世界広しといえど、こんなハイライト番組はそうそう視られないと思われまする

世界広しといえど、こんなハイライト番組はそうそう視られないと思われまする
ワールドカップ南アフリカ大会は、専らこの番組とともにありました。「ワールドカップデイリーハイライト・ジャンルカなう」。

玄人筋を唸らせるゲームレビューの一方で、贔屓チームが敗退すると思い切り落ち込んでいた「foot!」コメンテーターの皆さん、楽しゅうございました。

内巻さん・五島さん・吉田さん、1点もハズレがなかった渾身のイラストの数々、おみごとでございました。

ゴトレンジャーの皆さん、役に立ったり立たなかったりな現地レポートを毎日ありがとうございました。

かたや毎回80へえ以上は固い南ア知識を語ってくださった津山さん、たいへん勉強になりました。

ゆるゆる担当でありながら、ときに場をセンセーショナルにさらった日替わりガールズ&パッカ君、番組の大きなサプライズでした。

こんな、硬軟とり混ぜ緩急自在でなんとも絶妙な空気を醸し出す、奇跡のような番組のMCができるのは、倉敷さんをおいてほかにはいらっしゃいませぬ。今回は現地での実況はせず、留守居役に徹しておられましたが、正解です。

ジャンルカ・トト・富樫氏へのオマージュを込めたタイトルも、スタッフの“心”が窺えて秀逸でございました。

スタメンにバルサの選手が6人(プラスこれからバルサ1人(^_^;)名を連ねたスベインが優勝という喜ばしい結果ながら、一抹の寂しさがあるのは、ワールドカップとともにこの番組も終わってしまうからでございましょう。

ごきげんよう。またそれぞれの番組でお会いしましょう。

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こちらも初勝利

こちらも初勝利
昨日は時間がなかったので、あえて視なかったヴァンフォーレ×サガン戦を、いま視ました。

あ〜、勝ったんだ〜。

内容的にはまだまだぜんぜんで、最後はもう青息吐息といった感じでしたが、まずは1勝したことをよしとせねば。

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ありがたい、ありがたい

ありがたい、ありがたい
列車にしろ船にしろ飛行機にしろ、じつに多くの人の働きがあって動いているもんです。

で、飛行機に特有なのが、今日の「プロフェッショナル」に登場した航空管制官。

もっと緊迫したストレスフルな現場なのかなと思ってたら、意外にそうでもないのは、この堀井さんの職場づくりのなせる技でもあり、集中力が高くオンとオフの切り替えがうまい人たちの集まりでもあるんでしょうね。

プッシュバックのスタッフが手を振って見送るのが見えたときは、自然と会釈を返してますが、これからは管制塔が見えたら心の中で「お世話になります、ありがとう」と手を合わせることでしょう。

いや、実際にはやりませんて。「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ」と唱えてるようにしか見えないから。シャレにならないっす。

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目を合わせないニュースキャスター

目を合わせないニュースキャスター
一昨日、GONTITIの三上さんが言っていたのは、「ニュースウォッチ9」の田口キャスター(写真右)が、青山キャスター(同左)と絶対に目を合わせないということでした。

たいてい、青山さんが話を振って田口さんが応えるかたちになるんですが、この写真のように、青山さんはまっすぐ田口さんを見てるのに、田口さんの視線は斜め前固定。たまに顔を青山さんに向けることがあっても、目はしっかり伏せてます。何が彼をそうさせるのでしょうか(笑)

松村さんは「その女性キャスターが好きなんと違いますか?」と想像。三上さんはさらに「自意識過剰ですね」(場内笑)。
三上「今日バレンタインデーですけど、もしチョコレートもらってたら月曜日にはまったく変わって、もう平気で目ェ見てるかもしれませんね」
松村「そうですね。でももしもらえへんかったら……」
三上「もう顔も向けられんようになってる(場内笑)。そのときは僕、テレビの前で『Right side of Sorrow』※弾きます」(場内爆笑)

※GONTITIの曲。訳すと「悲しみの右側」で、そのとおりの悲しくせつない曲


なんか、田口さんの視線ばっかり気になって、ニュースの中身をあんまり覚えてないぞ(^o^;)。で、こりゃ三上さん、家でギター弾いてるかもと思っていると、エンディングでチラッとですがたしかに青山さんを見ました!

