えっ? まさか!?

えっ? まさか!?
いや〜、ビックリ!!

上々颱風がYahoo!トピックスのヘッドラインを飾るなんて……。

って、驚いたのはそこかい!(笑)

何があったのだろうかという疑問がつい浮かんでしまいますが、ここは紅龍の言うとおり、よけいな詮索はせずに活動再開を信じて心静かに待つといたしましょう。


またね〜!

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やっと今日2食目

やっと今日2食目
今日は会社で、データの送受信に関する考えられないトラブルに巻き込まれて、お昼を食べる暇もなく対処に追われておりました。

少なくともこちらは悪くないことがはっきりしましたが、原因が特定できていないため相手のせいだとも言えず、とりあえず仕事は進めなくてはならないので結局こちらでデータのリカバリーをしなければなりませんでした。

で、こういう日には、往々にしてこれだけではすまないものでございまして、

○長引く会議
○それが何か?というレベルの案件を持ってくる奴
○複数の人間が連鎖的に起こすミス

などなどが、呼んでもいないのにセットでやってくるのでありました。

最も困るのが、こうなると通常の仕事にまったく手をつけられなくなることでございます。

しかも今日は、公園通りクラシックスでshezooのユニット「Trinite」のライブがあるというではございませんか。最低限のことだけやっつけて、明日できることは放っといたまま、ともかくも渋谷へ。

「腹が減ってるなら、音楽じゃなくて飯だろう」というツッコミは至極もっともと存じます。図らずも、空き腹を抱えたまま音楽を聴いても平気なのかというテーマに挑むこととなりました。

集中力を欠いてしまったり、腹がグーグー鳴って気まずい思いをしたりしないかと危惧いたしましたが、今日のTriniteにあっては杞憂でございました。

まちをつくるように音楽をつくり、まちが変わっていくように変化するTriniteの音楽は、composeよりconstructというほうがしっくりくるなあ、などと考えながら聴いているうちに、自分は今空腹なのかどうか、定かでなくなってしまいました。

もちろん、終演後は当然の如く猛烈な空腹感に襲われました(笑)。しかし、腹がくちくなれば何でもいいという心境ではすでになく、写真のとおり「一蘭」渋谷店で締めくくりといたしました。

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「みんな、死ぬまで元気で生きていきましょう!」(エミさん)

「みんな、死ぬまで元気で生きていきましょう!」(エミさん)
今年で15年目という、上々颱風の吉例世田谷パブリックシアターライブ。

今回は「空想音楽旅行」がテーマということで、中盤までドラムセットとキーボードはなし。曲ごとにメンバーがエキゾチシズムあふれるさまざまな楽器を演奏する、PAこそ使っているもののきわめてアコースティックなスタイルでございました。

6月に予定していた仙台と西馬音内のライブが中止になってしまったそうですが、バカな歌、ヤバい歌、美しい歌、アドレナリンが出まくる歌をとり混ぜたスチャラカなステージは、これからの被災地にきっと元気と笑いをもたらすことと存じます。近いうちにかの地でライブが行えるよう、切に祈るものでございます。

ちなみにタイトルのエミさんの叫びは、年齢層が上がる一方の客席と震災とを念頭に置いていると思われます。けっして他意はないものと存じますので、何卒ご了承のほどを。

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おばちゃん締め

おばちゃん締め
本年最後のライヴは、綾戸のおばちゃんの年忘れ音曲漫才@STB139でございます。

そういえば、1月のミューザ川崎が今年の初ライヴだったような。おばちゃんに始まっておばちゃんで終わるとは……何と申してよいのやら。っておばちゃんに失礼やぞ(^_^;)。

おばちゃんも今年はとくに体調面でいろいろたいへんだったようですが、ひとたびステージに立てばもう歌い倒す、しゃべり倒す(笑)。身体と心がケンカせず互いに気遣うことが肝要とわかったと言うたはりましたので、まあだいじょうぶでございましょう。

私も、ここのシーザーサラダとスパゲティをペロリといけなくなったときは、おとなしく残すようにしようっと。今日は平気だったけど(自爆)。

写真は開場待ちの際にテラスで撮ったものですが、撮りたかったのは森タワーではなく、手ブレでピンボケしている廂のほうでございます。

STBって、Sound-ful,Taste-ful,herB-fulの略なんですね。今日初めて知りました(STHと違うんかいう新たな疑問はこの際封印)。

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年忘れ上々宴会

年忘れ上々宴会
年末恒例となりつつある、上々颱風@東京キネマ倶楽部。のべ3時間立ちっ放しというのは、私を含め高齢化したファンにとってはキツいものですが、立ったまま息を引き取った方は出なかった模様でございます(こらこら)。

