やったぜ包装工!!

やったぜ包装工!!
美式足球聯賽超級盃

完成賽事

匹茲堡鋼鐵人25−31緑灣包装工


いや〜シビれた。シビれました。

今日ははっきり申しましてベタベタパッカーズ寄りで視ておりましたので、6点差でスティーラーズの2ミニッツオフェンスを迎えるなんぞ、心臓に悪いとはまさにこのことでございます。ほんとうによく勝ちましたパッカーズ。

ドライバーを怪我で失い、度重なるパスドロップに泣きながら、3タッチダウンパスを決めたロジャース。よく我慢しました。MVPは当然でございましょう。

ウッドソンを失って、後半はスティーラーズの攻撃にタジタジだったDF陣。しかしターンオーバーを奪ったのは、ポラマルではなく彼らでした。頑張ったねマシューズ。

スティーラーズは、ロスリスバーガー抜きでスタートダッシュに成功し、新しいチームになるのかなと思いきや、ロスリスバーガーが帰ってくるとやっぱりいつものカオスなオフェンスになってしまったのが残念でございました。たしかにロスリスバーガーの機動力と、崩れたプレーをゲインに結びつけてしまう能力は特別なものですが、そんな結果オーライ的なオフェンスでスーパーボウルを何度も取られるなんて、NFLファンとしては(少なくとも私は)黙っておられませぬ。

ま、亞特蘭大猟鷹のライアンや巴爾的摩烏鴉のフラッコ、紐約噴射機のサンチェスといったニュースターQBもいますし、聖路易斯公羊のブラッドフォードや坦帕灣海盗のフリーマン、明尼蘇達維京人のウェブらルーキーQBの当たり年でもありましたので、来季は勢力図が大きく変わるかもしれませんね。

……え? ストライキでシーズンアウトのおそれあり? そんなご無体な……。

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出たー−−−−!!!

出たー−−−−!!!
完成賽事

新奥爾良聖徒31−17印城小馬


MVPはブリーズで異論ございませんが、ゲームを決定づけたのは、間違いなく写真のポーターのインターセプト・リターン・タッチダウンでございました。第4クォーターのあの時間、あの局面で飛び出したビッグプレーですから、千金どころか万金、億金にも価しようかと思われます。

マニングはこの瞬間まで、たとえリードを許していようとも自分たちがゲームをマネジメントしていると思っていたようでしたね。じっさい、このパスも通っていれば、タッチダウン・ドライブの完遂は時間の問題でした。ひとつのプレーのわずかなズレが命取りになるNFLは、本当に恐ろしゅうございますねえ。

コルツがあえてスペシャルプレーを発動せず、ふだんどおりにやっていたのは、「自分たちのプレーをしていれば勝てる」という自信の表れなのでしょう(マニングはすべてのプレーごとにアジャストしているともいえますし(^_^;)。でも、もう少し相手に対するリスペクトというか“恐れ”があれば、もっとコルツに有利なゲーム展開になったのではないかと思います。

それと、フリーニーが最後までもたない危険性はおおいにあったにもかかわらず、そうなったときの対策を用意していたようには見えず、むざむざとセインツに逆転を許してしまったのは、なんとも腑に落ちませぬ。

ともあれ、超級盃初進出でみごと冠軍となったセインツは、天晴れ至極というほかございません。

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美式足球聯賽・超級盃

美式足球聯賽・超級盃
今季の季後賽は、HDD録画を視る前に思いがけず結果を知ってしまったケースが頻発してしまったので(職業盃までもがそうでした。日本の一般紙がそこまで報じる必要があるのか、甚だ疑問に思うところでございますが)、今日は気合いを入れて情報遮断につとめました。

さあ、どうなったのでしょうか。わくわく。

願わくば、どちらのチームでもいいので、DFの選手がMVPを取るようなゲームだと、最高におもしろいのではないかと。

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美式足球聨賽

美式足球聨賽
完成賽事

西雅圖海鷹28−0聖路易斯公羊


シアトルに行った一番の目的は、念願のNFL生観戦!ざんす。

今週がWeek 1ということで、たぶん私以上にこの日を待ちわびていたであろうファンたちが、大挙してやってきました。その数67,610人。

クエストフィールドは全米一crowd noiseがすごいといいますが、いやこれはホントにすごいざんす。相手のオフェンスがセットするたびに、まるで耳元で叫ばれているかのように音がビリビリ割れます。おかげでラムズはfalse start5回。いや、もっとあったかな? シーホークス圧勝の展開もあって、最後まで声の威力が衰えることはありませんでした。

勝負を分けたのは第2クォーター終盤でした。シーホークスのFGをラムズがブロックし、ボールを拾ってタッチダウン。やられた……と思ったら、official reviewがかかって、ラムズのディフェンスが12人いたのでタッチダウンは取り消しに。しかもファーストダウンをもらったシーホークスは、これをタッチダウンに結びつけ、7−7が14−0に化けて前半を終了。シーホークスがモメンタムをぐっと引き寄せたざんすね。

