と思われましたが、選手が今にもどつき合いを始めそうなゲームをコントロールするには、今日の福島主審はいかにも経験不足の感が否めませんでしたね。

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連勝〜!

連勝〜!
日職足球甲組聯賽

全場完

鳥棲砂岩隊 3
神戸勝利船 0


実のある補強でパワーアップしたともっぱらの評判だったヴィッセルを相手に、このスコアっすよ。言っときますけど逆じゃないっすからね(笑)。

とにかく前からのプレスが利きまくってますね。野沢や橋本にほとんど自由を与えてませんでした。中盤でボールを持てないヴィッセルは、最終ラインからのロングボールで嘉人や朴康造に裏を狙わせるくらいしか攻め手がなく、嘉人はしだいにイライラモードに。これもサガンとしては狙いどおりでしょう。

相変わらずフィニッシュがショボいために潰したチャンスも多く、パスの強さやスピードにも課題はありますが、2つ勝ったくらいで慢心するような選手たちでもないですから、今後も目一杯戦って勝ち点を1つでも多く積み上げていきましょうぞ!

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J1初勝ち点

J1初勝ち点
日職足球甲組聯賽

全場完

鳥棲砂岩 0
大阪櫻花 0


セレッソサポーターの皆さん、「J1、J1、サガン鳥栖!」という温かいコールをありがとうございました。

おまけに勝ち点1まで頂戴して……って、そこはやるつもりはなかったですか。そりゃそうですね。失礼いたしました。

セレッソの強力な攻撃をサガンがどこまで凌げるかがいちばんの焦点でしたが、前半は高い位置からのプレスで自由を奪い、終盤疲れてピンチを招くと赤星がビッグセーブを連発して、なんとか無失点で切り抜けることができました。

木谷と岡本が離脱という、去年なら非常事態のところを、ヨシキと根煥がきっちり埋めてくれたのも大きかったですね。また、木谷の隣で研鑽を積んだ成海が、堂々のDFリーダーぶり。いやー、頼もしい。

交代枠をすべて攻撃の選手に使った尹さんの采配には、勝ちにいくぞという強いメッセージを感じました。セットプレーを含め点になりそうな場面はつくれていましたが、今日はフィニッシュがいまひとつでしたね。スコアレスという結果には、尹さんは納得してないでしょう。

セレッソは、新加入のブラジル人たちがまだチームにフィットしきれておらず、チャンスをつくれるのは清武やボギョンの個人能力と酒本の上がりに限られる印象でした。それでも、磯崎が何度か(何度も?(^_^;)ヤラレてヒヤヒヤ。これでケンペスとブランキーニョが機能したら……想像するだに恐ろしいものがあります。


ともかくも、J1初戦としては、内容・結果とも悪くないといえるでしょう。

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いきなりのJ日程

いきなりのJ日程
2月上旬発表予定とアナウンスされていたJリーグの日程が、昨日発表になっていてビックリ仰天。

たしかに、1日だって上旬には違いありませんが、世間的にプロ野球のキャンプインが話題になっているところへぶつけるのなら、前日に予告するとかそれなりの演出があってもよさそうな気がいたします。

今季は、J1が原則土曜日、J2が原則日曜日開催となり、エスパルスとサガンのカブり具合が気がかりでございましたが、ずっとカブりまくりという事態にはなっておらず、まずはひと安心。

ただ、「日程くん」にひとこと申し上げたい。


エスパもサガンも、札幌アウェイはドームではないですかっ!!


ノォー!! ドーム、ノォー!!


厚別、カモォォォーン!!!


え? ナビ杯のコンサ×エスパは厚別? つったってあーた、水曜日の夜じゃありませんか。そんなん行けねーってばよ(急にやさぐれる奴(^_^;)。

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