ライヴの間は、リズムに乗ってるし気分も盛り上がってますからいいんですが、終わってからがねえ、たいへんなんですよねえ。ロボットみたいな歩き方しかできなくなるは、翌日になって膝や腰にくるはって。

でも、そうしたリスクを冒しても、行けば楽しいのが上々颱風でございます。しかも、立派なホールよりもここのようなちょっと怪しい、もといちょっと変わった場所のほうが、アレンジも演奏も断然楽しゅうございますから。

アンコールにアコースティックギターが5台登場して、何をやるのかと思ったら「名もなくまぶしくスチャラカに」。これは鳥肌ものでございました。

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“名は体を表さない”2題

“名は体を表さない”2題
「ニコリ30周年記念フォーラム」という名の放談会ならぬ漫談会(笑・いや、漫談だと思って行ったのでまったく問題ございませんが)を聞いて、渋谷に寄ったのち三軒茶屋へ。こちらは上々颱風のCDデビュー20周年スペシャル「スチャラカ人生劇場」という名のライブでございます。

ニコリも上々颱風も、独特の色を持っていて、その色をよくわかっているファンがしっかりついているという共通点があるように思います。

しかし「サーフィンUSSR」がかかったのには驚きました。自分が歌詞を覚えていたのにも驚きましたが(^_^;)。

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しんしゅんしゃんしゃんしょー

しんしゅんしゃんしゃんしょー
雨の大阪能楽会館にやってまいりました。

と申しましても、私に観能などという高尚にして幽玄な趣味があろうはずもございません(笑)。今日こちらで催されたのは、幽玄とは凡そ対極に位置しようかという「巫山戯たバンド(エミさん談)」上々颱風のライブでございます。

例によって平均年齢高めの客席にもかかわらず、さすがは大阪、狂わんばかりの盛り上がりで、大阪能楽会館始まって以来の室温上昇ぶり(推定)。

願わくば、20代の若者たちがもっと上々颱風の諧謔を理解してくれると、日本の将来も安心なのですが。

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2年ぶりやね〜

2年ぶりやね〜
ちょうど2年前、所も同じミューザ川崎シンフォニーホールの10周年ツアー以来の智恵おばちゃんでございます。

おばちゃんにしてはしっとりしたナンバーが多めでしたが、“Sentimental Journey”あたりのノリは相変わらず絶好調で、充分に堪能いたしました。あ、ちなみに松本伊代を思い浮かべた方、違いますよ(笑)。

休業中に出演した映画『60歳のラブレター』では、突然手術を受ける羽目になる魚屋のかみさんを大好演。術後昏睡するかみさんの前で、イッセー尾形演じるダンナが、意識の回復を願って“Michelle”を熱唱するシーンがありましたが、ここは撮り直しになったそうでございます。テイク1のイッセーさんの歌はすばらしかったそうで、おばちゃんはなぜリテイクなのか納得できず、監督に聞いたそうです。すると監督、

「綾戸さん、昏睡してる病人が、足でリズム取っちゃあいけません」

ミューザ川崎シンフォニーホールが、爆笑に包まれてございました。

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夜会だワッショイ(深い意味はありません)

夜会だワッショイ(深い意味はありません)
昨年は「〜夜物語〜元祖・今晩屋」でしたが、今年は「〜夜物語〜本家・今晩屋」。

なんとまあ、ベタですねえ〜。およそ紫綬褒章受章者のやることとは思えん(爆)

で、元祖と本家はどう違うの?って話ですが、ネタバレになるのでここでは書きません。

これからごらんになる方のために、ひとつだけ。1ベルには間に合うように入場しましょう(謎)。

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“颱風”のち“東風”

“颱風”のち“東風”
“颱風”のち“東風”
毎年恒例の「上々颱風シアターLIVE!」がハネたあと、世田谷線に乗って宮の坂駅直結の「東風」へ。

パブリックシアターが“世田谷こじゃれた公民館”なら、ここはさしずめ“世田谷こじゃれた麺飯店”でしょうか。世田谷線を見ながら飲茶が楽しめる、知る人ぞ知る「鉄スポット」(笑)です。

とはいえ、1人で点心を食べまくるわけにもいかないので、看板メニューの小籠包のあとはエビそばと杏仁豆腐にしときました(ってそれでも食べすぎだよ)。

上々颱風は、ニューアルバムが前面に出たため例年ほどシアトリカルではなかったものの、古いナンバーは凝ったアレンジで聴かせてくれて、楽しめました。「旅の物売り(または旅の絵描き)」渡野辺マントが大活躍っす。

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