最高の気分で家に帰るシーホークスファンに混じって、私も最高の気分でサンフランシスコに帰ろうとしたら、サンフランシスコ空港が悪天候の影響で混雑してるとかで、搭乗は小一時間遅れるは離陸はさらに小一時間遅れるはで、ホテルに戻ったのは日付が変わる寸前。いやはや、長〜い一日だったざんす(疲)。

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さらば職業盃@アロハ・スタジアム

さらば職業盃@アロハ・スタジアム
完成賽事

國聯30−21美聯


たしかにプロボウルだから、DF陣もシーズン中ほどの集中力はなかったと思うけど、それを差し引いても、フィッツジェラルドのヘイルメリーパスキャッチはすごかった。なぜあんなことを、それも見た目えらく簡単そうにやってしまえるのか。常人には及びもつかないNFLの超スーパーなところを、あらためて見せつけられたですよ。

ヘイ、ラリー! 君はいったい何でできてるんだい?(爆)

ところで、来年のプロボウルは、スーパーボウルの前の週にマイアミでやるんですと。当然、スーパーボウル出場チームの選手は出ないので、今年でいうとこのフィッツジェラルドも、ワーナーもボールディンも、ロスリスバーガーもポラマルもハリソンもいないことになります。

それってオールスターじゃないじゃん。

ハワイでやらなくてもいいから、開催時期はもとに戻すべし!

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超級盃賽果(スーパーボウル結果)

超級盃賽果(スーパーボウル結果)
完成賽事

匹茲堡鋼鐵人27−23亞利桑那紅雀


ゲームのキモは、やはり何といっても前半終了間際のインターセプトリターンタッチダウンでしょう。10対14で折り返すはずが20対7 になっちまうんだから、後半の戦い方はまるっきり変わっちゃうよねえ。

それでも、ワンサイドゲームにならずカージナルスがキャッチアップできたのは、オフェンスのタレントが力を発揮したのはもとより、ディフェンスが頑張ってスティーラーズの加点を阻んでいたのが大きかった。

しかし、逆転後のディフェンスには疑問が残るなあ。なんか中途半端な守り方だったよね。

スティーラーズとしては、2分半かけてFGを決めればオーバータイムに持ち込めるから、そんなに焦ってはいなかったでしょう。一気にロングゲインを狙うのではなく、パスをつないで着実に前進すればいいと思っていたはず。そこをあわてさせ、追いつめていくディフェンスが必要だったのに、それが見えなかった。

スティーラーズのフットボールは、私の好きなスタイルではないけれど、首尾一貫したチームづくり・組織づくりはリスペクトに値するものだと思います。

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超級盃(結果バレなし)

超級盃(結果バレなし)
なんとか情報遮断に成功して、結果を知らないままぶじ帰宅しました。

さあ、これから視るぞ〜。

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國家美式足球聯盟

この休みに最も心血を注いでいたのが(そこまで大げさじゃないって)、HDDにたまっていたGAORAのNFL中継を視ることでして、1日に3〜4試合のペースで視て、ようやく明日からのプレーオフに間に合いました。

ところで、昨年9月の訪港時に、もうひとつ驚いたことがあったんですよ。香港のスポーツ専門チャンネル「NOW SPORTS」で、なんとNFL中継をやっていたざんす!

音声はオリジナルの英語のみで、広東語の実況・解説はなかったんですが、
「美式足球聯賽 匹茲堡鋼鉄人對克里夫蘭布朗」なんてタイトルを目にした日にゃあ、全チームの広東語表記を調べてやろうと思うじゃあーりませんか!!


調べました(笑)。


ただ、香港ではNFL人気はまだまだのようで(上記のように放送も英語のみだし)、広東語表記も必ずしも確立していないみたいです。「維基百科(香港のWikipedia)」でも、書き手によって表記がけっこう異なってます。ただ、メディアが表記を固めていくので、ここでは「NOW SPORTS」の表記を採用し、オルタナティブをカッコつきで紹介しておきます。


〈美國美式足球聯會(AFC)〉

○東區(EAST DIVISION)
新英倫愛國者 ニューイングランド・ペイトリオッツ
紐約噴射機 ニューヨーク・ジェッツ
水牛城比爾 バッファロー・ビルズ
邁阿密海豚 マイアミ・ドルフィンズ

○北區(NORTH DIVISION)
克里夫蘭布朗 クリーブランド・ブラウンズ
匹茲堡鋼鉄人 ピッツバーグ・スティーラーズ
巴爾的摩烏鴉 ボルティモア・レイブンズ
辛辛那提孟加拉虎 シンシナティ・ベンガルズ