私の見解:
義理チョコはもらった。

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毎週予約が……

毎週予約が……
「猛虎キャンプリポート」が始まったおかげで、スカイAプラスの「探偵!ナイトスクープ」の放送時間が不定になってしまいました。

この時期と高校野球のときはこうなるんだよね。しかたないけどね。

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サプライズ!

サプライズ!
「爆笑問題のニッポンの教養」に登場した、日本の恐竜博士・真鍋真氏。

恐竜の話から進化の話・地球の話・時間の話へと広がっていく内容も非常におもしろかったんですが、「私事ですが……」と言ってお父さんの話を始めたら、なんと氏のお父さんは真鍋博!! どっしぇー!!! 中学時代、星新一のショートショートをむさぼるように読んでいた私にとって、そりゃもう特別なイラストレーターの一人ですよ。驚いたっすよ。

未来的なイラストを描いていた博氏と、古代の恐竜を研究する真氏。「別の方向を見ているようで、時間軸で何かを見るってことでは共通していたのかなあ」と。よくよく見れば、顔立ちも似てますねえ。

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心臓バクバクだわい(^_^;)

心臓バクバクだわい(^_^;)
週ナカ開催のJ2・ヴァンフォーレ対サガンを録画観戦。

前半に金信泳と藤田のコンビでサクサク2点取りましたが、後半始めに1点返されると、あとは前節のサンフレッチェ戦の再現かというような押されまくり状態が40分近くも続き、いつ同点にされるか、いつヤラレるか、とヒヤヒヤもんでした。

中3日ってことで、体力的にもキツかったんだろうなあ。ボールへの寄せや動きが明らかに鈍ってたもんねえ。それでも、集中を切らさず体を張ってなんとか守りきり(ヴァンフォーレのシュートが正確さを欠いたのにも助けられたけど)、連敗をストップしました。

ふえーい疲れた〜(*_*)。

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英超聯賽精華

英超聯賽精華
優勝争いも残留争いもUEFAカップ出場権争いも最終週までもつれ込むという、史上まれに見る大混戦となったイングランド・プレミアリーグ。何しろ、20チームのうち順位が決まっているのは3位アーセナル・4位リバプール・20位ダービーの3チームだけなんだからねえ。

マンチェスター・ユナイテッドは、ふつうにやればウィガンには勝てると思ってたので、優勝は驚くべきことでも何でもないでしょう。ウィガンの監督が元ユナイテッドのスティーブ・ブルースだからって、みょ〜な手加減やら買収やらなんてことはないのがプレミア、というかイングランドのフットボールです。そもそも、まともにやったって10回に1回勝てるかどうかってくらいの実力差があるんだから、よからぬことを企むなんざかえって墓穴を掘るようなもんだって

残留争いでは、終盤に大まくりをみせたフルアムが、逆に大失速したレディングをハナ差かわして、昨シーズンのウェストハム以上の大々脱出。まさかスティーブ・コッペルのチームが落ちてしまうとは……。

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「nakata.net TV」第1回(笑)

「nakata.net TV」第1回(笑)
これが予想をはるかに上回る爆笑トーク炸裂番組で、いやーおもしろかった。ありきたりな表現ですが、パス回しのようにポンポン展開していく会話が小気味よく、もちろん内容もただのお笑いではなく興味深い話が次々と出てきて、1時間半の放送じゃもの足りないくらい。

で、次回は、って次回があるのか?なんて驚いてちゃいけません。このメンバーで、キャンピングカーを駆って南アフリカを目指すと、番組の中で決まったんですから。

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スカパー!鉄道番組の旅6

スカパー!鉄道番組の旅6
これは女子鉄の皆さんは視ないだろうなあ……な「鉄道車両列伝」(MONDO21)。

国鉄時代から生き残っている車輛を、専門用語ズラズラのいかにも国鉄っぽい堅苦しいナレーションで解説してます。わからん人にはチンプンカンプンでしょうし、新車好きな人にはつまんねー内容でしょうな。

まーこんなストライクゾーンの思い切り狭い番組、よく企画が通って制作されたもんだ。ちょっと唖然。そんなに番組のネタに困ってるのか?>MONDO21(よけいなお世話だよ)。

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