○南區(SOUTH DIVISION)
印城小馬 インディアナポリス・コルツ
田納西泰坦 テネシー・タイタンズ
積遜維爾美洲虎 ジャクソンビル・ジャガーズ
侯斯頓徳州人 ヒューストン・テキサンズ

○西區(WEST DIVISION)
丹佛野馬 デンバー・ブロンコス
堪薩斯城酋長 カンザスシティ・シーフス
奥克蘭侵略者 オークランド・レイダース
  (突襲者)
聖地牙哥電光 サンディエゴ・チャージャーズ


〈國家美式足球聯會(NFC)〉

○東區(EAST DIVISION)
紐約巨人 ニューヨーク・ジャイアンツ
費城老鷹 フィラデルフィア・イーグルス
華盛頓紅人 ワシントン・レッドスキンズ
達拉斯牛仔 ダラス・カウボーイズ

○北區(NORTH DIVISION)
緑灣包装工 グリーンベイ・パッカーズ
底特律雄獅 デトロイト・ライオンズ
明尼蘇達維京人 ミネソタ・バイキングス
芝加哥熊 シカゴ・ベアーズ

○南區(SOUTH DIVISION)
卡羅莱納美洲豹 カロライナ・パンサーズ
   (黒豹)
※1文字目は「“上”の下に“ト”」
亞特蘭大猟鷹 アトランタ・ファルコンズ
新奥爾良聖徒 ニューオーリンズ・セインツ
坦帕灣海盗 タンパベイ・バッカニアーズ

○西區(WEST DIVISION)
西雅圖海鷹 シアトル・シーホークス
三藩市淘金者 サンフランシスコ・フォーティナイナーズ
(舊金山49人)
聖路易斯公羊 セントルイス・ラムズ
亞利桑那紅雀 アリゾナ・カージナルス


サンフランシスコは、「三藩市」「舊金山」どちらの表記もあり、NBAの76ersは「76人」と表記しているので、「NOW SPORTS」の「淘金者」という表記がむしろ意外でした。

私がいちばん気に入った(笑った)のは、何といっても緑灣包装工。まんま意訳ですが、にしてもこう書いちゃあNFLのチームとはとても思えない(笑)。

というわけで、今後弊blogのNFL関連記事には、これらの表記を用いることになります。ついてきてくださいね(爆)。

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He did it!!

He did it!!
ペイトリオッツのパーフェクトシーズン達成なるかが注目されたスーパーボウル。勝ったのはジャイアンツでした。

さんざん酷評され続けてきたイーライ・マニングが、逆転タッチダウン・ドライブを演出してMVPになりましたが、ゲーム全体を支配していたのは、間違いなくジャイアンツDF陣でしたね。さしものブレイディもベリチックも、ライン戦でここまでヤラレるとは思ってなかったでしょう。4メンラッシュで十二分にプレッシャーをかけられるので、カウンタープレーやスクリーンにもLBやDBが的確に対応できるし、最大の脅威であるモスへの一発ロングパスも、ブレイディに時間を与えないことで封じました。

とはいえ、ロースコアでも勝つゲームプランはベリチックの頭の中にあったはずで、実際残り2分あまりで勝ち越しに成功しています。それをさらにひっくり返したイーライの成長ぶりは、本当に目を見張るものがあります。

以前、第1週のジャイアンツ対カウボーイズ戦を視て、イーライもロモも今年はやるぞ!と書きましたが、その後レギュラーシーズンでは「好調なロモ」と「相変わらずなイーライ」に分かれてしまいました。しかし、最終週のペイトリオッツ戦で、敗れはしたもののブレイクのきっかけを掴んだイーライが、プレーオフでは別人のように落ち着いたクォーターバッキングをみせ、一方ロモはジャイアンツDFのパワーラッシュにビビりまくってあっさり敗退。シーズンの好調ぶりは、ロモの成長というより彼がやりやすいようなプレーコールによるものだったのね。

今年ダメならイーライもコフリンHCも来季はないといわれていたのが、いやいや最高の結果を出しましたねえ。でも、来季もっとパワーアップしてくるのはペイトリオッツのほうだと思いますよ。ここで敗れてそれまでの18勝が無意味になってしまった悔しさというのは、並大抵のものではないでしょう。1秒を残してロッカールームに引き揚げていったベリチックやブレイディの後ろ姿に、怖さを感じたのは私だけだろうか。

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ワイルドカードから熱戦続き!

ワイルドカードから熱戦続き!
NFLはポストシーズンに入って、まずはワイルドカードプレイオフが4試合。

今季とくにおもしろかったのは、どのゲームも前半ヤラレまくったチームが後半きっちりアジャストしてきて、逆転にまでもっていく場面があったんですよ。さすがにプレイオフまで出てくるチームは違うなあとあらためて思いましたね。

写真は再逆転で勝ったジャガーズのジャック・デル・リオHC。次は無敗の王者ペイトリオッツに挑戦ですが、LB好きの私としては、彼のチームには頑張ってほしいっす。

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